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2011年1月に作成された記事

2011年1月30日 (日)

JAL修行はじめました! JAL修行(1) 伊丹・但馬線

以前よりお伝えしていたJALの永久上級会員資格JGCを目指しての修行をはじめました。今回は、搭乗マイルに連動したポイントではなくて、ANAのSFCでは条件としてなくなってしまった一定の搭乗回数による取得(年50回!)を目標にしています。そんなわけで必然として1回の搭乗料金が安い路線が選ばれるわけで、とりわけこの伊丹・コウノトリ但馬空港路線はJAL修行僧なら必ず訪れる聖地とされています。

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今回のフライトスケジュールは、
①羽田ー伊丹
②伊丹ー但馬
③但馬ー伊丹
④伊丹ー但馬
⑤但馬ー伊丹
⑥伊丹ー羽田
の6区間をスーパー先特、先特で予約してあり、1レグ当たり8000円台の激得修行になる予定です。ただ、冬場は但馬線は運賃が安い代わりに悪天候による欠航が多いと聞いておりその点が心配なところです。さあ、JAL修行(1)はどうだったでしょうか?

最短乗り継ぎ時間ギリギリの7:30発の伊丹行きでも良かったのですが、余裕を持って6:30発の始発便を予約しておきました。朝の4時に起きて自転車で自宅から京浜急行の平和島駅に向かいます。京急の羽田行き始発は5:47発です。

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伊丹行き始発のB-777。機内はほぼ満席でしたが、時間が時間なだけにすぐ爆睡状態になれました(笑)。

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伊丹空港では一旦、制限区域外に出てスタバで朝食を食べたあと、カードラウンジ・オーサカに行ってみました。

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このビミョーな雰囲気が私を上級会員ゲッターとならしめる大きな要因なわけですが、今年はこのラウンジにたびたびお世話にならないといけません(笑)。

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32人乗りのSAAB320はバスというより、むしろマイクロバスというたとえがピッタリの飛行機。高度も高く飛べないのか遊覧飛行状態で窓から景色が楽しめます。
この写真は神戸上空、ポートアイランドと神戸空港が見えています。

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山の稜線をすれすれに飛びながら、コウノトリ但馬空港にあっという間に到着!

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滑走路の周囲は除雪されていましたが、周りは一面雪景色でした。

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空港のターミナルビルも雪に埋もれています。

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すぐに帰りの搭乗時間になり、再び離陸。飛行機にのってこんなに景色が間近に見えるのは初めてです。

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帰りも山の頂上すれすれを越えていきます。

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伊丹空港到着後は夕方のフライトまで時間があるので、新大阪駅前のセントラルフィットネスクラブでトレーニング。フィットネスフリークの面目躍如です(笑)。

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このクラブ、入り口は豪華なのですが、、。

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施設とマシンはちょっと古めでした。テレビもジムエリアに3台だけ?

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伊丹空港に戻ってみると、イヤな予感が当たりフライトキャンセル。
窓口で払い戻しを受けた際に、羽田行きのフライトを早い便に代えてもらえました。便変更不可の料金だったのに助かりました。
帰りのフライトはこのB-777。

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次の週末も同じスケジュールで6レグ予約してあるのですが、大丈夫か不安になってきました。この路線はほぼJALの国内線で最安の料金なんですが、冬場はフライトキャンセルが心配でドキドキですねー(笑)。
JAL修行も前途多難です。ま、多少の苦しいことがあったほうが修行らしいというのが私の持論ですので、この1年間、楽しんでいきましょう

2011年1月13日 (木)

ソウル家族旅行(4) GMP>HND

弾丸気味のソウル家族旅行もいよいよ帰国です。帰りもソウルNAVIで頼んだジャンボタクシーにホテルまで迎えに来てもらいました。あまり余計な事はしゃべらない運転手さんですが、いつもニコニコしていて荷物の上げ下ろしもちゃんとしてもらえて良い方でした。
ここは金浦空港国際線ターミナルです。
羽田と同じく再整備を進めているようで、ターミナル外ではあちこち工事中でした。

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まず、スーツケースを預けにアシアナのカウンターへ。私と妻の分はバルクヘッド席を用意していただきました。

