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2009年9月に作成された記事

2009年9月28日 (月)

蓼科 東急ハーベストクラブ蓼科アネックス

毎年、この時期に大学の同級生6人でテニス合宿を行っています。CTC(Colloquim Tennis Club) と称していますが、Colloquim とは大学の授業の名前。授業をさぼってキャンパス横のテニスコートで毎日、テニスしてました。そのまま資格試験の勉強会グループに移行し、見事、全員合格。卒後26年を経て、大学教授、管理職など社会的な肩書きは皆さん御立派ですが、基本的なキャラはダメ学生のまま。肉体的にはみんな50歳を過ぎて、毎年、一人は故障者が必ず出る過酷な?合宿となっています。ここ数年はテニスコートを備えている蓼科の東急リゾートで合宿を行っていますが、蓼科はさすが海抜1300m、9月下旬なのにもう紅葉が始まっています。

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私は振り子構造で有名なスーパーあずさのグリーン(9号車)で行きました。振り子構造はカーブが早く走れるメリットがあるらしいのですが、乗り心地は良くないです。カーブで車体が傾きすぎるので気持ち悪くなりそう。

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約2時間で茅野駅に着きました。特急停車駅ですが、駅前にもほとんど商業施設がないかなり地味目の駅です。

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スーパーあずさを写真に撮るの忘れてしまったので、代わりに普通列車を。

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松本在住の同級生が車で迎えに来てくれました。蓼科に上がって行く途中、マックスバリューという巨大スーパーマーケットで、自炊用の食材を購入しました。

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宅急便でエノテカのワインセット4本をホテルに送ってありますが、ポメリーがあったのでお買い上げ! 今日ぐらい、皆さんの社会的地位にふさわしく(笑)、カヴァとかスプマンテじゃなくて、シャンパーニュを飲みましょう。でも、この連中に違いが分かるのかしらねー?

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東急ハーベストクラブ蓼科アネックスはキッチンを備えたコンドミニアムタイプのホテルです。5人定員の和洋室(約60m2)を2部屋、予約しておきました。昔の仲間と楽しむには、こういうリビングと酔ったらすぐ寝れる和室が必要です。

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冬はスキーリゾートになるくらい寒いので各部屋にヒーターが備えられています。

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リビングの横にカウンタータイプのキッチンがあります。

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これは洋室の寝室。ベットはシングルでちょっと小さめでした。

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こちらキッチン。食器セット、調理セットなどのレンタルもあります。

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6畳の床の間付き和室です。

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「鹿山の湯」という立派なスパ施設がホテルに併設されているのですが、部屋にも広い浴室がありました。外の景色を眺められるユニットタイプでない浴室が付いたお部屋もあります。

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洗面所は一応、ダブルシンクになっていました。

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ホテルの外の木々も結構、色付いていますネ。

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2日間で約7時間、テニス(ほぼ試合のみ)をしました。私は毎日のトレーニングのたまものか、日頃使っていない肩の筋肉が多少張った位で済みましたが、帰りに車を運転中、足がつった同級生もいたようです。ただ、今年は故障者が一人も出ずに何よりでした。

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自炊の男料理は、見た目が豪快でしたので写真には撮りませんでしたが、味はなかなかでした。来年の再会を約束してテニス合宿終了です。

2009年9月27日 (日)

ハイアットリージェンシー東京 (2)

ハイアットリージェンシー東京のフィットネス施設をご紹介します。フィットネス・スパ "Joule" はホテル最上階28階の非常に良いスペースに位置しています。プール・ジャグジーなどはホテルの公式ホームページでも紹介されていますので、そちらを参考にしてください。

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ウェイティングスペースなどもきれいに改装されており、全面改装された客室と同じデザインに揃えられています。カラースキームもシンガポールのグランドハイアットと似ているように思います。

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プール、スパ施設はこの階段で下に降りてアクセスするようです。

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ロッカールームの室内です。残念ながらサウナ、バスルームの施設がないようで、シャワールームのみ2室あります。ただユニット形式なので、お部屋のシャワールームのほうが質感、使い心地ともに勝っていると思います。

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ドレッシングスペースも今風のデザインで統一されています。

