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2010年1月に作成された記事

2010年1月31日 (日)

ハイアット修行福岡編 (6) FKU≻HND

グランドハイアット福岡2泊目は1泊目と全く同じクラブスイートキングの部屋でしたので、特に写真は撮りませんでした。一応、同タイプの別室をリクエストしてみたのですが、土曜日で満室だったようで、、。
ただ、チェックインのときに通算6回目の宿泊ですので、ランチチケットをプレゼントしますと言われました。あー、そんなサービスあったんだーという感じです。通算というのは、ゴールドパスポートの会員になってからでしょうか?生涯通算だと、ここにはもう少し泊まっているような気がします。

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GHFから空港まではタクシー代1700円、本当に近いです。まず、娘達へのお土産を買いました。ラーメン好きの上の娘には一風堂のラーメン、お菓子好きの下の娘には明太味じゃがりこです。ゆず胡椒は大人用、もちろん☆組Gの私はANAフェスタで割引してもらって買いました。

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こちらはお気に入りの椒房庵の高菜明太、もちろんゆず明太も大人買いしました。ここ一年で人気急上昇!この店の売り場だけ人が並んでました。

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アップグレードポイントを使ったプレミアムシートへのUPもできましたし、1便早い便への変更もできました。特典航空券は変更可能な券種で、結構使い勝手が良いんですよね。

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新装の第3ターミナルANAラウンジへ。こちらは喫煙室が付いていない方です。

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こちらは予備校の自習室のデラックス版といった感じでしょうか。

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こちらは照明が少し暗くてムーディーな感じ。

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ビールのサーバーは3種類。

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福岡空港お得意のかめ入り焼酎ももちろんありました。今まで、焼酎を飲んでいる人を見たことないですけど、、。

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ちょっと怪しい照明の下、お昼は明太おにぎり1個です。この後、プレミアムデリが出ますので、、。

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帰りの機材はB-772でした。(福岡では良く見えなかったので羽田で撮ってます。)

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おにぎり1個でがまんしたのに、サンドイッチとは少し残念!シャンパーニュにはクラッツを合わせていただきました。

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調子に乗って赤ワインもいただきました。クラッツは2袋目。

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羽田到着後、ちょっと千鳥足で機外へ。モノレール、タクシーと乗り継いでハイアット荒行を無事に終えることができました。
次の週末は家族でパークハイアット東京を2部屋、アワードで予約入れてます(笑)。

ハイアット修行福岡編 (5) ハイアットリージェンシー福岡ーレストラン

ハイアットリージェンシー福岡のレストランです。

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DIA会員はロビーにあるバー・ロトンダでの2ドリンク&1フードの券がもらえますので行ってみました。ロビーに行きかう人を眺めながら飲めるバーで雰囲気が良かったです。ただ、全席喫煙可なのは残念でした。

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時間が早かったせいか席が空いていたので煙害に悩まされることはありませんでした。ソファーに座ってまったりできます。

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先ずは泡ものから。メニューにはシャンパンて書いてありましたが、スパークリング?

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泡をもう1杯いただいて、コンプリのオードブルのほかにトリッパのトマト煮込みを別注文しました。お味はまあまあ。

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別注文のグラスワインはチリ産のカベルネだそうです。

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このバーもエジプトモチーフのインテリアでこんな置物もありました。雰囲気としてはカイロあたりのホテルのバー?そろそろライターの音がしだしたので退散です。

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翌朝、行った和食堂の伴菜。

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DIA会員向けのチケットで和朝食がいただけます。ラウンジ食?が続いていたのでご飯が美味しかったです。

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結局、ランチもここで食べてしまいました。かにご飯のランチセット1700円です。凄いボリュームに圧倒されました。魚のフライ2切れとは強烈なカロリー。この後、夕方、GHFのジムで1時間半、バイクとトレッドミルをするはめに、、(笑)。

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ここも特に禁煙席がなさそうなのが残念な点です。福岡は結構、喫煙率高いですねー

2010年1月29日 (金)

ハイアット修行福岡編 (4) ハイアットリージェンシー福岡ーモデレートツイン

福岡の2泊目はハイアットリジェンシー福岡です。有名な建築家のマイケル・グレイヴスがスフインクスをモチーフにデザインしたといわれるホテルですが、さすが絵になります。

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こちらは隠れ家的なメイン・エンタランス。

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こちらはホワイエ。Wikipedia によれば、ハイアットはホテルのデザインに初めてアトリウムを設けた斬新なデザインを採用したとありますが、そういう意味ではまさにハイアットタッチです。

