最近のトラックバック

« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »

2009年12月に作成された記事

2009年12月30日 (水)

パークハイアット東京 (2) クラブ・オン・ザ・パーク

パークハイアット東京のスパ&フィットネス施設 Club on The  Park は45-47Fに位置しています。ホテルゲストはプール、フィットネスはコンプリメンタリーのようですが、スパ施設は有料とのことでした。私たちはダイア特典でスパも利用できましたが、半日いても飽きない程、充実した内容で2日間も続けて通ってしまいました
これは高層階からの眺めを楽しめる47Fのプールです。夜景も大変綺麗で、地上とは別世界の雰囲気を味わうことができます。

Img_01_4

プールの両サイドにジムエリアがあります。こちらはスタジオコーナー、クロストレーナーとエルゴメーターも置いてありました。

Img_02_2

マシンは台数少なめで、エルゴメーター2台、クロストレーナー2台、ステップトレーナー1台が設置してありました。すべて Life Fitness 社製でTVモニター付きです。

Img_03_2

こちらはもう一方のサイドのジムエリアです。トレッドミルに乗りながら見る夜景は素晴らしいです。

Img_04_2

ウエイトトレーニングマシンもこちらサイドに各種設置してあります。

Img_05_2

こちらは45Fのスパ内のドレッシングスペース。緑のマーブルが多用してあり、きらめく照明とともにゴージャスな雰囲気を醸し出しています。

Img_07_2

トレーニングウェアー、リラックスウェアーも各種取り揃えてあります。トレーニングシューズも無料で貸してもらえますので、身体ひとつで来てトレーニングできるわけです。

Img_08_2

これまた、マーブル使いの豪華な浴室。ドライサウナが高低温1室ずつ、ウエットサウナ1室がありました。

Img_09_3

ミネラルウォーター、ウーロン茶のほか、各種ティーバック、ナッツ、ドライフルーツが用意されています。冷蔵庫のジュース類は有料でした。

Img_10_2

リラックスペースも3箇所あります。レザー製のリクライニングチェアーも座り心地というか寝心地が最高でした。

Img_11_2

こんなテレビを備えたリラックススペースもあります。

Img_12

シャンプー、コンディショナーはもちろんコスメティクスはすべてイソップ製。ソウルのパークハイアットもそうでしたが全身をイソップ漬けにすることができます。イソップ好きとしては素敵な香りにつつまれて大満足です

Img_13

街中のスポーツクラブとは比較できないほど充実したトレーニング&リラックスタイムを過ごすことができてよかったです。某元首相も会員とかいう噂も聞きましたが、毎日でも来たいですよね。

パークハイアット東京 (1)

少しの間、ブログ更新ができないでいましたが、ハイアット修行も無事達成して、ゴールドパスポートのダイアモンドメンバーになってしまいましたー。ダイアになると、最安料金で予約してあっても、原則的にクラブフロアにアップグレードされたり待遇がぐっと良くなりますので、来年度の修行生活は快適に過ごせそうです。
さて、今回はThe Next Big Thing のアワード宿泊でパークハイアット東京に妻と泊まって来ました。お正月にはやはりアワード宿泊でグランドハイアット東京に2部屋2連泊、家族で行くことになっていますし、今年のFFNは本当に予約が取りやすくて感謝々々です。
これは以前、ハイアットリージェンシー東京から撮影したPHTの写真ですが、携帯電話の電波状態を表す3本バーのような外観の建物とよく例えられていますね。

Img_00_3

ホテルのエレベーターホールに置いてあったPHTの案内MAPですが、ちょっと複雑なこのホテルの構造が良く分かるスケッチです。

Img_01_3

PHTのホテル名の表示はこれだけ。ソウルもそうでしたが、スモールラグジュアリーなハイダウェイ(隠れ家的とも訳すのでしょうか)ホテルをコンセプトするパークハイアットらしいです。

Img_02

車寄せのあるメインエンタランスは2Fに位置してます。このホールの横にデリカテッセンがあり、中で軽い食事を楽しむこともできます。

Img_03

エレベータでホテルフロントのある41Fに案内されます。ピークラウンジ&バー、このジランドールなどのレストランを係の方から紹介されながら奥へ奥へと進んでいくと、、。

Img_04

この印象的なライブラリーがありました。ホテルのHPにもここの写真は取り上げられていて、PHTの代表的な美しいスペースです。ただ、本棚には鍵付きのガラス戸が付いており、実際に本を手に取ることはできませーん

Img_05

フロントで手続きを終え、案内されたお部屋は、50Fのパークキングルームでした。ダイア特典で、もう少し広い部屋にアサインしてもらえるかと淡い期待があったのですが、アワード宿泊では無理でしたかね(笑)。あと、ツインルームで予約してあったのにキングだったり、禁煙室なのに消臭が不十分だったりと、私一人だったらクレームしたいところでした

Img_06

緑のカーペットに、黒の家具類というデザイン。15年以上前に開業したホテルにしてはかなり良くメインテナンスされています。

Img_07

ハイアットらしくバスルームにはかなりのスペースが取られており、深めのバスタブ、独立したトイレ、シャワールーム、バスルームテレビなどが揃っています。ただ、開業当時はレインフォールシャワーはまだ、広まっていなかったらしくシャワーヘッドは通常タイプでした。

Img_08

この浴室に飾られている絵も有名ですね。

Img_09_2

ダイア特典として、ジランドールの朝食か、ルームサービスのコンチネンタルブレックファーストが選べたので、ルームサービスをお願いしました。ダイエッター?には魔の年末年始シーズンが始まっていますので、少しでもカロリー減をはかりたかったもので、、。
ランチもなるべく軽いもので済まそうとのことで、ピークラウンジのアフタヌーンティーにしました。

Img_10

トラディショナルなティーセレクションのほか、ハーブティー、コーヒーが All You Can Drink で楽しめます。こんなカナッペ類もありました。ケーキ類はおいしかったのですが、やはりお腹にはたまりますね-、夜までお腹が減りませんでした

Img_11

PHTのお部屋だけの評価となると、期待が高すぎたせいもあって、少し辛めで80点というところでしょうか。個人的に黒の家具類があまり好きではないということもありますし、デザイン的にも1-2昔前の印象が残ります。今後、客室内も全面リニューアルする時期が来ると思いますが、今のデザインを維持するのか、ガラっと変えてしまうのか興味がわくところです。
ただ、ホテル全体の評価となると人的サービス、付帯施設ともにかなり満点に近い高得点で、特に次ご紹介予定のスパが夫婦ともども好印象でした。今度は連泊してみようかなどと話しています。評判のニューヨークグリルにも行ってみたいですしね。

« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »

フォト
2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