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2016年5月11日 (水)

ブログのお引越しのお知らせ

何気なくブログの使用状況を確認したこんなことになっていましたcoldsweats02

ご利用可能なディスク総容量:200MB

ご利用中のディスク容量:1,993.12 MB (99.66%)

ココログのご利用開始月:2009年4月

現在のニフティのグレーを基調としたブログデザインは自分でも非常に気に入っていたのですが、諸般の事情を考慮した結果、ライブドアブログ(今はLINEの会社がやっているらしい・・・)に突然ではありますがお引越しをすることにしました。

新ブログは「フィットネスフリーク旅行記 2」 となります。
変わらずのご愛顧をお願いします。

なお、この旧ブログは当分の間、愛着があるので残しておくつもりですが、新ブログでも過去記事はほぼこれまでと同様に閲覧できることは確認してあります。

2016年5月 2日 (月)

春のグアムは自然を満喫! ハイアット・リージェンシー・グアム

4月中旬に休暇を利用して、グアムに行ってきました。当初は昨年訪れて好印象だったベトナムのダナンを再訪しようと思っていたのですが、昨今の日本におけるダナンのの人気は驚くほど高く、ハイアットのルームレートもかなり高騰してしまっていたことと、2月にサイゴンに行ったばかりで、またベトナムに行くのもどうかと思い、同じ近場のグアムにしました。この時期のグアムは天気も良くさわやかな気候で良い選択だった思います。

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今回は、成田発のJAL便の利用でしたが、朝の出発時間が10時半と早めだったので例によって、ヒルトン成田に前泊しています。

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サクララウンジのF&Bはなんとなく羽田より良い感じを受けました。機内ではエコノミーながら非常口席が確保できていたので、足を伸ばして快適に過ごすことができました。エンタメで映画を1本見ているうちにグアムに到着です。

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到着便が集中して混雑する時間帯でしたが、他便より少しだけ早着したため、混みだす前に比較的スムーズにイミグレを抜けることができました。口コミではESTA所持者のための優先レーンがなくなったとの情報もあったのですが、当日はESTAレーンが運用されていました。もっとも一般レーンと通過時間にはあまり差がないような気がしました(笑)。

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レンタカーを借りて、ハイアットに到着です。

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今回も、DIA会員のアップグレード特典を使って、スイートにアップグレードしてもらっています。部屋の質感はリージェンシーレベルですが、とにかく広いので快適でした。ワインがウェルカム・アメニティーでついていたのでナイトキャップに重宝しました。

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部屋のベランダからの景色はこんな感じ。一昨年に訪れた時にハイアットの隣に建設中だったホテルはタイのデシュタニのホテル(Dusit Thani Guam Resort)だったんですねhappy01

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当ブログの主旨どおり、ちゃんとトレーニングもしていますよ。

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Stay Fit のシステムで24時間ルーム・キーで自由に使えます。ヘッドセットが置いてないのは、お持ち帰りされてしまうからでしょうかネ(笑)

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ハイアットの全景です。

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今回は、夜、涼しくなってからナイターで妻と毎日テニスをしていました。一応、コートは有料で20ドル。

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クラブラウンジは隣国の家族連れで大騒ぎ状態coldsweats02でしたので、写真はありません(笑)。どうもK国からLCCが多数就航しているようです。
ラウンジからのサンセットは本当にキレイですね。happy01

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ハイアットのシグネーチャー・レストランの「AL DENTE」にランチに訪れてみました。

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ランチなので、他のお客さんも比較的カジュアルな感じ・・・

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日本人の感覚からしても、あまりハズレの料理もなくて、グアムの人気イタリアン・レストランというのも頷けます。

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今回、良かったのはレンタカーで南部を半周してみたこと・・・

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実は30年位前に、上の娘が1歳のお誕生日を迎える前に子連れの初海外旅行でグアムを訪れたことがあるんです。その時も同じルートでドライブしたんですが、当時は未舗装の道も多くて、途中でスコールに見舞われたりしてあまりいい思い出はありませんでした。
ところが、今回は天気も良くて、まるでハワイのネイバーアイランドをドライブしているような快適さ・・・

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途中のセッティ湾展望台からの景色もキレイでした。

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スペイン統治時代の教会も点在しています。

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特に景観が良かったのウマタックの街を望める「ソレダット砦」でした。ソルダットとは「兵士(soldier)」に由来してるらしいです。

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このトーチカ(防御陣地)の窓から景色を見ると、額縁に入った絵のようにキレイに見えるとのことで覗いてみます。

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うーん、これはまーまーかな?

