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2009年8月に作成された記事

2009年8月31日 (月)

軽井沢 (3) 軽井沢散歩

この日もまたまた散歩です。旧軽銀座めざし、昨日とは少し違うルートで。

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緑に癒されまーす。

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翌日の朝食用のパンを浅野屋で買いました。ジョン・レノンは向かいのフレンチ・ベーカリー御用達だったという話ですけど、、。パンを買いに散歩するということで、気分はほぼジョン・レノン。年が分かります(笑)。

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お昼はアウトレットの軽井沢・ナチュラル・ビュッフェでいただきました。ここは地場の飲食チェーンがやっている新鮮野菜が売りのバフェだそうです。内装がチープだったり、お皿がプラスチックだったりする点はビミョーなんですけど、確かに野菜が美味しい! ワインも飲んだりしちゃって気分はバーニャカウダです。もっぱらネギ焼き食べてましたけど。ハンバーグとかカツフライとかの肉類もあるんですけど、とにかく野菜主体という点が新鮮でした。東京に帰ってきてからも野菜食べてます(笑)。

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ハーベストに戻りました。

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午後は、お部屋のテラスでロゼのスパークリング(缶入)を飲みながらネットしてました。

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この組み合わせが最高です。

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今度は、庭のテラスでネットをしながら日光浴。

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翌日、散歩&リラックス三昧の軽井沢から、残暑の残る東京に帰ります。

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次の旅行は、9月後半に大学時代の友人たちと蓼科テニス旅行を予定しています。あ、その前にシルバーウィークに、家族で軽井沢を再訪するかもしれません。花畑ショップが目的??

軽井沢 (2) 軽井沢散歩

朝9時半から散歩開始、ほとんど地井散歩の世界です。これはハーベストの玄関。

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こんな緑の中を歩いていると軽井沢に来たなーって気がします。ただ、fitnessfreak の悪い癖でついつい早歩きになってしまいまーす(笑)。

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ハーベストから旧軽銀座に向かいます。軽井沢は飽きる?ほど来ているので地図不要です。

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雰囲気のある軽井沢公会堂の建物。

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軽井沢会テニスコートの近くにカメラマンが多勢待機していました。あとで分かったのですが、高貴なお方もほとんど同じ日程で軽井沢に来られていたようです。

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いろんなテニスのレベルの人が来るんでしょうが、ちょうどプレーしていた人は私と同じ位のレベル、さすが年令は大分、ご高齢の人が多かったようです。

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朝10時頃だったせいか、旧軽銀座もさほど混雑してません。

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駅の方に戻ってきて、栄林の前で。まあまあ美味しいけどお値段、大分高めの中華料理店です。母親を連れてくるとここで食べさせてくれるんだけど、今日は前を通るだけです(笑)。

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軽井沢駅を通り抜け、プリンスのアウトレットに行きました。年甲斐もなくユナイテッド・アローズでジャケットをお買い上げ!しました。

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プリンスホテル直営のフランス料理店が花畑牧場のお店に代わっていました。前のお店はコース3000円くらいで、ワイン飲みながらランチができて良かったんですが、アウトレットに来る客層には高すぎたんですかね?

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東京に帰ってから、妻と子供にこの話をしたら、キャラメル買ってきてくれれば良かったのにと言われました。ミーハーな家族です!

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ハーベストに戻る途中に大賀ホールの横を通ります。

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デコイでなくて本物でした。

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ちょうど全盲のピアニストの辻井君が来る日だったのでチケット完売だったようです。

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ハーベストに戻り、プールで泳いだあと、夕食は軽井沢B級グルメの極めつけ、地元のタクシーの運ちゃん御用達のフレスガッセでいただきました。

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手作りソーセージの店なんですが、本当に安くて美味しいです。店構えは昭和40年代位の食堂風でちょっと入るのに勇気がいるんですが、ソーセージ、ハムは訪れる価値があります。ちゃんぽんとか焼きうどんとかがメニューにあったりするのも最高です。最近、ちょっと入るのに勇気がいる店の紹介が目立つような気がしますが、、。

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コーヒーはアウトレットのスタバで。

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結局、一日で2時間くらい歩いた計算になります。それでも消費カロリーは500Kcal位でしょうか?

