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2009年10月に作成された記事

2009年10月17日 (土)

香港 ・マカオ (13) HKG>HND、香港国際空港ラウンジめぐり?

空港へ戻りましたが、出発まではまだ6時間近くあります。妻に頼まれたロクシタンを買って、後はラウンジ三昧と行きましょうか。

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香港国際空港はとても巨大で、このターミナルと同規模のものがもうひとつあるようです。今回は第1ターミナルでした。

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制限区域内に入ってからロクシタンショップを探したのですが、どうも第1ターミナルにはないようです。残念!空港マップによると、反対側のターミナル2の、それも制限区域外に店があるように書いてありました。というわけで早めにラウンジめぐりに突入です。先ずはプライオリティーパスか、ダイナースカードで入れる、プラザプレミアムラウンジ。

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ここはちょっとスペースが狭めです。椅子の配置もゆとりがないようです。アルコール類も缶ビールが置いてあるだけ。食事もヌードルバーはありましたが、今ひとつという感じでした。

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シャワールームはラウンジとは別の場所にありましたが、案内してもらい、一応利用してみました。決して不潔という感じではないですが、キャリアーラウンジのシャワールームに比べると、やはり今ひとつといった感じでした。

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次に目指したラウンジは、やはりプライオリティパスで入れる、同じプラザ系列のトラベラーズラウンジ。エミレーツ航空のCAの指定ラウンジとかにもなっているようです。F&Bはプレミアムラウンジと全く同じでしたが、こちらの方が全体にスペースが広くゆったりとしており、オススメです。

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ラウンジ内では、WiFi も当然使えますので暇つぶしに、、。

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これが軽食。ヌードルバーはおばさんの愛想は最高に良かったものの、 味は今ひとつでした。他の食べ物も似たりよったりのレベル。結論としては、プラザ系列ではトラベラーズラウンジの方が良いと思います。

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午後10時を過ぎたので、エールフランスのラウンジの L'Espase に行ってみます。ここはスカイチームのラウンジなのですが、何故かスターアライアンスメンバーのANAの指定ラウンジになっています。

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ラウンジ内はこんな感じです。ソファが淡い色を使っているせいか、ゆったりしているように感じます。

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ソファサイドにある照明の下にポプリが置いてあって、ちょっとした工夫ながら好印象でした。

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ラウンジに入った直後はエールフランスのフランス人乗客(フランス語を話していたのでわかりました!)でかなり混雑していたのですが、出発後はほぼANAの日本人乗客のみになりました。

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さすがおフランス!シャンパーニュのドラピエが置いてありました。確か、このシャンパーニュは有名なオペラ歌手が、うがいに使うと声が良く出ると言って愛用していたことで知られています。私にはもったいない話としか思えません。すかさず2杯飲んで、もう1杯と思ったら、泡はもう補充されませんでした。どうやら私の飲んだドラピエは、エールフランスの乗客用のお残りだったようで、ANAのお客さん用にはシャンパーニュは用意されないようです。泡好きの私としてはこういう差別はやめてほしいですよね お料理の方は差別されないで、新しい物が補充されてました プラザ系のラウンジと比べると別格の美味しさに感じてしまいます。

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チーズとかビーフストガノフみたいなワインに合う食事もあって、思わずフランス万歳!と叫びたくなりました(笑)

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ラウンジファンの私としては至福の時ですね。

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シャワールーム評論家の顔も持つ私は、本日2回目のシャワールームの評価に当たります。結構、きれいで使えます。洗面台もあって食後の歯磨きもしてしまいました。

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シャワーも水量十分で合格です。

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シャワーを浴びてさっぱりしたところで、搭乗です。

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機材はやはり、B767-300型でした。この便は離陸後2時間位(日本時間の午前4時ごろ)に、朝飯を食べろって強制的に起こされます。私を含めてノーサンキューの人も多いわけですが、眠くてまるで拷問状態です。帰りはエコノミーの狭い座席でしたので、まさに行きはヨイヨイ、帰りは恐い、、でした。

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朝の5時半に羽田到着しました。朝もやの中にJALの機体が写っています。私は青組ですが、赤組があっての青組ですので、JALも経営危機を乗り越えてほしいものです。

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この日はタクシーで自宅に帰り、シャワーを浴びて出勤。その後、通常勤務をこなしましたがさすがにキツイ! この便は若い人向けですね。でも、弾丸ツアーとまでは行きませんでしたが、結構過密なスケジュールをこなして、面白い体験ができました。再見!