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タオル類も十分備えられています。ただ、あまり混むチャンスもないとは思いますが、上下2段のロッカーは、下しか空いてないと使いにくいことがあります。

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ジム内のトレッドミル。Technogym 社製の新しいマシンが揃えられています。マシンのモニターでテレビも見れるタイプです。窓の外に都庁、遠くにパークハイアットを望み、なかなか良い夜景を楽しみながらトレーニングすることができました。

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私のお気に入りマシンのクロストレーナーもちゃんと2台備えられていました。

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コンパクトながら、ミネラルウォーター、タオル類もきちん並べられており、高ポイント!です。ジムだけを考えれば、コンラッド東京よりもかなり良い印象を得ました。

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この夜景を見ていると、パークハイアットソウルの最上階のジムを思い出します。

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総評 なぜかかなりお得なレートで出ていたお部屋ですが、fittness freak のホテルライフを十分楽しめました。今年もハイアットはFFNと同等のキャンペーンを始めましたので、ホテルポイント修行の点からも、最重要ホテルになりそうです。コストパーフォーマンスを重視するホテル修行僧的には、ハイアット大阪の強敵出現でしょうね(笑)。

2009年9月26日 (土)

ハイアットリージェンシー東京 (1)

ハイアットのポイント修行を兼ねて、最近、大規模に改装されたという噂のハイアットリージェンシー東京に泊まってきました。信じられないくらい、超お得なレートが出ていたのが一番の理由ですが、、。

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28階建で、隣に都庁ビルが並んでいます。

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センチェリーハイアットの時代から、ロビーのこの豪華かつ巨大なシャンデリアが有名です。

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View Deluxe Room King というクラブルーム以外では一番上のカテゴリーの部屋なのに 1万2000円台!!で hyatt.com に出ていました。全面改装されている部屋です。

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内装、照明、家具などもまさにハイアットタッチです。液晶テレビは AQUOS 37型、もちろん地デジ対応済でした。

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少し濃い目のwood colour も上品です。

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浴室も全面改装済みです。シャワールームのシャワーパワーが強くて最高でした。海外のホテルによくあるチョロチョロシャワーとは全然違います。

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久しぶりに深くてゆっくり浸かれるバスタブでリラックスできました。

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トイレルームも独立して設置されており GOOD です。ただ、もともとの壁の作りのせいか隣の部屋の音がかなり大きく聞こえます。この点は改装では対応できないんでしょうネ。

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部屋の窓からは都庁とパークハイアットが見えます。まさに高層ビル街。

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他のハイアットホテルでは Gold Passport Member 向けにモーニングコーヒーのルームサービスがあるのですが、このホテルは専用のラウンジが設けられており、ペストリー類とコーヒー、紅茶、ミルクがいただけます。

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クラブラウンジと比べてしまうと、ちょっとビミョーなのですが、まあ行ってみる価値はありそうです。

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紙コップがちょっと寂しい感じですが、ペストリー類は美味しかったです。

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次は、本題のフィットネスネタです。

2009年9月14日 (月)

ヒルトン東京ベイ

こもって仕事をする必要があったので、ヒルトン修行を兼ねてベイヒルトンに宿泊してきました。料金がプリペイドの結構お得な料金が出ていたこともありますが、、。

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ヒルトン・オーナーズ専用チェックインカウンターで、午後2時でしたが即チェックインさせていただきました。

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一応、エグゼクティブルームへUGとのことです。でも20年くらい前から同じ内装のような気がしますが、一応、アッパーフロアー扱いになっているようです。

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一応、テレビだけは液晶に変わっていましたが、ちょっと小さすぎ!自宅の寝室でもこれより大きなテレビで見ていますよ。

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水周りも当然、昔から変わっていないようです。まー、質感が低いというわけでもないんですが、、。

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GOLD会員向けのウェルカムアメニティー。

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TDLビューです。個人的にはベイビューのほうが私は好きですが、こちらを希望される人も多いようです。

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スポーツジムに行ってみます。

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ゴールド会員はフィットネスジムは無料、ウェアー・タオルも無料で貸してくれます。これは汗臭い洗濯物を持って帰らなくて済むので、ありがたいサービスです。