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こちらは確かに美しい!!

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ココス島への船着き場。

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アファザン湾の岬の先端にあるベア・ロック(熊岩)。

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もう一つ面白かったのが、この「イナラハンの天然プール」
昔、火山活動が激しかった時代に、溶岩で海水がせき止められてできたそうです。周りが天然のサンゴ(リーフ)が囲まれています。

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地元の子供たちが気持ち良さそうに泳いで遊んでいました。

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プールの外は太平洋の荒波が押し寄せています。

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途中、こんなキレイな湾もありました。
このドライブは良い思い出になりました。

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さあ、帰国日です。またもや、隣国のLCC出発と重なり、出国審査は驚くほどの長蛇の列でしたが、航空会社の上級会員向けのfast track があったため、事なきを得ました。日本人率高めの共用ラウンジで過ごし、サクッと帰国することができました。

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リゾート地としては魅力のあるグアムですが、最近、夫婦ともども年を取ってきたせいか、現地での食事に困る様になってきました。いかにもカロリーの高そうなフライ類などの料理を出す店が多くて・・・。確かに若い頃はそういうものを好んで食べていたのですがネ(笑)

2016年4月 8日 (金)

Stay More Play More ハイアット・リージェンシー東京

しばらくなかったハイアットのプロモーションが4月より始まりました。
名付けて”Stay More Play More”
滞在数(Stays)ではなくて、宿泊数(Nights)でカウントされるらしいので、4~6月の予約済みの宿泊数を数えてみると12nightsと微妙なところcoldsweats02
追加で3泊予約入れました(笑)。一番。手頃なハイアット・リージェンシー東京にPoint & Cash を使って緊急修行です。

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最初、デラックスルームがアサインされそうになったのですが、空室を探してもらいクラブルームにしてもらいましたhappy01

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やはり、クラブルームの方がマットレスも良いようでゆっくり休むことができました。ラウンジの方はカナッペがワン・プレートでの提供になってしまったので、品川巻を多めにいただいております(笑)。

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来週はグアムに行ってカウントを稼いでこようと思います。

2016年4月 5日 (火)

箱根食べ歩き記(笑) 太原、SOLO PIZZA、ル・ヴィルギュル

3月の連休に家族で箱根に行ってきました。上の娘も連れて行ったので、夫婦だけの旅行では行けなかったお店にも行くことができました。
この写真は箱根・太原の名物料理「雲白肉(ウンパイルー)」豚バラとキュウリに胡麻と八角のソースが効いたピリ辛料理です。

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宿泊はハーベストの甲子園にしました。翡翠に宿泊したかったけど連休なので予約が取れませんでした。

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VIALAシリーズに泊まり慣れていると普通のハーベストはちょっとカジュアルに感じてしまいます。まあ、これがハーベスト標準と言うところでしょうか。

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あとから遅れて来た娘と合流し、仙石原の有名な中華料理店「太原」に向かいます。ハーベストからはお店の車で送迎してくれます。
噂通り、オウムとかフクロウがお出迎えです(笑)。動物とか苦手な人はダメかも・・・coldsweats02

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休前日のせいか店内は満席です。特に団塊世代の人たちの飲むこと、食べること・・・

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私たちも負けずに食べてみましたが、これでお腹一杯。
長嶋監督一家も通う?との評判のお店でしたが、普通に美味しい中華屋さんでした(笑)。

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ランチでお邪魔した「SOLO PIZZA」です。今回は、おなかを空かせるために散歩がてらに歩きで行ってます。

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謎の洋館レストラン「バンブー」を過ぎてしばらくすると現れる、別荘風の一軒家がお店です。噂通り、駐車場は地元ナンバーの軽自動車が多くを占拠しており、従業員優先疑惑がもたれています(笑)。

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後から注文した肝心のピザを忘れられてしまったのが残念でしたが、他の料理でピザ生地は味わえました(笑)。窯で焼くピザはさすが味があってモチモチで美味しいです。

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「ル・ヴィルギュル。ローストビーフで有名な「相原精肉店」の手前にある小さなカジュアル・フレンチのお店です。
お洒落な感じで一度訪れてみたいと思っていました。

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ランチコースは、これで1500円とお得です!
前菜盛り合わせが凄く盛り沢山だったので、ワインもいただいてしまいました(笑)。

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このお店には夕食時にも再訪。ご覧のとおり、アラカルトもきちんとした料理が出されており、ハーベスト来訪時には是非リピしたい良いお店が見つかりました。