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ホテルロビーのアトリウムの天井ですが、誰が撮っても良く撮れます。

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館内の絵画や置物もエジプトがモチーフになっています。

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アサインされたのは5Fのモデレートツインルーム、狭いです。HPでは公称23m2の最狭ルームのようです。

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インテリアも経年変化が目立ちます。国内のハイアットの中では、ミニマムな居住性のようです。

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一応、TVは液晶の26型に変更済みです。

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こうやって撮ると、写真的には結構良さげになりました、、。

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窓からの眺めはこんな風で正真正銘のシティビュー。同じカテゴリーのもうちょっと高層階の部屋をアサインしてくれたらよかったのに、、。

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これは結構きれいに撮れちゃってますが(笑)、バスルームもちょっと、、。

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古い浴室独特のベージュカラーが年代を感じさせます。

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DIA特典のお菓子と紅茶セット。

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昨年、クラブラウンジが廃止されてしまったので、バーでのドリンク&フード券、朝食券がDIA会員には付いてきます。コレは良かったです

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お部屋の見取り図です。このご時世に満室ていうわけでもないでしょうに、修行僧というか解脱済みの高僧会員にはもう少し良い部屋をアサインして欲しいものです。

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昨日のGHFとの宿泊料金の差額はわずか2500円!STAY カウントの目当がなければGHFに連泊したのにー
パブリックスペースのデザイン性、従業員のフレンドリーさなどは良かったので、広めの部屋がアサインされれば、多少の経年変化は帳消しになって良い評価が得られたのにと思います。ハイアット修行としては苦行の部類?(笑)。

ハイアット修行福岡編 (3) グランドハイアット福岡ーチャイナ

グランドハイアット福岡を訪れる楽しみがもうひとつ。中華料理の「チャイナ」の飲茶ランチです。香港並みといっても良いと思う美味しい飲茶がオーダーバイキング2900円で食べれます。東京のホテルのレストランではこの値段では食べれません。

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結構、満席状態だったので遠慮して良い写真が撮れませんでしたが、内部はデザイン重視のハイアットの中華レストランにふさわしいモダンなインテリアです。

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約30種類のメニューから、All You Can Eat でオーダーできます。先ずは定番のふかひれ入り餃子のスープが来ました。

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点心類はオーダーを受けてから蒸しあげるとのことで、サーブが少し遅れます。餃子類もおいしいし、鳥手羽先の煮込み、スペアーリブの黒豆ソースがけもトロトロです。

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こちらはオーダーしなくても出てくるレタスのオイスターソースがけです。

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四川風スーラータンスープも良かったです。

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これは腸粉系の2種類。中身が何だか忘れてしまいましたが、今日の唯一のハズレは左のお皿。

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最後に蓮葉まき中国風ちまきを食べました。

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いろんな具も入っていて美味しかったです。本気で食べれば30種類制覇は可能かと思いますが、正月太りがやっと最近リカバーされたばかりなのでこの辺で、、(笑)。

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いやー、久しぶりに飲茶、思いっきり食べました。満足です!

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ハイアット修行福岡編 (3) グランドハイアット福岡ーラウンジ&ジム

グランドハイアット福岡のラウンジ&ジムの話は昨年の4月にも書き込みましたので、今回は簡単にしておきます。
5Fのクラブラウンジの入口です。右手になだ万があるところです。先にジムに行っていたのでカクテルタイムになっていました。

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照明が暗めで上手く撮れないのですが、喫煙席の方を見たところです。椅子がアルフレックスの皮のテープ織りの椅子に似ています。

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F&B台の方向です。

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シャンパーニュはGHTと同じルイ・ロデレールでした。チラッと見ただけですが、泡ピンクはシャンドンのグリーンポイントだったかと思います。赤白ワインはホテルオリジナルのフランス産というわけで、もちろん最初はシャンパーニュ

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ルイ・ロデレール2杯の後は、赤が切れていたので白で。シャルドネでしたか?