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これは最近、個人的にはまっている、腹筋全体を鍛えるマシーン。

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有酸素系のマシーンも新旧いろいろ取り揃えてあります。ただ、会員の年令層が高めなのでトレッドミルが一番人気のようです。

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私はもちろん1台しかないクロストレーナーでトレーニング。TVも付いていました。

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こちらサウナのロッカールーム。浴室にはサウナもありましたが、全体に少し狭い印象です。

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夜はお部屋の窓から花火を見ることができました。デスクワークの仕事も結構、はかどりました。

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ゴールド会員にはバフェの朝食が付いています。

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中国からの旅行者も結構、多かったです。ただ、料理の質も団体向けであまり高レベルとは居えない内容でした。もうちょっと良いものを食べたいですね。

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有名なホテル内のスタバもこちらにあります。

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ヒルトン修行としては、立地、料金などの条件が良いのでリピートしても良いかもしれません。

2009年9月13日 (日)

帝国ホテル インペリアル・バイキング サール

Back to the campus !  (というほど遠くの大学でもないし、毎週、自宅には帰ってくるのですが) 来週から長女が新学期で大学へ帰るので、本人の好きなバフェレストランで食事しようということで選んだのがココ。日本のバイキングレストランの始まりとされている、帝国ホテル「インペリアル・バイキング サール」。親はグランドハイアットのフレンチキッチンのほうが良かったのですが、今回は娘の希望優先です。

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満席だったらしいので、上場企業?に勤めている弟に頼んで席を予約してもらいました。旗を持ったバスツアーの団体も並んでいたりして、雰囲気は少しビミョウ、年齢もご年配の方が目立ちました。イタリアフェア開催中との事で何が出るのでしょうか。個人的にはトリッパの煮込み料理なんか食べてみたいです。

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レストラン内部はこんな感じ。確かに満席です。

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一応、窓側席ですが銀座方面しか見れません。

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反対側の日比谷公園側だと皇居の緑が見えて景色が良さそうです。ま、直前の予約だったのでしょうがないです。

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こちら前菜のバフェ台。スモークサーモン、テリーヌ、ゼリーよせ、ハムなどが並びますが、みんな順番に取っていくのを待って並ぶために20人以上の行列が、、。料理の皿の間隔を離して配置すれば並ばなくても済むのになんて思ったりします。

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コーヒー、紅茶(ホット、アイス)がフリーフローで付いてきます。今回は車で訪れたので、ワインの変わりにアイスティーを連続で。

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プリモ・ピアットというか一皿目。軽井沢のナチュラル・ビッフェ以来、少しは野菜も食べるようになりました。あとはチーズいろいろ。ホテルのクラブラウンジでいつも食べてる組み合わせになります。

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こちら、うちの妻の二皿目。今回は私より量が多目のようです。生ハムがなかったので少し物足りなかったようです。

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私の二皿目。同じく前菜セクションからのお品です。

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三皿目、娘が絶賛していた白身魚のトマト?煮、ローストチキン、イカコロッケ。

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小さなフライパンに入れて温めて出してくれる、エスカルゴの香草煮と牛頬肉のワイン煮。これは以前訪れたときもあったので定番メニューのようです。

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イタリアフェアということで、カルボナーラ、チーズリゾットも出ていました。

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このあと、ポークカレーとチキンのココナッツカレー(グリーンカレーのあまり辛くないもの)をいただいた後、デザートへ。ティラミスとパンナコッタ、フルーツです。

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このほか、ランチのメイン料理としてローストポークと牛のパイ包みがありましたが、お腹が一杯でちょっと手が出ませんでした。

総評 昔からの洋食の定番っていうメニューが多いように思います。味付けなんかも上品で良いのですが、あまり高い食材を使っていないような気がします。個人的にはもうちょっと食べたことのない料理とか、贅沢さを感じる食材を少量でいいから食べてみたいですね。ランチで5000円位ですから、こんなもんなんでしょうが。若い頃だったらケーキ、アイスの食べ放題でも大喜びしていたのですが、年を重ねると感激が少なくなり残念です。ディナーはもう少し料理もグレードアップするようなので、再訪してみたいです。もちろんワイン付で。

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