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娘の希望で最終日の朝食は、ハーベスト甲子園の朝食ビュッフェ・レストランへ。娘が子供の頃に良く行ってので、懐かしく思ったようです。料理の品揃えとか質はちょっと物足りませんでしたが、これもへ―ベスト標準(笑)?。

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噴火騒ぎも収まってきて、箱根も以前の活気が戻ってきていますね。外国人の旅行者もチラホラ見かけました。

2016年3月15日 (火)

北陸新幹線で行く富山・金沢の旅(3) 金沢 本多町 「 酒屋 彌三郎 」ほか

これは近江町市場のお店でいただいた「かに面。香箱カニの甲羅に足身、外子 、内子がぎっしりとつめられている金沢おでんの代表的なおでんネタです。

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今回も富山・金沢といろいろと街歩き、食べ歩きをしてきました。
神通川の土手からの望む富山空港。富山にはJALは来ておらず、ANAのみの就航のようです。

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富山市内の市電。車体の塗装がブラックでスタイリッシュ!
WEBで調べて見ると、

富山地方鉄道 セントラム

LRV最先端都市といえば、なんといっても富山市。
全国でも有数の自動車保有県である富山県ですが、”脱自動車社会”を目指し、森 富山市長の手腕でいち早く、「都市デザインとしての路面電車(LRV)」を導入しました。

なんて記事が出てくるくらい、カッコいい路面電車で知られた車両だったようです。このほか同型で白、銀の塗装もあるようです。


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この後に見た金沢城に比べて見るとミニチュアみたいに可愛い「富山城」」。

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市内のアーケードもちょこっと散策。

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富山のカレーうどんは汁なしで、かつ少しご飯が入っているようです。地方地方で面白い食べ物がありますね。

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出たー! 富山名物の「細工かまぼこ
結婚式の引き出物などに使われるようですが、その精緻な絵柄は「もはや芸術的」との話も・・・(笑)

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富山駅でお昼を食べようと「きときとマルシェ」へ。

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有名な「富山ブラックラーメン」のお店もあったのですが・・・

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こちらの回転寿司のお店で食べました。

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先ずは富山名物「ホタルイカ」で昼ビールを・・・happy01

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白えび、ズワイガニ・・・

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富山湾3品盛り。

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白えびのてんぷらは普通ていうか、白えびのよさが今ひとつなメニューでした。

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あら汁は身が多くて最初、オーと思ったけど、生臭さが強かったです。
北陸の回転寿司には期待していたのですが・・・weep

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「金沢 彩の庭ホテル」から金沢駅西口まではシャトル・バンが出ているので便利です。

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東口へ移動し・・・

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兼六園シャトルに乗って向かったのは・・・

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近江町市場です。最終日のためにお土産やさんや飲食店を下見しました。

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一旦・ホテルに帰ってからタクシーで夕食を食べに行きました。
予約していた本多町の「酒屋 彌三郎 」さんです。
古民家を改造したお洒落な造りになっています。

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最近になってようやくこういうお店も金沢にもできてきたという地元の人のブログ(笑)で見つけた、「ワインも楽しめる和食のお店」です。地方では貴重な禁煙のお店です。

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妻が絶賛していた「のど黒の炙り
確かに甘みが何ともいえない美味しい魚です。

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カニミソ・カマンベールも生臭くなくて美味しい。

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地元のお客さんがオーダーしていて美味しそうだったので私たちも注文しました。
「蕗のとうの小さなコロッケ」

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アンチョビ代わりに地元産の「へしこ」を使ったバーニャカウダ

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これも地元の人の真似をしてオーダーした「焼きたまねぎの肉味噌のせ」

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お団子が美味しい手作りうどん。うどんもお店で打っているとのことです。

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妻の食事はおにぎり。
少し料金は高めですが、すべての料理に繊細な工夫が見られ、ハズレがありません。観光客はあまり行かないようで、地元の口の肥えたお客さんが多かったです。
金沢に行くときはリピ必須のお店ですhappy01

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今回の旅行最終日は、「ひがし茶屋街」を散策しました。

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石畳の道の両側には紅殻格子のお茶屋さんが並んでいて、中はお洒落なカフェやレストラン、土産物屋、伝統工芸のお店になっています。

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金箔が張られた蔵。

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金箔ソフトクリームも食べてみましたが、当然ですが金箔に味はありません(笑)。

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近江市場まで歩いて行ってみました。
「もりもり寿司」の行列に並ぶ元気はなく・・・