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大分気持ち良くなって、〆の博多ラーメンを食べにキャナルシティに向かいます。

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いろいろなお店があったんですが、結局はラーメンスタジアムの北九州むらさき食堂で、とんこつラーメンを食べました。本場のとんこつラーメンは結構、とんこつ臭いですね。お味はまあまあでした。
福岡の夜はラウンジ>ラーメンが定番になってしまいました。このパターンを続けるとメタボに逆戻り必須です。

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朝のラウンジから見える庭園です。

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こんなライブラリー風のコーナーもあって、午後ティーするとくつろげます。

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ラウンジのほぼ全景です。

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このラウンジを山小屋風!と喩えられていた方がおりましたが、この左側の石壁は確かにそんな雰囲気を醸し出していますね。

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典型的ラウンジ朝食。フルバフェより食べ過ぎないで良いと思います。うちの子供たち的にはラウンジ朝食は物足りないようですが、、。

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次は、フィットネスクラブ「オリンパス」です。結構、日本以外のハイアットでもフィットネスクラブにオリンパスって名前を付けているようです。
絵的にはプールが良いです。昨年もこんな写真を撮ったような気がしますが、、。

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ウエイトトレーニングマシンのラインアップは種類は多いのですがあまり力が入っていないような、、。

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お金持ちのシルバー会員向けのトレッドミルが主体のジムのようですが、その分、ウェアーから靴まで全て貸してもらえるのは旅行者にとってはありがたいです。

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充実したサウナ!高・低温とありまして昔懐かしいTV付きです。

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広いミストサウナも完備です。

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浴槽も充実しています。PHTほどゴージャスではないし、GHTほどデザインに凝ってはいないけど、広くて清潔で使いやすいと思います。

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以前も紹介したリラックススペース。日曜の午後とかに、こういうところでゆっくりと昼寝したいですよね。

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クラブフロアはラウンジだけではなく、こういう無料で使える施設を有効に利用してこそ価値があるものだと思います。

2010年1月28日 (木)

ハイアット修行福岡編 (2) グランドハイアット福岡ーグランドスイートキング

グランドハイアット福岡のグランドスイート・キングのお部屋へ向かいます。クラブフロアーの6Fがアサインされました。クラブラウンジが5Fにあり、6Fからは階段でアクセスできるので便利です。これがエレベーターホール。

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ドアを開けて右側にリビングルームがあります。リビングの床はフローリングでした。

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カウチソファーが2脚置かれています。

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リビングの窓側からドア方向を見たところです。ライトブラウンのウッドを多用したデザインです。

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リビングのテレビは家具に組み込み式に置かれていてスッキリとしています。スイートだけあって大きなグリーンも置いてありました。

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気持ちよい音楽がB&Oから流れていました。音も結構良くてうちにもほしーい!

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お部屋の窓からはなだ万の和室が見えます。キャナルシティサイドです。

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最近、ハイアットの上級カテゴリーのお部屋はネスプレッソが置いてあることが多いですね。

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ダイア特典はグランドハイアット特製赤ワインとチョコセットでした。このワインはラウンジでも提供されていました。最安値1万4千円でこの厚遇は、うれしいというか申し訳ないですね(笑)。

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入口を入って左はこちらのベットルーム。ここのホテルはこの大きな座布団みたいなクッションがアクセントで置いてあります。

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ベットルームの奥にこれまた大きなバスルームが見えています。ベットルームのTVはDVD付きです。

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独立した大き目のクローゼットもあります。私のリモワの奥においてあるのは加湿器でした。

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透明なベイシンはシングル仕様ですが、スペースは非常にゆったりととられています。

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洗い場スペースと大きなバスタブ。バスタブは深さも十分あり、和式の風呂と同じような感じでゆっくりと浸かる事ができます。

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トイレの上にはお風呂から見れるように液晶TVが設置されています。パークハイアット東京のスタンダードルームより良いですね。

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グランドスイートキングはHP上は公称56m2ですが、この部屋はもう少し広いような気がします。見取り図によれば建物が出っ張ったコーナーのところに位置しており、スタンダードルーム2部屋分に相当するようです。

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2-3月にかけてスイートアップグレードポイント消費目的で、ハイアット大阪の90m2、グランドハイアットバリの160m2とかのお部屋を最安値で予約していますが、どんだけー広いんでしょうね.。

ハイアット修行福岡編 (1) むしろ荒行? HND>FKU

ハイアットのプロモーション中のこの時期に都合よく福岡出張がありましたので、ハイアット修行の願ってもないチャンスと考えて、グランドハイアット、ハイアットリージェンシー、グランドハイアットの順に3泊する予定です。修行もほとんど荒行状態です。Air はANAの特典航空券、ハイアットのDIA会員のスイートアップグレードポイント消費のため、グランドハイアット2泊はスイートにUPをお願いしています。あと、ANAのプラチナのアップグレードポイントも3回分残っているので、可能ならそれも消費しておきたいところです。
というわけで、羽田のカウンターでプレミアムシートへのアップグレードをお願いしたら、満席で空席待ちとのこと。空席待ちのチケットを見ると種別Aの5番。こりゃーダメそうです。アップグレード狙いで早く来てしまったので、早速ANAラウンジへ。朝の9時ではビールも一口しかのどを通りませんでした(笑)。