香港 ・マカオ (12) エレメンツ、シティゲートアウトレッツ

ANAの羽田便は深夜12時過ぎの出発のため、ホテルをチェックアウトした後に半日近く時間をつぶさなくてはいけません。まあ、いろいろなところを回れる時間があると前向きに考えるのが正解でしょう。取り合えず邪魔なスーツケースだけ先にチェックインさせようとエアポートエキスプレスの九龍駅にタクシーで向かいました。

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ここで出発前24時間以降の便のバゲージチェックインができてしまいます。

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出発便の案内の掲示板があったりして、空港内と似た雰囲気です。

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ANAのカウンターを探し、スーツケースを預けます。帰りは残念ながら予約通りの席でアップグレードなしでしたが、ラウンジのインヴィテーションカードはもらえました。エールフランスのラウンジが指定されましたが、午後10時以降からしか入れない旨の説明を受けました。まあ、それまではスタアラの他のキャリアのラウンジか、プライオリティパスで入れるラウンジで過ごすことにしましょう。

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ランチを食べに、巨大ショッピングモールのエレメンツに向かいます。

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向かった先は、日本人にも人気の高いレイガーデン。本店はミシュランの星付きらしいです。

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豪華かなインテリアですが、値段はアクセシブルでした。

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一人用のセットランチがあるのか聞いたら、ないとの事だったので、本日のお勧めメニューからセレクトしました。先ずは定番のエビ入餃子。

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かに肉入の腸粉という字だけ見てオーダーしたんですが、衣が付いていてカニコロッケのような風味。ちょっとミスオーダー?

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これもLではじまる野菜の炒め物ということで適当に頼んでみたら、なんとニラ炒め。テーブルに置く前から、凄い香り!これから飛行機のエコノミー席に乗るので、一口だけ食べて遠慮させていただきました。

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最後はこれまたふかひれ入餃子のスープ。これでお腹いっぱい。中華はやっぱり一人ではオーダーにバラエティが出ませんね。次回は、是非、中華好きの上の娘とリベンジしたいものです。

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エレメンツは香港とは思えないくらい(笑)すごーくきれいなショッピングモールでした。トイレも五つ星ホテルのトイレのようで清潔そのもの。ショップも、ないブランドがないくらい充実しています。ファストファッションの2大ブランド、H&M と ZARA も上下に並んでいて便利この上ないです。私は中年オヤジなんですが、H&M で黒のTシャツとジャケットを大人買いしてしまいました。値段も日本より少し安くてお買い得と思います。

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ここは日本の紀伊国屋みたいな高級食品店。ワイン、シャンパンの品揃えも豊富でした。

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次は、空港近くの東涌にあるアウトレットモールに向かいます。エアポートエキスプレスで空港駅に到着。

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ちょっとバス乗り場が分かりにくいのですが、S1かS64の2階建てバスに乗りこみます。

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キャセイ航空の空港内施設群をぐるぐる回って、乗客を乗せて行きます。

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10~15分でMRTの東涌駅前に着きました。ここはマンションが林立するベッドタウンのようです。

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シティゲートアウトレッツです。

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日本のチェルシー系のアウトレットにあるようなブランドショップは大抵そろっていました。

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フィットネスフリークの中年オヤジ御用達のニューバランスのアウトレット店もあり、思わずTシャツを買ってしまいました。

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ナイキ、アディダス、ラルフローレン等々の店もありました。

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ここは暇つぶしにはちょうど良かったです。

2009年10月15日 (木)

香港 ・マカオ (11) ハイアットリージェンシー香港 尖沙咀 Ⅱ

マカオからハイアットリージェンシー香港 尖沙咀に戻って来ました。今回の宿泊はゴールドパスポートポイント3000Pを使って、クラブフロアへのアップグレードをお願いしてあります。28Fのクラブフロアのラウンジから望めるヴィクトリア湾の眺望です。インターコンチネンタルホテルが九龍サイドの端に見えています。

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部屋は28Fのクラブフロアのシティビューのキングルーム。一昨日の部屋とは対称的な配置になっています。

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家具、備品類も特に大きな違いはないようです。

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マカオのグランドハイアットにも置いてあったネスプレッソのコーヒーマシンが唯一の違いと思います。

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ベイシンのカランからはこんな風に水が流れてきます。

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この階のフロアプランです。香港のホテルはやはり多少の差額を出してもハーバービューの方が景色が楽しめそうですね。

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こちら私のお部屋のパーシャル(笑)ハーバービュー。

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まあ、九龍ビューといった方が正直です。

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ラウンジ内はこんな感じです。

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ラウンジからのヴィクトリア湾の眺めは、階数が高いこともあってやはり良いですね。ちょっとキャノンの看板が邪魔ですけど。。