軽井沢 (1) 東急ハーベストクラブ旧軽井沢

夏休み第4?弾の軽井沢旅行です。ただ、往路は仕事をたっぷりしてからフィットネスに行き、それからの出発だったので午後10時過ぎの到着です。乗客は通勤の人が大部分の列車だったようです。

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軽井沢終点のあさま号でした。

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いつもの東急ハーベストクラブ旧軽井沢のロビーも静まりかえっています。

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お部屋はいつものツインルーム。ただ、お風呂への通路から少し離れた部屋だったので静かでラッキーでした。

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テレビはまだ、アナログ。さすが箱根翡翠に比べると、家具、調度品の経年変化が目立ってきています。ただ、ハーベストクラブは会員制にしてはメインテナンスは良い方だと思います。

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お風呂に入り、明日の散歩に備え早寝をしました。

2009年8月25日 (火)

金沢 (2) セントラルフィットネスクラブ金沢

調べた範囲ではジムを持っているホテルは金沢にはなかったので、市内のフィットネスクラブを探しました。都合の良いことにセントラルスポーツが、日航ホテルの隣というか同じビル内にあったので利用しました。セントラル系なので1050円で利用できます。ショッピングモールの上にありますが、アトリウムを取り巻く回廊みたいなところにマシンがところ狭しと置いてある感じです。

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残念なことにTVがほとんどありません。トレッドミルのところに1~2台置いてあっただけです。マシンもすごい旧型のエルゴメーターが置いてあったりしました。

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PRECORのクロストレーナーもありましたが、少し古い機種です。そうそう、無酸素系の筋トレマシンも少し種類少なめでした。

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こんなマッサージがあったり、スカッシュコート(2面)、ゴルフコーナーなど他の施設は充実していました。クラブの開設年度が古いのかもしれません。

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帰りもJAL、小松空港のカウンターです。空港自体はトイレとかも改装されていてキレイになっていました。

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空港内のうどん屋さんで食べた、カモ治部煮うどん。普通のカモ南蛮に大根おろしが入っているのでしょうか、さっぱりしていました。

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制限区域外のカードラウンジは入り口地味め。調べていないと探すのに苦労しそうです。

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コーヒー類は自動販売機が置いてあって、お金が要らないという方式。利用している人は少なくて、エアラインのラウンジよりも空いてたかも知れません。ラウンジの真ん中にガス室(喫煙室)がありましたが、こういう配置も珍しい。空調が良いせいか禁煙側には臭いは全然漏れてませんでした。

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帰りも行きと同じB767。こちらはやや古めの機種でしたが順調に到着。飛行時間より空港連絡バスに乗っていた時間の方が長いような気がしました。

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また明日から夏休みで軽井沢3泊の予定です。金沢は仕事の超過密スケジュールで全然ゆっくりできなかったので、是非、軽井沢ではのんびりしたいです。トレーニングができなくなるので、散歩は欠かせませんが、、。

金沢 (1) ANAクラウンプラザホテル金沢

わたしは☆組(スターアライアンス)というか青組(ANA)なのですが、今回の金沢出張はスケジュールの都合で赤組(JAL)に搭乗です。平会員ですが、一応JALカードも持ってますし、スキップというかタッチ&ゴーもできます。

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今年はJAL修行するかどうかで散々悩んだ挙句、JALの経営状態の悪化(関係ないか)と対費用効果を考え、結局、JGC取得をあきらめてしまったため、ラウンジはカードラウンジとなります。カードラウンジということでなんとなく垢抜けなさを感じてしまいますが、ソフトドリンクの Vender なんかは同じです。昔、制限区域内にラウンジができたときはスゴーイなんて思ったりしたんですけど、エアラインのラウンジと比べるとなんとなくねー、などと文句を言いつつも結構、長居してしまいました(笑)。

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ワンワールド塗装のB767。結構新しめの機材らしく、シートはレカロ製。飛行時間は1時間かからないで小松空港に着きました。

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バスに乗って40分くらいで金沢駅に到着です。駅前広場に巨大なドームが、、。端のほうには鳥居みたいなものもくっついています。

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これはドームの内側。雨にぬれないでANAホテルに行けるのはいいです。

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「もてなしドーム」というんだそうです。ま、ハコモノのひとつなんでしょう。