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こちらの金沢おでんのお店に入ってみました。

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先ずは香箱ガニで昼ビールですhappy01

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妻の注文した「かに面」も少し分けてもらいました。

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金沢で有名な椎茸の優良品種「のと115」のバター焼き。

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イカシンジョ。

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私がはまったおでんだね「タコ」。やわらかくて美味しい。

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この辺で「天狗舞」の生酒に変えております。

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牛モツの煮込み。

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食事の後は、「金沢野菜」をお土産に買いました。

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金沢駅に戻りました。

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面白いキャッチ・コピーですね。

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駅ビルのお店もちょっと見て・・・

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満席の「かがやき」で東京へ帰ります。

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いつものように美味しいものを食べることが目的な旅行でしたが、北陸の魅力を十分に味わうことができました。

北陸新幹線で行く富山・金沢の旅(2) 金沢 彩の庭ホテル

本業(笑)の仕事が忙しくて記事の執筆が遅れがちですので、ややハショリ気味にリポートさせていただきます。
今回の金沢のホテルは「金沢 彩の庭ホテル」にしました。北陸新幹線の開業に合わせてオープンした新しいホテルで、口コミでもかなり評価が高く、繁忙期でもさほど宿泊料の値上げがされていないことが決め手になりました。金沢駅の表玄関である東口側ではなく、西口側の少し駅から離れた立地にあるのが難点ですが、ホテルの送迎バンが30分に一回位の頻度で運航されていて、「繁華街にタクシーで行こうとすると料金が多めにかかる」以外は無問題でした。

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富山駅から北陸新幹線「つるぎ」に乗って金沢に向かいます。

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「フリー切符」なので、この区間も料金内でした。

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金沢駅に到着。

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「金沢 彩の庭ホテル」に向かいます。

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部屋はスタンダードなツインタイプのお部屋です。

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新築間もないので、水回りもキレイです。

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コンプリのお水も付いていてアメニティも豊富でした。。

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ソフトドリンクのみですが、こんなラウンジスペースも玄関脇に設置されていました。

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各階にあるライブラリー・スペース。
大浴場(小さいので繁忙期は混むらしい)、フィットネス・ジムも備えられているようですが、今回は利用しませんでした。

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このホテルのもう一つの特色はバラエティー豊かな朝食ビュッフェです。

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オムレツ・ステーションもあります。

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決して高級食材ではないのですが、いろいろな金沢の食材が楽しめます。

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金沢カレーもありました。

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こんな感じでいただいてみました。

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規模の小さいホテルなので、東京のインターナショナルホテルに比べると劣る点もありますが、それを補って余りあるサービスは特筆すべきで、口コミ高評価の訳がわかりましたhappy01

北陸新幹線で行く富山・金沢の旅(1) リバーリトリート雅樂倶

今回は、以前から注目していた富山県のホテル、リバーリトリート雅樂倶」を訪れる目的で富山・金沢の2泊3日の旅を計画してみました。羽田が自宅に近い我が家は、どこに行くにも飛行機を選択することが多いのですが、今回は「大人の休日倶楽部」限定のフリー切符が利用できたのでお得に北陸新幹線の列車旅を楽しむことができました。

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そんな訳で今回利用した北陸新幹線「かがやき」です。まあ、いつも月一の出張の際に利用している「あさま」と同型車両と思います。

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普通車を利用しましたが、新刊線は普通車でも飛行機のエコーノミーシートに比べてシートピッチが広いので楽ですね。

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東京駅の駅ナカの売店で昼食を買って、車内で美味しくいただきました。もちろん、泡とワイン付きです。

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北陸新幹線に乗って良かったと思ったのは、車窓からキレイな山々が見えたことです。

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立山連邦はまさに崖のようにそそり立っていました。初めて見る景色で夫婦ともども感激〜

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「かがやき」は停車駅も少ないので、あっと言う間に富山駅に着きました。

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富山駅前です。北陸新幹線開業に合わせてなのか駅前はキレイに整備されていました。

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ホテル契約のタクシーに出迎えをお願いして、「リバーリトリート雅樂倶」に向かいます。タクシー代は割引がきいて3500円でした。

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ホテルに着くなり、丁寧なお迎えをしていただきました。

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エンタランスの廊下も雰囲気があります。

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フロントロビーです。(人が多かったので夜に撮影)

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ウェルカムドリンクは、ビールを含めて何種類かから選べたのですが、新幹線の中でも飲んでいたので(笑)、今回は抹茶をいただきました。

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部屋に備え付けの浴衣もあるのですが、ここで好きな柄の浴衣を選ぶこともできます。

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男性用も種類豊富でした。

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途中、宿泊者用のラウンジなどを案内されつつ、お部屋にアテンドされました。