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こちらはセントラル方向の眺望です。ペニンシュラ越しにIFCのビルが見えています。以前、あのビルにあるフォーシーズンズホテルに娘と宿泊したことがあるので良く分かります。

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クラブラウンジは奥にもスペースが広がっており、結構キャパシティがありました。

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F&B のカウンターです。冷蔵庫内のソフトドリンクをセルフで飲むことができます。

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カクテルタイムの夜景です。いいですねー。

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パティスリー類も結構、種類がありました。

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こちらアパタイザー。スモークサーモン、チーズほか定番の品揃えです。

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こんなケーキもありました。

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私のプリモピアット。泡はプロセッコでした。

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セカンドピアット。またまたプロセッコ。

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これでおしまい。ワインはオーストラリア産カベルネ ・ メルロー。

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大分、酔いが回ってきました、おやすみなさーい。

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翌朝は曇り空でした。邪魔なキャノンの看板ビュー。

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ラウンジの朝食はこんな感じjのコンチネンタルブレックファースト。朝からサーモン食べています(笑)。

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香港 ・マカオ (10) 廣東茶居

ハーバーシティーにある広東料理の廣東茶居でランチを食べました。フェリーに揺られてふらふらしていたので、写真もぶれたのかも知れません。

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店内はこんな感じ。チャイナモダンなインテリアです。

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広東風餃子。肉とハスみたいな食感のものが入っていました。皮が少しネバネバしているのが特徴と思いました。

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ふかひれ入り餃子のスープ。

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ピータンと豚肉のお粥。ちょっと量が多かったので残してしまいましたが、味はおいしかったです。

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この日の夕方に撮った広東路の写真です。道路の真ん中まで無秩序に飛び出したように見える看板も実は微妙に計算の上で設置されていて、2階建てバスにぶつからない高さにすべて揃えられているんですね。

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実は尖沙咀も3年前に訪れたときより、大分きれいになっているように感じました。建物も新しいビルが増えていましたし、生ゴミのような臭いもほとんどしません。私の方が慣れてしまった可能性もありますが、、。

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香港 ・マカオ (9) MCU>HKG

マカオのフェリーターミナル前では輪タクが並んでいました。

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香港への帰りは九龍のフェリーに直接向かうファーストフェリーにすることにしました。

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香港フェリーの笑えるエグゼクティブクラスを再び体験すべく、今度もデラックスクラスをチョイスしました。

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ファーストフェリーは30分に1便のスケジュールで運行しているようです。

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出国審査を過ぎると免税店がありました。マカオのお土産ではポルトガルワインが有名なようでワインの品揃えが豊富です。

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こちらはワインの専門店。ただ、香港へのワインの輸入は1000mlだけ免税ということで、結局、買うのをあきらめました。重いということもありましたので、、。

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ファーストフェリーの待合室の入口です。

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出たー ! 、ビジネスラウンジ。地方の役所の待合室のイメージです。

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おじさんが冷蔵庫の飲み物飲んでいいよって言います。中に入っているのはパックに入ったソフトドリンク。

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フェリーの向こうにマカオ半島のカジノホテル群が見えています。

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ファーストフェリーは揺れの少ないカタマランの高速艇と宣伝しています。本当に揺れないといいんですが。

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ちゃんと優先搭乗の案内があり、アッパーデッキのデラックスキャビンに案内されます。レザーシートとウォールナット調のテーブルがエグゼクティブ!(笑)

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なんとファーストフェリーは、注文票で食べ物と飲み物をチョイスする形式です。ビーフボールヌードルとカプチーノをチョイスしました。どんなものが出てくるか、楽しみです。

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出たー ! カップ麺とは予想外の展開。香港でランチ予定だったので、少し味見だけをさせていただきました。カプチーノの方は妙にまともと思ったら、おじさんがマシンで煎れてました。道理でまともなわけです。この後、船体のせいか、天候のせいか分かりませんが、船が激揺れ状態に! 吐いている人も出てきて、スタッフが追加のエチケット袋を持って走っていきました。私ももう30分揺れてたら、危なかったかも、、。

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九龍のチャイナフェリーターミナルに着くと、またまた、デラックスクラスは優先下船をさせてくれます。途中の船内売店を見たらカップ麺を売っていました。この船のミニチュアを買うのはよっぽどのマニアでしょう(笑)。

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ファーストフェリーはハーバーシティーの北端にあるチャイナフェリーターミナルに到着しました。船の後方に見えているのは、エアポートエキスプレスの九龍駅の上にあるエレメンツのビル群です。

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チャイナフェリーターミナルはハーバーシティーに隣接しており、そこでランチの飲茶を食べた後、歩いてホテルに向かいました。

香港 ・マカオ (7) ポルトガル料理 ・ ガロ(公鷄)