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国際線ターミナルと国内線ターミナルの間にある、ディスカウントショップのEマートへ無料の空港シャトルバスで行って見ます。歩いていけないことはない距離ですが、ちょっとターミナルとは離れていますね。

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中はこんな感じ。観光客ほぼ皆無で、地元客が車で訪れる店のようです。食料品、お菓子なども安いと思いますので、ソウル市内でロッテマートなどに行きそびれた場合にはここで買うと良いかもしれません。ただ、荷物を再預けしなければいけないのと、ターミナルへの往復移動がシャトルバス待ちで結構、時間をロスするのでその点を見込んでおかないといけないと思います。

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私たちはソウル市内の渋滞もあって、少し予定が狂ってしまいましたが、一応、制限区域外のアシアナラウンジにも行って見ました。

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アシアナラウンジは狭いです。以前の羽田の国際線ターミナルの共用ラウンジの半分くらいのスペースでしょうか?おまけに結構、混雑していました。ワイン、ビール、ソフトドリンク、おつまみ、サンドイッチ、カップメンなどが置かれていましたが、長居は出来ない雰囲気でした。

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私の母がキムチを機内持ち込みしようとして、ブー! デパートの売り場の人もチェックイン・バゲージにしろって教えてくれればいいのに、、。
最後にトラブルがありましたが、一応、予定通り、帰りのA-330に搭乗。
帰りの機内食にもキムチ出てました(笑)

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羽田では珍しく沖止め。飛行機ファンは機体が間近で見れてうれしいらしいのですが、私は最近沖止めが続いており、またかという感じです。帰りはバンタクシーで4千円以内で自宅に到着。4人だとモノレールとタクシーを乗り継ぐよりコスパ的に良いと思います。

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今回の旅行で驚いたのは、好き嫌いの多い下の娘が韓国料理を激食いしていたこと。チゲ鍋などは鍋まで舐めちゃいそうな勢いでした。妻と二人でまた、行かせてあげても良さそうです。
大人数での海外旅行も大変な面もありますが、結構楽しかったですね。韓国、台湾あたりに羽田から気軽に家族で行くっていうのが流行りそうな気がします。

ソウル家族旅行(3) ソウル食べ歩き

ソウル旅行の魅力のかなりの部分を占めると思われるB級グルメネタです。
まずは、ロッテ百貨店のレストラン街のプルコギ専門店です。ここは以前、上の娘と来たことがあるのですが、プルコギだけでなく、焼物、鍋物、冷麺などもあって、味も良く、お気に入りの店です。
まずは、最近、日本でも流行ってきたマッコリ、カメで来ちゃいます。

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プルコギです、最初はこんな感じが煮ていくと、、。

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こうなります。サンチュで巻いて食べると美味しいです。

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こちらはイカと豚肉のカライ焼き物。

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こうなります。辛くてマッコリが進みます(笑)。

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冷麺も食べてお腹一杯になったところで、同じフロアーにあるヨーグルトアイスの店へ。
トッピングは10種類選べるようです。辛い物を食べた後の口直しに、家族5人で食べていました。
ヨーグルトアイスなのでくどくなくていくらでも食べれそう、、。

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これは豆腐専門店。

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チゲなべなど色々頼んでみましたが、こちらは味は今ひとつ。

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今回の韓国旅行は、最高気温が-4度とか巌寒だったので景福宮も吹きさらしで信じられないくらいの寒さ。この近くにあるいつものサムゲタンのお店に向かいます。

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そう、土俗村です。サムゲタンは今回は塩味がちょうど良く、追加でおいてある塩は使わないで良かったです。

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これは名サイドオーダーのローストチキン。あと今回、初めてオーダーしてみたチジミが大当たり。日本では食べたことのない美味しさでした。チジミの店に行くともっと美味しいのかもしれませんが。

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ここの店員さんは愛想の普通の人と悪い人がいるのですが、今回は愛想の最悪のオバサンに当ってしまいました。韓国に良く来ていると、まあ、このくらいのこともあるなーくらいに思ってしまうのですが、初めて来た人だったら苦情の書き込みしてしまうかも知れませんね。

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ソウル家族旅行(2) ロッテホテル・ソウル

ソウルのホテルはロッテホテルを予約しておきました。ハイアッターの私としては、パークハイアットかグランドハイアットに泊まりたかったのですが、今回はあまり歩け回れない私の母のことを考慮して明洞のロッテにしました。
金浦空港からは、ソウルNAVIさんで予約してもらったバンタイプのジャンボタクシーを使っています。