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もうUPはダメと思い、遅れ気味に登場口へ行くと掲示板になんと種別Aの5番の表示がありました。3席並びの中央席ですがプレミアムシートGETです

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低気圧の中を飛んでいるようで結構揺れました。午前10時半にポメリー飲める幸せを感じてしまいます。まわりのメタボサラリーマンも時間が時間なだけにさすがにアルコール飲んでいる人はいませんでした。お昼はパンぐらいにしないとカロリーとり過ぎですね。

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機材はB777-300(773)でほぼ満席でしたね。

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スーツケースがあったのでタクシーでグランドハイアットへ。タクシー代1600円で行けちゃうなんて福岡は本当に空港が近いです。

2010年1月16日 (土)

博多もつ鍋 やまや

今日はフィットネスネタではなくて得意?のB級グルメネタです。
博多の明太子のお店のやまやが経営しているということで、TVで紹介されたり食べログに載ったりして今話題になっている 「博多もつ鍋 やまや 浜松町店」です。外勤先の新年会と称して行ってきました。場所はJR浜松町駅の少し田町寄り、サラリーマンが多そうな街中にあります。

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まだ、オープンして間もないお店なので入口もきれいです。

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店内です。博多のもつ鍋の店にふさわしく焼酎の種類が豊富そうです。飾り気の少ない8人がけの長テーブルがずらっと並んでいて、もろ居酒屋の雰囲気です。

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今回は一人3500円のコース。明太子のお店ですから明太子をフューチャーした料理が続くようです。先ずはイカ明太。しょっぱ辛くてこれだけでビール1杯いけそうです。

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次は明太子そのもの。みんなが料理に箸をつけるのが早すぎて、ゆっくり飲んでいたらこれだけしか残ってませんでした(笑)。

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長イモと水菜の明太風味サラダ。これも気を許すとコレだけに。

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いわし明太です。これが熱々で実は一番おいしかった?

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鳥から揚げ明太風味。

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酢もつ、こりこりした鳥皮ポン酢といった感じですね。

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いよいよもつ鍋です。フレーバーはしょうゆ、味噌味、ポン酢からチョイスできます。

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キャベツがしんなりと煮えてきたら出来上がりです。今回はしょうゆ味と味噌味の鍋を食べてみましたが、やはりスタンダードなしょうゆ味のほうがもつ鍋には合っているような気がします。

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〆はちゃんぽんです。ま、濃い味のラーメンですね。

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このあと、デザートのゆずアイスが出ました。

全体にまあ普通といった感じの料理でした。インパクトのあったのはいわし明太くらいで、あとはちょっとボリューム感にも欠けてました。もつ鍋も「もつ食べたー」というほどにはもつが入ってなくて、、。焼酎以外のお酒のバリエーションも少なかったです。ワインもボトルのみで、一本5千円以上のものが赤白1種類ずつ。居酒屋ではテーブルワインレベルのものを気軽に飲みたいです。
期待が大きすぎたのでちょっと辛口の評価になってしまいましたが、ランチタイムには明太子と高菜漬けが食べ放題ということもあり、浜松町界隈ではサラリーマンのランチ店で人気ナンバーワンだそうです。夜、明太子の食べ放題をやったら、料理の注文が減るでしょうね(笑)。

2010年1月11日 (月)

ハイアットのスイートアップグレード

ハイアットホテルの会員組織ゴールドパスポートのダイアモンド会員になっちゃいましたので、今年の2月末までの有効期限でスイートアップグレードの権利が4回来ています。1回で最長7泊までOKなようなので、家族との長期バカンスにレートの高いホテルで宿泊してなるべく元を取りたい(笑)ところですが、ちょっと期限が近すぎます!
そこで1月末に出張で福岡に行くのですでに予約済みのグランドハイアット福岡の2滞在をスイートにしてもらいました。(写真はすべてホテルHPからです。)

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福岡のグランドスイートキングはこんな感じのようです。最安レートの1万4千円で予約していまーす。ここはクラブラウンジでシャンパーニュ出しているんですよね。考えただけでも最初の一口のシュワーとしたのど越しが浮かんできます