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ラウンジからは神通川がキレイに見えます。

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こちらは売店。

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ラウンジ横にはパティスリーもあり、おいしそうなケーキが並んでいました。

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ラウンジ内では無料でソフトドリンクを楽しむことができるそうです。

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残念ながら、アルコール類は有料とのこと(笑)。

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壁には草間 彌生村上 隆などの作品が飾られています。ここがアートなホテル(笑)たる所以ですね。

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ラウンジ外にはこんな素敵なテラスも・・・ 

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部屋に向かうのに乗ったエレベーターの天井はLEDの「天の川」状態です。

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今回のお部屋は本館3階のスイートを予約しておきました。

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303号室「月の間」、最近改装された禁煙のお部屋です。

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ホアイエを抜けて、左側にベッドルーム、右の窓側にリビングルームが配置されています。

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木材がふんだんに使われた和モダンの内装デザインは私ごのみ。

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ベッドマットも寝心地の良いものでしたが、枕がやや私好みではなかったです。

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リビングはこんな感じです。

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2面の窓からは神通川がきれいに見えます。

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ゆったりとしたソファースペース。

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こんな寛ぎ仕様(笑)のソファーベットは妻のお気に入り。

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バスルームも楽しみです。

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ダブルベイシンのデザインもお洒落です。この辺からヒノキ風呂の良い香りが・・・

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タオルも十分な枚数が置かれていて高評価です。

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露天風呂ではないですが、ブラインド越しに景色を眺めながら入れる素敵なヒノキ風呂でしたhappy01

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トイレの中ににもこんなアートな作品が・・・
細かいところまで、考えられていますね。

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ミニバーは入り口近くにありました。

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ラウンジがあるからでしょうか、コーヒーメーカーはなし。

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ホテルメードのスイーツもリビングのテーブル上に置かれていました。

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大浴場は本館と新館の2箇所にありました。
こちらは本館の大浴場。

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本館の方は日帰り客にも解放されていて今ひとつとの書き込みがあったので私は利用しなかったのですが、こちらを利用した妻の話では特に問題なしとのことでした。

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私は新館の大浴場を利用しました。

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こちらのほうがコンパクトなつくりですが、ダイソンの送風機もおいてあって、ややラグジュアリー仕様のようです。

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この温度が低くても汗が出やすいという説明が書いてあった低温サウナが気に入ってしまいました。

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バスタブがジャグジータイプの室内風呂の向こうに露天風呂が見えています。

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左側の小さいバスタブが人口炭酸泉

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利用者も少ないので、この素晴らしい露天風呂で十分にリラックスすることができました。

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このホテルにはこんなライブラリー・スペースも備えられています。

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ちょっとしたドリンク類も置いてありました。

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蔵書もいろいろな私たち好みの本が置いてあって、連泊しても飽きなさそうです。

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リビングからロビーラウンジを見下ろせます。

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本館にはこんなインターネット・コーナーもありました。どうせならiMacを置いたほうがこだわりが感じられそうです。

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夕食は、フレンチのレストランのメニューがかなり独創的との評判だったので、オーソドックスな和食を選んで置きました。

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富山の地の物にこだわったお品書きです。

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ご飯ものは、ズワイガニを使った釜炊きご飯。

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お代わりもできてお腹一杯です。

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デザートは、隣接した八尾町の名産の最中が使われています。

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チェック・アウト当日はロビーラウンジでの結婚式が予定されているとのことで、すでに式用のセッティングになっていました。

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朝食は和朝食だけの提供のようです。

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朝食開始時間が遅かったせいか、カウンターでの朝食提供になってしまったお詫びとのことで、ノン・アルコールのシャンパーンをサービスを勧められましたが、普通(笑)のシャンパーンでも可とのことで期せずして、大好きな朝シャンがいただけることになりましたhappy01

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朝食も「地のもの満載」で美味しくて、妻はすっかり「富山ファン」になってしまいました。

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「また来たいね」と再訪を願いつつ、ホテルの送迎バスで富山駅に向かいます。

2016年3月10日 (木)

帝国ホテルGargantuaのエクレア、東急ハーベストクラブ旧軽井沢アネックス

私は外勤先が帝国ホテル裏のインペリアルタワーにあるので、ホテルの売店のGargantua をたまにのぞいてみるのですが、今日はきれいなエクレアがおいてあったので家族にも見せようと衝動買いしてしまいました。
最近はエクレアが流行っているようですね。よく見ると表面のコーティングの柄はプリントみたいです。いくら器用でも手で書いてはここまで細かい絵は書けないと思います。
一個810円と結構良いお値段してましたが、中にはナッツも入っていて、見た目のキレイさだけでなく、お味的にも美味しかったですhappy01