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右がANAクラウンプラザホテル金沢で、左がホテル日航金沢。なかよく?駅前に並んで建っていました。

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今回の所用は日航ホテルであったのですが、当日は信じられないほどの高いレートになっており、宿泊は手ごろなレートの部屋が空いていたANAホテルにしました。一応、PCRの会員にもなってますし、、。

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部屋はデラックスフロアーのシングルで約20m2。改装済の部屋を選んであるので経年変化はほとんど感じませんが、ちょっと狭い感じです。最近は一人でもツインのシングルユースを選ぶことが多かったので、余計そう感じてしまいます。

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来週、妻と下の子がヒルトン大阪のエぐゼクティブフロアーに、確か一泊約1万8000円(2 FOR 1)で宿泊予定なんですけど、それから考えると、この部屋の1万4800円(朝食付)はちょっと割が合わない感じです。ま、ホテル代は一日違うだけで、ガラっと値段が変わる世界なんでしょうがないんですけどネ、、。

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ベッド周りの改装はほぼ完璧なんですが、バスルームはあまり手を加えてないようです。緑色のバスタブが昭和の雰囲気を十分、醸しだしています。

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年末に奥さんが金沢に旅行予定なんですが、ANAホテルと日航ホテルのどちらを勧めるか微妙ですね。日航ホテルの改装具合によりますけど。次は、フィットネスネタです。

2009年8月22日 (土)

箱根 ラリック美術館~ハーベスト箱根翡翠

コンラッドをチエックアウトした後、自宅へ戻り長女をピックアップ、すぐに箱根へ向かいました。お盆明けで東名も混雑はなく、約2時間弱で順調に箱根に着くことができました。さっそくハーベスト明神平のテニスコートで久しぶりに親子3人でテニス、うちの奥さんは週3以上のテニスフリーク、娘も大学ではテニス部に入っていたので今やテニスの実力は私が一番下かも知れません。この後ハーベスト箱根翡翠に向かい、温泉を堪能した後、夕食は隣の甲子園のレストランでローストビーフメインのバフェをいただきました。運動した分以上のカロリー摂取は確実ですねー。

翌朝は定番のラリック美術館のレストラン LYS で遅い朝食です。きれいな芝生をながめながら、テラスでゆっくり朝食をたのしめるのは素晴らしいと思うのですが、朝食のお客さんは私たちだけのようでした。本当にハーベストのお客さんにも教えてあげたいくらいです(笑)。

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ラリックはいろいろな分野のデザイン作品を残していますが、特にクラシックカーのラジエターキャップ飾りのガラス細工を得意としていたようです。

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以前より上手に撮れたので、ハーベストクラブ箱根翡翠の部屋も紹介しておきます。前回と同じスタンダードルーム(3名定員)の部屋ですが、直前に宿泊したコンラッドより明らかに広く感じます。

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ソファも大きくて快適。下手なシティホテルよりデザインもお洒落です。

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湯上りにベランダの出て夕涼みしながら持参した泡をいただきました。

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甲子園のバフェ朝食。セリーズと比べるのが酷か?値段は三分の二位するんですけどね。翡翠のレストランはもう少し値段も質も高いです。

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2泊しましたが、とにかく温泉にはよく入りました。1日に3-4回位かな。ただトレーニングできてないのに3食きちんと食べていたので体重が心配です、、。この後、金沢出張も続くので。

2009年8月19日 (水)

コンラッド東京 (2)

夕食は、お部屋の窓から夜景をみながらデパ地下で買ってきたクレマンとチーズ、生ハムなどを楽しみましたが、朝食は、「ミシュランの星を計10個保持する伝説的シェフ、ゴードン・ラムゼイ氏が手がけるブラッセリー セリーズ by ゴードン・ラムゼイ」でいただきました。ミシュランの星のありがたみはよくわからないのですが、GOLDメンバーの特典としてはもったいないほどの良い内容でした。こちらはセリーズ側の座席。

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こちらはゴードン・ラムゼイ側、窓からは電通ビル、汐留シティセンターなどが見えます。

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要するに野菜、果物、ハム・サーモンなどの冷菜、豊富なパン類が主体のブレックファーストなのですがそれぞれの質が高くておいしいのです。よくあるホテルのバイキングで提供される、品数は豊富だが冷凍もの多数の朝食では味わえないおいしさです。