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ツアー客専用のような古い部屋が多かった本館がリニューアルされたらしいので泊まって見たかったのですが、エキストラベットの関係で、今回は新館のエグゼクティブフロアーをチョイス。

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新館エグゼクティブフロア・デラックスツイン。

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一応、シャワールーム完備。アメニティーはロクシタン。結構、ふんだんに補充してくれていました。

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部屋は26F階だったので、まあまあ展望は良かったです。

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部屋から見える景色。遠くに北岳が見えていますが、その先に北朝鮮が位置しているらしいです。

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このホテル、普通の内装デザインのところも多いのですが、あちこちに思い切りビミョーなデザインのところが残っています。
ホテルのロビー、ここは広いだけな感じで普通です。

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ウィンターシーズン用の飾りもまあ普通。

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新館1Fのロビーにあった銅像?これはビミョーな雰囲気のプロローグ。

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ロッカールームからジムにつながる廊下の壁にも思いっきりビミョーな絵が書かれています。

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ジムのリラックスルーム。

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極めつけは室内プール。
ここまでビミョー感が統一されていると、むしろ感動もの?(笑)

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ジム &サウナのローッカー入り口。
地元の名士?の形の会員制ヘルスクラブとして使われているようで、ハングル文字が書かれたシューズロッカーがずらりと並んでいました。

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ジムはTechnogym社製の比較的新しい機種が揃えられていました。
トレッドミルが多くてクロストレーナーは2台のみ。

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エルゴメーター、筋トレマシーンもそろっています。
地元の会員の方々が黙々とエクササイズされていました。
ジムは新館、エグゼクティブフロアーのゲストは無料のようです。

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こちらは新館27Fのクラブラウンジ。
奥にはソファ席もあってくつろげる雰囲気です。

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朝食のバフェ。ラウンジ朝食にしては結構、種類が豊富でした。

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オムレツステーション、ご飯、味噌汁も置いてありました。

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これはティータイムの軽食類。マカロン、サンドイッチ、クッキーなどでした。

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写真を撮り忘れてしまったのですが、カクテルタイムがちょっとショボかったです。おつまみ類が少なめ、スパークリングワインもあるにはあったのですが、アルゼンチン製のあまり美味しくない物、ワインも今ひとつのものでした。
このカクテルタイムの品揃えでは、最初から外に食べに行った方が良いように思います。ま、日によって違うのでしょうが。

総評
私の評価としては、カクテルタイム以外はシティーホテルとして平均レベル。愛想があまり良くないのは韓国系ホテル共通の特徴なので普通。立地は抜群!デパート、免税店、地下鉄に地下道で連絡していてここだけで十分過ごせそう。ただし、立地のよさを考慮してもルームレートは高めに感じました。本館の改装済みの通常フロアーにすれば、コスパ的に良かったかも知れません。
私の家族たちによる評価は、お正月に泊まったホテルがパークハイアット東京だったせいもあり、全体にかなり低い評価(笑) 彼女たちによればソウルの最近の常宿、パークハイアットソウルのほうが全然良いとのこと。パークには愛想の悪い人はほとんどいなしし、設備もキレイ。コーナーストーンの朝食も食材そのものが違うくらいに美味しい。COEXにもすぐ行けるし、明洞に地下鉄で行くのもそんない苦にならないので、次回来るとしたら、パーク希望、だそうです。
「だからいつもハイアットにしてんだよ」と私は独り言、、(笑)。

ソウル家族旅行(1) 羽田国際線新ターミナル

成人の日の連休を利用して家族でソウルに行ってきました。去年の10月に、アシアナ航空の羽田発のチケットがそんなに高くない料金で空いていたのを見つけ、思わずクリック・予約した旅行です。今回は私の母を含めて計5人のツアコンもしなければならなかったので写真がちょっと少なめです(笑)。
先ずは Fly To The World の看板が目立つ羽田国際線新ターミナルから出発です。

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連休始まりの土曜日とあって、国際線ターミナルは結構な混雑。

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噂通りチェックインカウンターに並ぶ人はほとんどいなくて、ほとんどのお客さんが見物客のようです。

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江戸情緒あふれるショップ&レストラン、これはラーメン屋さん。

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こちらはテレビで紹介されていた有名な焼肉屋さん。

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午後の5時前という時間のせいもあったのでしょうが、実際に店内で食事とかしている人は少なくて見物のみの皆さんが多かったようです。この込み具合なら今度、食事に着てみようかな?