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こちらは定点観測的に出張で訪れている軽井沢。
2月はみぞれが降っていました。

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定宿の東急ハーベストクラブ旧軽井沢アネックス
旧軽ロータリー近くの川上庵で夕食をたべてチェックインすると、今回は何と・・・

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2室しかない大きなスイートタイプの部屋でしたhappy01

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この部屋は一人にはもったいないくらい広いんです。

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和室には足を踏み入れず・・・・笑。

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この部屋はバスルームがまたいい~んです。

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外光が入る大きなジャグジー・バスです。ゆっくりとリラックスして入浴できるので、この部屋に当たるとアウトバスの温泉には行かないことが多いです。

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仕事に行く前にアウトレットのカフェ・コムサに行くのが定番コース。オーダーは、妻に教えてもらったプラド フリュイ。厳選した旬の食べごろフルーツを、オリジナルのマスカルポーネクリームと和え、メープルシロップをアクセントに加えました、と紹介されています。カロリーは高めかも知れませんネcoldsweats02

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更新が遅れ気味ですが、次の記事は、3月初旬に北陸新幹線で訪れた富山・金沢の旅になりそうです。

2016年2月27日 (土)

パークハイアット・サイゴン旅行記(2)

今回の旅行はパークハイアットにお篭りしていたのでほとんど観光してませんが、街歩きの様子を少しだけ紹介しておきます。 
ホテルの裏手の「市民劇場」は、フランス統治時代 に建築されたオペラハウスです。

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ドンコイ通りに面したルイ・ヴィトンの路面店。
 
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サイゴン川沿いに建っている「ホテル・マジェスティック」

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サイゴン川はあまりきれいな川ではなかったです。

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グエンフエ通りの市庁舎前に、故ホー・チ・ミン主席の銅像が設置されています。この通りは市民の憩いの場という雰囲気でした。

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客引きがすごいという噂で構えて行ったベンタイン市場も、旧正月後の休みのせいか開いているお店が少なくて拍子抜けでした(笑)。

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統一会堂もお昼休みの時間が長くて中には入れず、前を通っただけ(笑)

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サイゴン大教会も長いお昼休み中・・・coldsweats02

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サイゴン中央郵便局は入れましたhappy01

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歴史的な建造物として見る価値があるのかも知れないし、実際に多くの観光客で賑わっていましたが、これといった展示があるわけでもなく、土産物屋さんも街の小さなお店レベルです。ベトナムが社会主義国家だからなのかも知れませんが、ちょっとガッカリでした。

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二大観光スポットの揃い踏みです(笑)。

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博物館にはベトナム戦争当時のヘリコプターや戦車が展示されていました。

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レストランは良かったところもありますが、リピには厳しそうなお店もありました。
紹介する1軒目のお店は、ガイドブック載っているパークハイアット近くのお店の中から選びました。
ハイアットから市民劇場の反対側に道を渡ったすぐのところにあります。
 
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ホア・トック Hoa Tuc
「美を追求したベトナム料理。ローカルなベトナム料理をきれいに盛り付けた見た目も美しい料理が揃う。ワインも充実。ベトナム料理教室も開催」と記されていましたが、どうでしょうか。

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欧米人系の人たちで賑わっていました。アウトサイドのテラス席を選びました。

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海老のバーベキュー。昨年、ホイアンに行ったときに海老が美味しかったので、注文して見ました。GOOD!

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バインセオ ベトナム風お好み焼きです。確かに盛り付けもきれいですし、味も日本で食べるものより全然美味しい~

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ベトナム風揚げ春巻き冷やしソーメン ベトナムの米麺(ブン)を使った冷麺で、妻がすごく美味しいと感激していました。

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私のオーダーはカニの焼きビーフン。丁寧に処理されたカニの身は臭みもないし、骨もありませんでした。日本の高級店で食べても小さな骨には必ず当たるのに・・・ 味も美味しかったです。
写真のプレゼンを見てもらえばわかるように、妻が滞在中、もう一度行きたいと言ったくらいレベルが高いです。ワインも種類豊富、衛生面でも問題がないようです。

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2軒目のお店は、ハイアットのコンソルジュにビストロ的なフレンチのお店として紹介されたお店です。

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ホテル・マジェスティック近くのお店だったので、ドンコイ通りの小物雑貨のお店を見ながら向かいます。

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Le Fourchett 、フランス語でフォークという言葉だそうです。日本で言うと「箸」?(笑)

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欧米系の客もいましたが、現地人の家族連れも多かったです。