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2月末には、JTBお年玉企画、ソウル格安航空券、航空会社未定1万3千円が偶然、予約できてしまったので行ってきます。どうせ、KEの深夜着早朝発なんて条件の悪い便なんでしょうが、パークハイアット・ソウルのパークスイートに宿泊しましょう。2月のソウルは寒そうですね。

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ソウルのもう1滞在は、一度行って見たかったグランドハイアット・ソウルにしてみようと思います。ここはスパのリラックススペースが日本のサウナ風との情報があり、クラブラウンジも充実しているようなので、一度泊まって見たかったところです。

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あと、今年の4月に新しい勤務先に移動するので、28年間貯めこんだ年休の40日を使って3月はまるまる休暇を取る予定です。シンガポール往復のUAのビジネスは特典で押さえてあるので、ほかにどこに行こうか思案中です。サイゴンのパークハイアットも良さそうですね。

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スイートだとこんな感じです。

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タイにも立ち寄れそうです。バンコクのグランドハイアット・エラワンのプールが目に浮かびます。

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ココははラウンジもあって、スイートはこんな感じ。非日常性の連続ですね(笑)。

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昨年の制度改正でスイートアップグレードは本当に使える特典になっています。他のホテルチェーンに浮気しにくくなるので、元を取っているつもりでも本当はハイアットの罠にはまっているのかもしれません

2010年1月 7日 (木)

Roy's 東京 バー&グリル

妻と長女とどこかヒルズのレストランでランチしようということになり、選んだのがココ。グアムのヒルトンで行けなかったロイ山口氏のレストランです。かっては森タワーの5Fは高そうな飲食店ばかりの印象でしたが、現在はアクセシブルな店ばかりになっていましたー。これも不況の影響でしょうか。

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ハイアットのコンシェルジェに予約しておいてもらったので、窓際の一番良さそうな席に案内されました。席から撮った景色がこんな感じです。夜はライトアップされた夜景が綺麗でしょうね。

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千円ちょっとのランチメニューもあったのですが、折角予約していたので安いほう(笑)のコースを3人とも注文してみました(2500円)。私だけグラススパークリングを注文しましたが、これも500円と安すぎる値段設定!自分の職場の近くにあったら、昼から泡行っちゃいそうです。前菜はカニのコロッケ。カニの身が多くて想像していた?よりは良いお味でした。

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こちらは妻の選んだシーザースサラダ。豪快な盛り付けです。

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フランスパンがサーブされて、メインの鮭のロブスターソース。あっさりした味付けでした。

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こちら娘の頼んだカジキマグロのピカタ。

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そして最後にデザート。コーヒーも付いてます。

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ランチとディナーでは少し違うんでしょうが、もう少し敷居の高そうな店をイメージしていました。景色とサービスは非常に良かったですし、料理内容もまあまあでしたが、非日常性という点では今ひとつの印象です。ハイアットのフレンチキッチンのランチのほうが今回の私たちには向いていたかも知れません。ただ、私の職場の近くにあったら、余裕がある時のランチタイムに月に2-3回は行ってしまいそうな、そんなお店でした。

グランドハイアット東京 (2) NAGOMI

グランドハイアット東京のフィットネス&スパ施設のNAGOMIです。ホテルの5Fに位置しており、全く窓がありませんが、照明によってこのうような幻想的な雰囲気が漂っています。

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ゲストルームの水周りと同じで石材を多用したデザインです。デッキチェアの並べ方も揃っていて、こんなところがハイアット、、です。

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ジムエリアのマシン群はTechnogym 製で、トレッドミルもスタイリッシュです。トレーニングを始めると、スタッフがすぐにお水とタオルをマシンのところまで持ってきてくれます。

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こちらクロストレーナーとバイク。

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ウェイトトレーニングマシンも種類豊富でした。お正月太り解消のため、朝晩トレーニングしてました(笑)。

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スパエリアのロッカーです。会員の方もおられるようですが、一人か二人を見かける程度。街中のフィットネスクラブに比べるその優雅な雰囲気は天国のようです。

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透明なベイシンのドレッシングエリア。ふかふかのタオルが気持ち良かったです。

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プライベートTVが付いたリクライニングチェアーもくつろげます。

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こちらバスルーム。結構広めのドライサウナがありました。私の妻の話では女性用スパエリアは男性用に比べれば狭いものの、ドライとミストのサウナがあったようです。

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レモンドリンク、フルーツジュース、スナック、バナナ、オレンジなどが置いてありました。充実してましたねー。

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ドライフルーツ、ナッツ類も美味でしたー

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国内のホテルのフィットネスジムの中ではトップクラスの充実度と思います。パークハイアット東京のクラブ・オン・ザ・パークと甲乙つけ難いですね。スパ施設全体の広さと夜景の開放感はPHTが素晴らしいと思いますが、GHTのマシンの充実度とデザイン性の高さも魅力です。マンダリンオリエンタルとかペニンシュラのジムはどうなんでしょうか?