ハイアットのレストランで夕食を食べては、B級グルメファンの名が廃ると思い、タクシーでタイパ島の食街というところを訪れてみました。雰囲気を私の知っているところでたとえれば、有楽町のコリドー街みたいな感じでしょうか。日本人はあまり行かないでしょうが、危険な感じはしません。

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ポルトガル料理の店 ガロ(公鷄) です。

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きれいという感じではないですが、汚くはないです。店内は庶民的なポルトガル風。

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英語のわかる方(マダム?)がおられたので、私の怪しい英語で注文できました。ポルトガルワインで有名な微炭酸の白ワイン。日本でも飲んだことがあるんですが、緑のワインと呼ばれており、すっきりしていてのみやすいです。

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豚のすね肉の冷製サラダ。量が多いです。

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牛肉の串焼き。50cm位の大きな串から目の前でサーブしてくれます。これも量が多ーい。

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ポルトガル料理はカレー風味の味のものが多く、そういうものも次に頼もうと思っていたのですが、ここまででギブアップ。一人旅はいろいろな種類の料理が頼みにくいのが難点です。これで2000円しなかったです。写真を整理していて気づいたのですが、とにかく彩がきれいでしたね。

香港 ・マカオ (6) マカオの世界遺産

いつもは文化的教養とは無縁な私ですが、今回はマカオの世界遺産をちょっとだけ訪れてみました。先ず、有名なセナド広場。マカオの世界遺産めぐりの拠点です。中国の建国記念のハリボテがあって、ちょっと景観を邪魔しているようです。

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セナド広場に面した建物は確かにヨーロッパ風です。

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聖ドミニコ教会。

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民政総署(旧マカオ市政局)。

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セナド広場からこのような路地を5分くらい登っていくと、、

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これが有名な聖ポール天主堂跡です。火災により建物の前側の壁だけが残ったらしいです。マカオといえばこの風景が有名ですね。

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近づいて撮ってみました。いつもはホテルの部屋とか食べ物の写真が多いわけですが、さすがこういう有名な建造物は絵になりますね。私が撮影したとは思えないくらい上手に撮れました。

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何気ない街角も確かに香港とはちがった雰囲気を感じます。

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この建物も装飾がこってます。

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うちの奥さんはこういうところが好きなので、是非また2人で訪れてみたいです。

香港 ・マカオ (5) グランドハイアット ・マカオ

グランドハイアット ・ マカオはシティーオブドリームスを構成する3つのホテル群のひとつです。他はハードロックカフェホテル(左)とクラウンプラザホテル(右)。肝心のグランドハイアット ・ マカオのツインタワーを撮影するのを忘れてしまいました。コタイストリップの他のホテル群も見えています。

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夜になるとこんな感じです。ビルが派手なネオンに彩られ、各ホテルではラスベガスのようなショーも行われているようです。

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シティーオブドリームスの入口で行われていたマーメイドショー。大勢の中国本土からのカジノ客で賑わっていました。

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これがカジノの入り口です。私は賭け事に興味がないので縁がありませんでしたが、、。シティーオブドリームスにはこのほか多くのブランド店、レストランが開業予定だそうです。

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グランドハイアット ・ マカオのロビーです。グランドハイアットにふさわしい豪華なロビーでした。

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金色の大きな巨大なおまんじゅう?のようなオブジェ。

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ロビーラウンジ。広い上に暗いのでうまく写真が取れませんでした。

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雑誌にのっていたロビーの全体写真。明るいとこんな感じだそうです。

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エレベータホールはこんな感じ。中国人のきれいな小姐が案内してくれました。今回はソフトオープン中でレストランも一部しかオープンしていないとのことで、事前に日本人のマネージャの方から連絡をいただき、現地でもご挨拶をいただきました。十分なサービスが提供できないので宿泊代は complimentary ということになってしまいました。 今回の宿泊はハイアット修行のひとつだったので、お申し出を固辞?しようと思ったのですが、ステイもカウントしていただけるとのことで、ご好意をお受けすることになりました

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12Fの客室廊下。ハイアットリージェンシー香港 尖沙咀から来たせいか廊下も広く感じます。

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多くの客室がスイートタイプだそうでこの客室も約70m2 の広さがあるとのことです。これはリビングルーム。尖沙咀のハイアットと同じデザインのようですね。ウェルカムフルーツも山盛り(笑)です。

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ダイニングテーブル。キッチンはなかったようです。

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ダイニングテーブル越しにリビングを見たところ。広さがわかります。

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ソファーも一人では広すぎますねー。

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ネスプレッソが置いてあって、自室でプレミアムなコーヒーを楽しめます。

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こちらベットルーム。こちらだけでも尖沙咀のハイアットよりも広い!