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エビのサラダ。

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エスカルゴ。

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ラムのハーブソテー。ハーブでコンフィー状にしたものと紹介されてしたのですが、強制的にラムチョップが出されているのかも知れません(笑)

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このミルクセーキのようなマスタードソースを付けて食べるのがお勧めだそうです。
ビストロだったせいなのか、選んだ料理がそうだったのか分かりませんが、料理全体に重い感じがして、味も繊細さに少しかけました。料理にマッシュポテトが頻用されています。サービスも先のホア・トックに比べると、よく言えばベトナム的で・・・(笑)

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3軒目に紹介するお店はラップ&ロール。チェーン展開しているお店のようで、今回はビンコン・センターというショッピングアーケード内のお店を利用しました。

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カニの揚げ春巻き。

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肉巻きみたいな料理です(笑)。

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付け合せに、日本で言えばほぼ雑草のような緑色の濃い野菜が大量に出てきます。

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現地の人がどのお店でも鍋をよく頼んでいるのを真似して、「鳥のベトナム風鍋」も頼んでみました。

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これが私的には、ベトナム風のワイルド・クレソン鴨鍋といった感じで気に入りました。
ベトナムに行った際には是非お試しを・・・

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さて帰国です。
ぎりぎりまでパークハイアットで過ごして、午後9時ごろにタクシーで空港に向かいました。
JALの窓口は日本語対応良好です。

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JAL指定のラウンジは「ローズ・ラウンジ」という共用ラウンジ。

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いろいろとフード類が並んではいるのですが・・・

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アジアの空港の共用ラウンジなので、飲み物主体で過ごすのが正解かと思います(笑)。

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帰りもB-787です。

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日本時間の月曜日早朝着の便でしたのでほぼ満席状態。
朝の4時頃に機内が明るくなって朝食が出てくるのはちょっと老体に堪えます。
ベトナム積み込みと思われるお粥は意外に食べれました。

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評判のパークハイアット・サイゴンに泊まって、レストラン・オペラのフォーを食べて見たいという私の希望から計画が始まった今回のベトナム・ホーチミン旅行。あまり暑くもない良い時期での訪問を選んだのすが、私の妻的にはホーチミンのリピはないかなということでしたcoldsweats02
ベトナムでもダナンなら一緒に行ってくれるようですが、ダナンは今、大人気でハイアットのレートも結構高くなっているんですよね(笑) また、現地が涼しくなったころに計画してみましょう。

パークハイアット・サイゴン旅行記(1)

春節直後に、以前から訪れてみたかったパークハイアット・サイゴンに行ってきました。

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今回は50代の熟年夫婦には少し厳しいJALの羽田発往復深夜便エコノミーの利用です。機材は787ですが、深夜1時過ぎ出発、ホーチミンは早朝の6時前着なので老体に堪えないか心配です。

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午後10時にキャセイラウンジがオープンするまでさくらラウンジで食事をいただきました。さくらラウンジは久しぶりだったのですが、質の高くないガッツリ系のメニューばかりで残念coldsweats02
震災の年に50回搭乗のJGC修行までして入りたかったラウンジがこんな感じにコストカットされてしまったかと思うと残念です。

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シャワールームで滝行です。
辛口の評価ばかりで申し訳ないのですが、トイレの便器の後ろ側にホコリが1cmぐらい溜まっていてギョッとしました。昔のJALはどこへ行ったの~という感じですcoldsweats02

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キャセイラウンジへ移動。

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新しいということもあるのですが、インテリアの質が格段に違います!ハイアットでいうとパークレベル??happy01

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このエアポートの夜景も素晴らしいし、カナッペ類も上品です。
ラウンジっていうのはこういう感じじゃないとね(笑)。

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キャセイラウンジの名物「坦々麺」も一応、食べておかないとhappy01・・・

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トイレから戻ってきた妻が「ここのラウンジはイソップが置いてあるよ」と。
そのうちTHANNあたりに格落ちしたら残念ですが、とりあえずは素晴らしい(笑)・・・

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眠い目をこすりながら搭乗です。機内ではよほど眠かったのか写真は一枚も撮ってませんでした。ただ、シートピッチがやたら狭かった記憶が・・・(笑)。

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ホーチミン・タンソニヤット空港での入国は比較的スムースでした。
今回は、早朝7時前の到着のため、早朝チェックイン可能の確率を高めるため、ホテルカーでの送迎を頼んでおきました(ベンツのSクラス)。ところが空港で待機していたのは、まさかのマイ・バッハ。アップグレードだったら良いけど、予約間違いだったら結構高いだろうなとヒヤヒヤしましたが、結果的にはSクラスの料金でした(笑)。