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ホットミールは850円の追加料金でオーダーできます。評判のエッグ・ベネディクトを奥さんとシェアーしていただきました。これもおいしかったのですが、朝から卵2個は少しきついのでシェアーをお勧めします。うちの奥さんの話では珍しいプルーンのジュースもおいしかったとのことでした。

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さて、いよいよ本題のフィットネスネタです。ジムは29Fにあり、ホテルゲストはサウナとともに無料で利用できます。Technogym社製のトレッドミル4台、クロストレーナー1台が置いてありました。有酸素系のマシーンは当然モニター付き、筋トレマシーンも各種そろっています。階下のプール越しに近隣のビルの夜景を見ながらトレーニングできますが、パークハイアット・ソウルの素晴らしい夜景には完全に負けています。マシーンの台数が少ないようにも思えますが、利用者もさほど多くないようでゆっくりとトレーニングできました。

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こちらトータル・アブドーミナル・トレーナー。この機種って鎖骨にレバーが当たって痛いんですよね。タオルを鎖骨の上においてやるとOKです。

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Technogym社製のクロストレナー。(クロストレーナーはたしかPRECOR社の登録商標だったと思います。動作は同じなんですけど。)

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サウナのドレッシングスペース。冷たいお茶とアセロラドリンク(ノンシュガー)が置いてあって良かったです。

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コレがサウナの浴室。ちょっと見的には、リラックスできないような変な形の浴槽なのですが、浸かってみるととても快適で寝ちゃいそうです。サウナはドライとミストがありました。

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レインフォールシャワー付きのシャワーブースのほか、このような日本的な洗い場スペースもあります。

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スペースはあまり広くないのですが、機能的に充実したジム、サウナでした。

2009年8月18日 (火)

コンラッド東京 (1)

子供達の休みの関係で今年の夏休みは8月後半になってしまいました。先ずは、ヒルトン・オナーズの特典でコンラッド東京に宿泊しましたが、このポイント(40,000ポイント)の大部分は約2年前にワイキキのエンバシー・スイーツに6連泊したときに貯めたものです。ヒルトン・オナーズのホテルポイントは主に特典宿泊にしか使えないので、利用できるまで結構多くのポイントを貯める必要がありますが、その点ハイアットの方は少ないポイントでもルームカテゴリーのアップグレードに使えるので、私的には使いやすいと思っています。先ず、1Fのエンタランスロビーの巨大オブジェ。

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28Fのフロントでチェックインをします。なんちゃってゴールドのアップグレードはエグゼクティブではなくて、ベイビューサイドルームへでした。コンラッドのエグゼ・ラウンジは最近、質がやや?という書き込みが多かったのですが、やはりラウンジファンの私としてはエグゼ・アップグレードのほうが嬉しかったです。ただ、窓からの景色はやはりベイビューがとても素晴らしく、夜景ファンのうちの奥さんは非常に喜んでいました。

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フロント横のコンソルジュデスク。天井がすごく高いのがわかります。

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お部屋の写真です。質感、広さとも最上級ではないものの十分、ラグジュアリーです。窓際のロングソファーがくつろげます。

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バスルームはガラス張りですが電動シェードが付いています。丸いミラーライトが特徴的でモダンな印象をかもし出しています。シャワールームのレインフォールシャワーが久しぶりに気持ちよかったです。

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タウンダウンサービスの時におなじみのコンラッドベアーが置いてありました。バスルームのコンラッドダックとともに当然、お持ち帰りです(笑)。

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浜離宮とその向こうにレインボーブリッジ、そしてお台場が望めるこのベイサイドの眺望は確かに魅力的です。

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2009年8月 7日 (金)

がんばれチカチュー!