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出国審査を終え、制限区域内へ入ります。免税店やメゾンの店もありましたが、お客さんはほとんどいなくてガラガラ状態。

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お腹が空いて来たのでANAラウンジへ向かいます。

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ラウンジ好き家族計5人、国際線新ラウンジに突入です(笑)。
新しいせいか、すごくキレイで豪華そう。

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今風のインテリアデザインで文句なしですね。

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フードコーナー近くにはカウンター席もあります。

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食べ物はどんな物が提供されているでしょうか?
これはメロンパンほか、下の娘の大好物だそう。

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おにぎりも何種類かありました。その他サンドイッチもあります。

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これはチャウダースープと味噌汁。

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ワインも成田と同じようなセレクション。

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おなじみANAうどん&そばもありましたが、噂通り、かまぼこにANAの文字が入っていませんでした。文字入りかまぼこは、ANAへの忠誠心が増す良いアイデアだと思うのですが、、。
味は良かったみたいで、私の母が絶賛していました。私の母、私、娘と3代続けてB級グルメの血が脈々と受け継がれているのを確認できたことになります(笑)

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シャワー評論家の私のみ、シャワールームへ向かいます。
キレイです!

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ついにANAのラウンジのシャワールームもレインフォールシャワーになっていました。リフレッシュできました。

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そうこうしているうちに搭乗時間です。アシアナのA330でアブレスとは2-4-2。
少し空席が目立つくらいの搭乗率でした。
機内食のメインはプルコギ風。私の母は付け合せのキムチが今まで食べたことがないほど美味しいと大絶賛!行きの機内からB級グルメパワー、大爆発でこの先が思いやられます。

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2011年1月 1日 (土)

お正月はパークでトレーニング! パークハイアット東京

元旦よりパークハイアット東京に家族で宿泊してきました。今年のトレーニング初めを Club On The Park で行うことができて、フィットネス&ハイアット・フリークとしては最高のお正月でした

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このアートな彫刻がお出迎え。

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エレベーターで41Fまで上がると、そこにはピークラウンジの明るい緑が、、。
何度来てもこの瞬間が素敵です。

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今日は、ニューヨークグリルでランチの予約がしてあったので直接向かいます。

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壁の絵はニューヨークをモチーフにしたモダンなアート。

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元旦はホリデーバフェということで料金割り増し、割り増し分は食事でなくて、最初のスパークリングがドンペリにアップしている差額のようでした(笑)。
お正月太りを気にして前菜控えめです。

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私の選んだメインは鶉のローストです。

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妻と上の娘はスズキのポアレ。

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下の娘はチキンのロースト、パブリカソースを選んでました。

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デザートがきれいに並んでいます。

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食後のコーヒーはテーブルを変えてジャズの演奏を間近で聴きながらいただきました。

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おなかもいっぱいになったところでチェックイン、46Fの部屋でした。

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私たち夫婦はこのデラックスルームにアップ、子供たちもクラブルームですがパークルームにしていただいてました。

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バスルームの絵はどの部屋も一緒のようです。

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ちょっと休んでから、Club On The Park へ。イソップのコスメティクスの良い香りに満ちたこのスパが、パークハイアットで私の最も好きな空間です。

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眼下に東京の景色を眺めながら、今年初のトレーニング。

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スパのこのパウダーコーナーの景色が、一番パノラマ感的には良さそうです。

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サウナを満喫して、このリラックススペースでしばしシェスタを。元旦から十分癒され感に満ちた時間を過ごすことができました。

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実際にパークハイアットに宿泊してみるまでは、この建物の上にこんな景色が広がっているとは思いもしませんでした。

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部屋からは夜明けの景色が、、

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スパからは富士山がよく見えました。月並みですが富士山はやはり美しいです。

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今回は2連泊で少しゆっくりできましたので、このホテルの今まで知らなかった魅力をいくつか再発見でき、有意義な滞在でした。また、来たいですね。
早く、Faster Free Night のプロモーションやらないかなー(笑)

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