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早朝だったので市内の混雑もほとんどなく、(どうせならマイバッハにもっと乗っていたかった、笑)、あっというまにパークハイアット・サイゴンに到着しました。

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フロントで「早くシャワー浴びたい」とアピールしたところ、「予約していたスイートにはまだ入れないが、それまで別の部屋でお休みください。」とのこと「レストランのオペラで朝食も無料でお楽しみください。」
やった~!シャワー浴びてからゆっくりと評判のパークハイアット・サイゴンの朝食を食べることができます。

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テンポラリー・ユースの部屋に案内されます。

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パーク・キングのお部屋になるのしょうかね。

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水周りのスペースも広いですが、想像していたよりかはコンパクトかも・・・

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以前のバス・アメニティは英国製のもので評判が良かったようですが、現在はスイートを含めて、このCOCHINE SAIGON というブランドのものに変わっていましたweep

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早朝のせいかプールのデッキチェアも空いていました。

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レストラン・オペラ。

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このインドアの明るいテラス席が人気のようです。

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おいしそうなパンが並んでいますね。

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ダイアモンド会員はうれしいことにバフェテーブルはもちろん、メニューから何を何品頼んでもOKとのこと。パークハイアットならではの素晴らしい特典です。

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スライサーでその場でカットしてくれるハムが私のお気に入り。もちろんアジア圏での朝食ジュースの定番、スイカジュースも美味しい!

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ライムの香りがフォー(ビーフ)にはぴったりです。

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ちょっとかりっとしたフレンチトーストですがこれも良かったです。

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Com Tam 、チャーシューライスみたいなものです。

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個人的にはこのフォー・ガー(鶏肉のフォー)のほうがビーフより好みです。

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季節のせいかマンゴは提供されていませんでした。お部屋のフルーツには出ていたので冬でも手には入るんでしょうけどね。

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予約していたスイートの準備ができたのことで移動します。

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入ってすぐがこのリビングルーム。

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奥にベットルームという構成です。

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ベットルーム。天井のシーリング・ファンが優雅な雰囲気をかもし出しています。

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ベットルームの奥にクローゼット、バスルームが配置されています。

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シャワールームは水量、やや弱めのレインフォールシャワー付き、スイートのトイレにはヴィデが付いていました。

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ウェルカム・フルーツはこんな感じ。毎日、補充されていました。

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ウェルカム・アメニティーはベトナム名産のカシューナッツでしたが、個人的には今ひとつ・・・

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2Fのレストランは明らかにスーパーポテトのデザインですね。

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屋外プールに出るにはカードキーが必要です。

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20m程のさほど大きくないプールですが、寝心地の良いデッキチェアが周囲に配置されています。

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奥にあるガバナーが日光浴(て言っても、陽に焼きたくはないわけですが、笑・・・)には最高です。

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昼食はプールサイドで簡単に食べることが多かったです。飲み物は私は白ワイン、妻はベトナム・コーヒー・・・

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Bun bo Hue (ベトナムのソーメン??)、飲み物はモヒートです。

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ジムも充実していました。

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ハイアットには珍しく LifeFitness 社製のマシーンでしたが、上位機種らしくモニターでネットが見れました。

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DIA会員はスパのスチームルームもコンプリで利用できます。

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スポーツクラブの会員向けの施設のようですね。

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扉の中にはミスト・サウナがあります。

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最終日は午後の6時までチェックアウトを延長してもらえたのですが、JAL復路便の出発が午後23時45分発とかなり遅かったので、チェックアウト後、外に夕食を食べに行った後に、ここのシャワーを使わせてもらってからタクシーで空港へ向かいました

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パークハイアット滞在中に私が誕生日をむかえましたので、お部屋にお祝いのケーキが届けられていました。ハイアットから誕生ケーキをもらうのは、香港の沙田のハイアット以来、2度目です。沙田の時は、そういうサービスがあるとは知らず、夜、一人で部屋にいたら、ボーイさんがやってきて、いきなり Happy Birthday ! と言われてビックリしたのを思い出します。

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実は、初日に外出から帰ってきたら、ルームキーが無効になっていて交換に15分くらい待たされたり、ターンダウンサービスを忘れられてたりとトラブル続きで、「このパークハイアット、大丈夫なの〜?」と夫婦で心配していたのですが、2日目以降はそういうトラブルもなく、ハイアットらしい快適な滞在を過ごすことができました。あの初日のトラブルの連続はなんだったんでしょうね・・・?

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