グランドハイアット東京 (1)

特典宿泊で、家族4人でグランドハイアット東京に行ってきました。1月4日より、2泊2室、無料で泊まらせていただいて感謝々々です。昨年度まではアワード宿泊では、パークハイアットもグランドハイアットもなかなか予約が取れなかったようですが、今年は制度改正のおかげなのか、不況のせいか、本当に予約が取りやすいです。
客室エレベーターの入り口にある巨大なオブジェがお出迎え?です。初めてこれを見たときは本当に驚いたものです。今は慣れてましたけど、、。

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客室エレベーターホールにも高級感があります。子供たちは暗いねーって感想を述べてました(笑)。

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案内されたお部屋は17階。GHT自身が高台の上に立っていますので、東京タワーもこんな感じで見えます。

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私たち夫婦のダブルのお部屋をご紹介します。先日のPHTもそうでしたが、ハイアット系のホテルの客室は水周りの部分に大きな面積が占められているため、ベットスペースの写真がうまく撮影できないことが多いです。やや濃い目のブラウンとベージュがスキームカラーになっています。

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子供たちの部屋はツインタイプでしたので、ベッドサイドがもう少し狭いように感じられました。PHTよりキングサイズのベットも幅の狭いものが採用されているように思います。カーテンは電動のロールタイプでした。

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大型液晶テレビの音は机の下にあるBOSEのスピーカーシステムから出るようになっています。傍らにDVDプレーヤーも置かれていました。

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水周りも最近のハイアットタッチなデザインの先駆けになったような、木と石を組み合わせたものです。

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ベイシンはシングル、デザインは良いのですが結構、水がはねます。お風呂から見れるように小型の液晶テレビが設置されています。

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深くて大き目のバスタブに洗い場付きで、日本のお風呂と同じ感覚で入れます。もちろんレインフォールシャワー付きでした。

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これが有名な扉がなくて丸見えの困ったトイレ。ちなみに子供たちのツインタイプのお部屋は扉が付いてました。

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バスアメニティーはコーセー化粧品製でした。香りはまあまあ普通です。私の好みでは PHTのAesop ≻≻ GHT ≻≻HRT といった感じです。

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ダイア会員のウェルカムアメニティは、ハイアット特製赤ワインでした。子供たちの部屋にももう1本置いてありました

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ダイア特典でクラブラウンジにもアクセスできました。

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暗くて上手く撮影できませんでしたが、ラウンジ内はこんな感じです。

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カクテルタイムにはシャンパーニュ(ルイ・ロデレール)がありました。シャンパーニュらしいすっきりした飲み心地に満足です。おつまみ類も大変美味しく、家族全員でラウンジライフを満喫できました。

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ラウンジを後にして、けやき坂のイルミネーションを見ながら、行きつけの麻布十番の居酒屋「たぬ吉」に向かいます。

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途中、ルイ・ヴィトンのお店がカラフルにイルミネーションされてました。

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こんなモノグラムのイルミネーションがあったんですねー。

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パークハイアット東京の方がサービス面で良く考えられいると思いますが、少しが狭い感じがするものの、お部屋のデザイン的にはグランドハイアットのほうが私好みです。、、。ラウンジのF&Bも最近、行ったホテルの中ではトップクラスと思います。私は東京在住なので、アワード宿泊でもないとなかなか宿泊するチャンスがないのですが、良いホテルでした。

2010年1月 1日 (金)

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。元旦は自宅でまったりしています。今日はジムも休みなので午後から軽くウォーキングの予定です(笑)。今年は4月から勤務先が変わる予定ですので、今までような fitnessfeak な生活が送れるかどうかわかりません。ただなるべく、身体を動かすことを忘れず、毎日を過ごしていきたいと考えています。
元旦のうちのおせち料理です。シャンパーニュとかワインには合いませんね。日本酒の発泡酒を買っておけば良かったですかね?

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お正月には家族でグランドハイアット東京に宿泊する予定ですので、またリポートさせていただきます。あと1月末には福岡に出張予定ですので、また、ハイアットめぐりができそうです。

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