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リビング、ドレッシングルーム方向を見たところです。

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シースルーバスルーム、もちろんレインフォールシャワー付き、水量も十分でした。

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ダブルベイスンのドレッシングルーム。アメニティ類は尖沙咀と同じでした。

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トイレも広いです。これでウォシュレットが付いてれば最高ですが、さすがそこまでは無理でしょうね。海外のホテルででウォシュレットを見たのは、ソウルのパークハイアットだけだったと思います。

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窓の外からは広大な埋立地が見えます。ちょっとこちら側は殺風景ですね。

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マカオ空港も見えます。関空からの直行便が飛んでいるそうです。

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夕食は外でポルトガル料理を食べてしまったので、朝食はルームサービスをお願いしました。全くの無料では申し訳ないですからね。完璧にオーダー通りの注文を、リビングのテーブルにきれいに並べていただきました。約2000円、割安ですねー

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香港 ・マカオ (4) HKG>MCU

香港からマカオに向かうフェリーは九龍サイドから出ている First Ferry と、香港島の上環から出ている TurboJET の2社があるようです。往きは航行時間の短い TurboJET の方を使いました。タクシーで上環のマカオフェリーターミナルへ向かいます。これはマカオに到着してから撮った高速フェリー。

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一応、外国扱いなので出国審査とかもあります。

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TurboJET は15分おきにマカオ行きが出ています。

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たまたま次に出発する便が、1日に4便しかない豪華版のプレミアフィル。飛行機のビジネスクラスに相当するプレミアグランドクラスに乗って見ることにしました。それでも料金は4000円弱。

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一応、ラウンジもあります(笑)。雑居ビルの不動産屋の応接室のイメージ?

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レザーソファーが置かれており、出発が近くなると教えにきてくれるというパーソナルなサービス!

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船内のプレミアグランドクラスのキャビン。乗客はちょっと怪しい感じの小金持ち風がメイン。乗っているあいだ中ずっと、大声で携帯電話をし続けの中国本土人なんかもいます。よくあんな大きな声が出るもんです。椅子は turboJET 社のHPによれば北欧デザインのレザーソファーとのことです。

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心配していた揺れも強くありませんでした。そのうちキャビンの中にイカ飯というか、イカのポッポ焼きの臭いが香りだしてきて、、。

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臭いの元はこれです。なんとこのプレミアグランクラスでは食事がサービスされるのです。スパゲティー イカのあんかけソース、コーン添えといった感じのメニュー。日本で言うと名古屋のB級グルメのイメージですね。お昼を食べてあまり時間が経っていなかったのですが、一口食べてみると意外においしい。特にイカが! 結構食べてしまいました。自分のB級グルメ好きの嗜好が恨めしいです(笑)。さすがにチャイナピンク色のデザートは遠慮させていただきました。

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隣の派手な中国人の奥さんと一緒の白人のおじさんが頼んでいたので、私も赤ワインをいただきました。食後にチョコレート付きのプレミアコーヒーを頼むこともできますし、ファーストクラスに相当するVIPクラスではシャンパンもサーブされるようです。この豪華さとチープさがミックスされているところが香港の面白いところです。

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なんと船内は WiFi でネットを見たり、メールを書いたりすることもできます。プレミアフィル恐るべし!

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そんなこんなしているうちに、1時間弱でマカオのフェリーターミナルに到着です。

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マカオでもやはり入国手続きがありました。ターミナル前には、たくさんのカジノ、ホテルのシャトルバスが待機しています。今やアジアのラスベガスと言われていますから、サービス体制も整備されているんですね。お客さんがその分、お金を使ってくれるから成り立つんでしょうけど、、。

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今日、宿泊するグランドハイアット ・ マカオは、シティー オブドリームスというカジノコンプレックス内のホテルですので、そこのシャトルバスに乗り込みます。

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車窓から見えた中国風のアミューズメント施設。

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シティーオブドリームスは、マカオ半島と連絡橋でつながっているタイパ島のコタイ地区にオープンした最新のカジノコンプレックスです。コタイ地区には、べネティアン、フォーシーズンズなどのホテルとカジノが立ち並び、ラスベガスになぞらえてコタイストリップと呼ばれる一大歓楽街になっています。

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アクアラインみたいな連絡橋が3本もマカオ半島とタイパ島の間をつないでいます。

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車窓から見たマカオタワー。子供と一緒だったら訪れてみたかも知れませんが、、。