今回は、ほぼ究極のB級グルメネタを! 食べログでも絶賛されている中華料理店「帝里加(デリカ)」の紹介です。この店の凄いところはなんと言ってもそのローケーションにあります。銀座からほど近い汐留地下駐車場の中にお店があるんです。私がこの店を見かけたのは、朝日新聞本社近くの知り合いの歯医者さんに行くために車をこの駐車場に停めたときです。初めて店に入るときには結構勇気が要りました。薄暗い地下駐車場の中に赤い看板が見えます。

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地下駐車場の中に怪しい赤い光をともす提灯が目印です。まさにアンダーワールド。海外や初めて訪れる街だったらこんな所に絶対近寄りません。

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お店のネーミングもユニークなら、外に置いてある見本も最高!ABがあってEに飛んじゃう定食のネーミングも意味不明。何でも中国人の店員さんがCとDは発音しにくいからだそうです。

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このお店の特筆すべきはその値段の安さにあります。ラーメン350円、餃子300円、定食セットも夜は500円、一品料理も300円台だったりします。で、結構味は普通!ランチタイムは外に行列ができるくらい繁盛しており、近所のOL、サラリーマンにチカチューと呼ばれて親しまれているそうです。あと店内に「飲物持込自由」というテニオハを間違えた紙がはってあってこれも意味不明でした。持ち込み禁止ならわかるんですが。どうも駐車場内にある店なのでアルコールが提供できないらしく、夜の宴会需要のため飲み物の持ち込みを可にしているようなのです。一度、OLたちがビール、焼酎を持ち込んで飲み会しているのを見ました。すごーく安く上りそー!一人2000円もあれば食べられないくらい料理が出そうです。一度でいいからシャンパンとかワインとか持ち込んでここで宴会してみたーい。料理とお酒が合うかどうかは別ですが。んー、まず私の勤務先の同僚は来そうにないなー。

なお、このお店は駐車スペース十分というか、逆に駐車場の中にありますので当然、車で行けます。私は最近、外勤帰りに週1回は車でこの店を訪れています。Eクラスに乗って、わざわざ駐車料金払って500円の定食を食べに行くのが真のB級グルメというものです(笑)。夜はガラガラのことが多いけどつぶれないでほしい。がんばれチカチューです。

2009年8月 5日 (水)

ハートマンのバックを個人輸入

またまたフィットネスとは関係ないネタですが、旅行好きの私は=カバン好きでもあります。出張の際はリモワ、グローブトロッターなどのトロリーケースにパソコンが入る手提げカバンを組み合わせるスタイルが多いわけですが、10年位前に購入したハートマンのバリスティックナイロン製トローリーケースは色がブラウン系のため、組み合わせの良い手提げカバンを持っておらず、しばらくお蔵入りになっていました。ハートマンの同じシリーズの手提げカバンでトローリーケースのハンドルに通せるスリーブ付のものがあれば一番良い訳ですが、三越がハートマンの取り扱いをやめてしまったらしく入手困難で困っていました。先日、ネットを見ていて、ラゲージプロ社?http://www.luggagepros.com/というサイトを見つけたのですが、よく読むとハートマンの海外発送も行っているようでした。おまけに何と私のほしかった Hartmann Intensity Attachable Toteというのが定価250ドルのところ、セールで150ドルになっているではないですか。人柱になってもよいと思い、さっそく購入の申込をしました。送料はUSPS使用で39.9ドル、約5日で無事届きました。関税がかかるかどうかのぎりぎりのところだったのですが、恐らく関税なしで済んでると思います。(Fedexだと関税しっかり取られますが)

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開封されていなかったので、希望的観測もあり関税なしでOKかと。

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さすが米国製!ややサイズも大きめ、ショルダーベルトも大きく重めです。ただ、この質感がいいですね。TUM のカバンと違ってエイジングしていく楽しみがありそうです。ちょっと汚れがついて革の部分があめ色に変わっていくとカッコ良くなります。

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こちら裏側、トロリーケースのハンドルが通せるスリーブがついており、スリーブの下にはファスナーもついています。

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念願の組み合わせが完成。トローリーケースに荷物が入っていないのでクタッとなっていますが色合いはOK。同じシリーズだから当然か?ただ購入時期に10年違いがあるので、今回購入のバックをしばらくジムバックとして頻回使用し、ヴィンテージ加工してみようと思います。

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映画にも出てくるのですが、ハートマンはアメリカ人の医師とか弁護士とかの比較的堅実な職業の人がバカンスに持って行くイメージがあって、私は大変憧れていました。実際に空港とかで、ハートマンのツイードかこのバリスティックナイロンのシリーズのカバンをお揃いで何個も持っている外人をよく見かけますよネ。

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