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いよいよ、グランドハイアット ・ マカオに到着です。

香港 ・マカオ (3) 杏花樓、龍苑

香港に着いて最初の朝です。ホテルは朝食の付くクラブルームではなかったので、散歩がてら外に朝食を食べに出かけました。まだ、朝の8時前ですので尖沙咀も人通りが少ないです。

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尖沙咀のちょっと裏道に入ったところに、、

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香港スイーツで有名な杏花樓 尖沙咀店があります。朝はお粥などの朝食メニューがあると雑誌に書いてあったので訪れてみました。外観は普通の喫茶店風です。

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普通のOLとかおじさんが朝食をたべています。

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腸粉、シュウマイ、お粥のセットがあったので注文してみました。箸はなくて焼き鳥の串みたいなものが箸代わりのようです。お粥は可もなく不可もなくといった味ですが、点心の方が微妙! 腸粉が皮だけで中身が入ってなくて、ワンタンの皮だけ甘いたれで食べている食感です。これで200円くらいなのであまり文句は言えないんですが。

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この店はスイーツで有名な店なので、デザート目的に入ったほうが良いかも知れません。メニュがあったのでのせておきます。こちら側は食事のメニュー。

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こちら側はスイーツ。豆腐花とか書いてあります。

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コーヒーは口直し?に近くのスタバへ。外人(いわゆる西洋人?)率が高いです。

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低脂肪乳のアイスラテです。香港は一番小さいサイズが Tall サイズでした。

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こちらハイアットをチェックアウトした後、ランチを食べに訪れたホリデイイン ・ ゴールドマイル。地下の中華料理店で飲茶を食べようと思います。

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地下1Fの龍苑です。ガイドブックには高級??飲茶の店として紹介されています。

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店内はこんな感じ。まあ、ホテルの中華料理店といった感じです。

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ウエイターのおじいさんが、親切に注文を聞いてくれたので、Dumpling はお勧めのホタテと蟹肉のシュウマイを選びました。確かに美味!

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季節野菜の炒め物、といってもたいていガイランになってしまいますが。

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牛肉の黒豆ソース炒め。これは定番です。

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ふかひれ餃子入りスープ。

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おすすめデザートの小豆のお汁粉風デザート。甘すぎないで良かったです。

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これにグラスワイン1杯を頼んで、チップ込みで4000円くらい。レパートリーに入れても良い店でしょう。この後、フェリーでマカオに向かいます。

香港 ・マカオ (2) ハイアットリージェンシー香港 尖沙咀

尖沙咀の中ではかなり高いビルになると思われるコンプレックスビルの29階までがハイアットリージェンシー香港 尖沙咀として使われています。ホテルのみがソフトオープン中で他の施設はまだ、ほとんど Coming Soon ! の状態、ホテルのメインエンタランスを含めてあちこちがまだ工事中でした。

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おそらくサブエンタランスと思われる入り口が使われています。

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フロントロビーは4Fにあります。そこでエレベーターを乗り換え客室に向かいます。

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バンケット前のホアイエ。

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バンケットルームの入り口。

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こんなところがハイアットタッチ?

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12Fの客室廊下。ウッドカラーは結構ダークなブラウンです。

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キングルーム 28m2。水周りが部屋の半分を占めており、寝室部分は結構狭く感じます。

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最近のアジアのハイアット共通のスーパーポテト的デザインとは、ちょっと違うインテリアです。アクセントカラーとしてワイン色のソファーが置かれています。

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テレビはフィリップスの大型液晶テレビが備えられていました。

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デスク周りはちょっとした仕事ができるようになっています。

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レインフォールシャワー付きのシャワールームは水量豊富でした。

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トイレも非常にゆったりとしたスペースがとられていますが、その代わりバスタブは設置されていませんでした。まあ、自宅でもバスタブに入ることはほとんどないんですが、、。

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ちょっと変わったデザインのカラン。水が横に広がって出てきます。

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8階のプール横のウェイティングスペース。

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屋外プール。デッキチェアとかも少なくて、まだまだこれから整備されていくんだと思います。フィットネスジムがまだオープンしていなかったので、プールでちょっと泳いで見みましたが、全然、カロリー消費には役立っていないでしょうね。帰国後、体重計にのるのが怖いです(笑)。

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結構、プールは広いです。長さ20mくらい? 利用する人も少なくて、監視のスタッフが暇そうにしていました。8Fのシティサイドに位置しているので、インターコンチネンタルホテルの有名なジャグジーのようにヴィクトリア湾を望むことはできません。

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プールに隣接したロッカールーム。

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シャワールームも設置されています。おそらくフィットネスジムのロッカールームとしても使われるんでしょう。

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未オープンのジムを恨めしそうにのぞく、フィットネスフリークの私。マシンはすでに設置済みです。

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部屋のテレビで見えるこのコンプレックスビルの夜景。香港島からの眺めでしょう。

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香港 ・マカオ (1) HND>HKG

2階建てバスにスレスレに飛び出しているロレックスの看板が私には一番の印象的なイメージの街、香港に行ってきました。

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航空券はANAの羽田発の特典航空券です。連休明けのこの時期に、たまたま空きを見つけて予約しておきました。必要マイル数はエコノミーで 20,000マイル、ANAはハイシーズンの沖縄だと 18,000マイルが必要ですので、私的にはちょとだけお得感がありました。
自宅からタクシー、モノレール、ターミナル連絡バスと乗り継いで羽田国際線ターミナルに到着しました。

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☆Gメンバー用のラインに入っていきますが、すぐにX線透視のセキュリティテェックのところで、一般のレーンに横入りさせてもらう感じになります。なんとなく冷たい視線を感じてしまうのは、気が小さい私の性格でしょうか(笑)。

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そんな気持ちもカウンターのスタッフの「誠に申し訳ありませんが、本日はエコノミーのお席が満席で、、、」 のお言葉ですぐに吹き飛んでしまいました。ビジネスクラスへのインボラ ・ アップグレードです。たしか生涯初のインボラアップグレードも、20年以上前のこの羽田発の中華航空(CI )ハワイ便だったのを思いだします。

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制限区域内に入ると免税店も一応あります。規模は沖縄那覇空港の免税店くらいでしょうか。コスメティックスが主に並べられてました。羽田からがはアシアナの金浦行きとかも発着しているので、主に韓国の人とか外国の人向けと思います。

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あまり見るところもないのですぐにラウンジへ。各社共通の特別待合室です。

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ラウンジの中はこんな感じ。意外に奥に広がっています。

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私の前でビールを楽しそうに飲みまくっている外人の2人組。見ている間でも5回くらいはお代わりをもらってました。出発前からあんなに飲んで大丈夫なんでしょうか(笑)。

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F&B のカウンターです。軽食はおにぎり数種類と、柿ピーが並べられていました。ソフトドリンクはペリエなんかも置いてあって比較的充実していました。

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アルコール類はスタッフの方に注文して持ってきてもらうスタイルです。おつまみの柿ピーも一緒に持ってきてくれます。私は当然?赤ワインでした。機内でもシャンパーニュを飲むつもりなのでおかわりはナシです。

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搭乗口近くには、スタバではなくて珍しい Illy の店がありました。

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バスで移動後、搭乗は今ではめずらしくなったタラップ搭乗です。機体はB-767-300型、777などと比べるとやはり小さく感じますネ。

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2-1-2 座席配置のビジネスクラス。エコノミーは香港人でぼ満席状態、ツアー用としてこの便が使われているようです。

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昨年乗ったUAのビジネスでは離陸前からシャンパーニュがサービスされていたんですが、ANAは離陸後しばらくしてから。ポメリーのミニボトルです。

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お食事は栗原はるみさんレシピのきのこのさっぱりハンバーグをチョイス。赤ワインを飲んでいたせいか、一番おいしく感じたのはゴルゴンゾーラのシーザースサラダ。ごはんに高菜とジャコがちょこっとのっているところになんかにも工夫が感じられます。

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コーヒーとハーゲンダッツのアイスがサービスされていましたが、夜の9時過ぎにアイスクリームはちょっとカロリー摂り過ぎなのでご遠慮しました。

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映画を1本見ているうちに香港に近づいてきました。

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12時5分位に着陸、広い空港内を早歩きに歩いてスーツケースを受け取り、エアポートエキスプレスを目指します。

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最終12時30分でしたが、10分前に駅の入り口に到着。ちょっとでも入国審査で並んだりすると最終列車には間に合わなかったでしょうね。

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エアポートエキスプレス最終便。

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車内もモダンなデザインです。ホテルシャトルバスはもう終了していたので、九龍駅からはタクシーでニューオープンしたハイアットリージェンシー香港 尖沙咀に向かいました。

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明日は昼にはマカオに向かおうと思うので、結構な強行スケジュールでした!

2009年10月12日 (月)

梅の花 蒲田店

明日から、「ハイアット修行 めざせダイアモンド! 香港 ・ マカオ編」 というわけで、偶然空席を見つけた羽田発のANAの特典航空券を使って香港に行ってきます。今、ハイアットは例年通りのFFN(2泊毎に1泊の特典宿泊進呈)同様のプロモーションと、ステイアカウントがダブルカウントになる太っ腹なキャンペーンを同時に行っています。そこで、すでに予約してあったホテルをすべてキャンセルして、同じホテルには連泊せずにハイアット系のホテルをホッピングするという、ホテル系ポイント乞食おなじみの過密日程でスケジュールをこなしてくる予定です。九龍のハイアットリージェンシーとマカオのグランドハイアット、ともに新規オープンの2つのホテルをいち早くレポートできそうです。

そんななか、本日はおとなしく?うちの奥さんと散歩がてら、隣町 ・ 蒲田の豆腐料理の店「梅の花 蒲田店」にランチに行ってきました。駅から歩いて2~3分のビジネスタワービルの2階にお店はあります。

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入り口ではちょっとビミョーな雰囲気の人形がお出迎え。靴を脱いで席に向かいます。

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個室とかも多数あるようですが、今回は大広間の椅子席へ案内されました。和風のテーブルですが足が伸ばせるようになっており、ゆったりと食事することができました。

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季節の膳 2600円です。先ずは前菜の小鉢、右からチーズ湯葉豆腐、おから煮、季節の野菜のお浸しが来ました。この後、ジムに車で行く予定なのでワインはパスです(笑)。

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次は茶碗蒸しの蕪あんかけ。これはちょっと普通かな。

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豆腐サラダと名物の豆腐シュウマイ。サラダは豆腐の上に、恐らく湯葉を揚げたものが千切りになってかかっているのですが、このパリパリとした食感が最高に良かったです。豆腐シュウマイは定番の味、帰りにお土産としても買わされちゃいました。

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牛蒡豆腐もちの菊花あん掛け、そして、しいたけの鴨射込み揚げ。特にこの揚げ物がレモンに合ってさっぱりしています。

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お食事はしめじご飯でした。お新香、赤だし味噌汁もちゃんと仕事がしてあっておいしかったです。

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私のデザートの安納芋アイス。

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こちら、奥さんの栗ようかん。

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豆腐料理のイノベーターの名に恥じない、久しぶりにおいしいランチをいただきました。豆腐づくし的な豆腐料理よりも、私的には好みです。

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香港に行ったら、飲茶三昧、中華ずくしになるかも知れないので、この日も休日でしたがしっかりとトレーニングしておきました、、。

2009年10月 5日 (月)

大森ワイン会 ニシキ・ダイニング

地元大森のレストランで開催されたワイン会に初めて妻と行ってきました。場所はイトーヨーカドー大森店前のニシキ・ダイニングさん、ちょっと遅れてていったため、お店の玄関の写真を撮るのを忘れていました。2階の客席から1階の厨房、カウンター席をのぞいたところです。

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ここは中2階席、2人掛けのテーブルがメインのようです。

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本日のワインリスト。妻のテニス仲間の旦那さんがワイン・エキスパートの資格をお持ちとのことで、いろいろワインのことを教えていただきながら、泡1種、白5種、赤7種をいただきました。泡はモエで有名なシャンドン社が、オーストラリアでシャンパン製法で作っているスパークリング Chandon Green Point のロゼでした。これは成城石井とかでも見かけたことがあります。Blanc を飲み比べているうちは、一つ一つワインの違いを楽しみながら飲んでゆく余裕があったのですが、Rauge になるころには酔いも回り、おまけにあまり量を飲めない妻から一度、飲んだワインが回って来たりしてグラスがどれか分からなくなってしまいました(笑)。さすがワイン・エキスパートの妻の友人の旦那さんは香りだけでブドウの種類がお分かりになるようで、混ぜこぜになったグラスを整理して並べて直してくれました。ちなみに Duck horn Sauvignon Blanc Napa Valley はオバマ大統領の就任パーティーに出されたワインだそうです。

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こちら妻の飲みかけのワインの一列縦隊 Indian File 。

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どんどん飲み進んでいく私。

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お料理もとてもおいしかったですが、前菜は話に夢中になってしまい、写真に撮るのをまたまた忘れてしまいました。これはホウレンソーのスープ ・ ホタテのグリルのせ。

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これはいろいろキノコのリゾット。

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牛肉の赤ワイン煮込み。やっぱり赤ワインに合う料理の定番ですね。

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デザートのカボチャのケーキ。

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私たちのグループの2階の6人掛けのテーブルです。

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本日、いただいたワインの瓶がずらっと並んでいます。右が見覚えがあるので、シャンドンのロゼスパークリングと思います。

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あ、言い忘れましたが、今回はアメリカワイン主体のセレクションとのことで、ダックの絵のラベルの Duck horn 社のワインが多かったようです。

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なかなか個人ではこれだけの種類のワインを一度に飲める機会は少ないので、これからも是非、参加してみたいと思いました。(なお、ちゃんとこの会の前には本日のトレーニングは済ませております、、。)

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