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2011年2月に作成された記事

2011年2月16日 (水)

香港ハイアット修行(6) HKG>HND

ちょっと体調を崩してしまったこともあり、やや不完全燃焼気味の香港旅行でしたが、いよいよ帰国日です。ハイアット沙田からはタクシーで空港へ。
香港国際空港はやはり巨大です。

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この小さなANAのカウンターでチェックイン。帰りは羽田直行です。どうやら機材変更のおかげでファーストのシートになるようですが、これも誕生日プレゼント(笑)?

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入国時にビジター e チャンネルに申し込んでおいたので、この自動化ゲートを使うことができました。もともと出国は混んでいないので、このビジター e チャンネルの威力が発揮できるのは、次回の入国の時でしょう。

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インビテーションはUAのラウンジでしたが、SQのシルバークリスに行ってみました。シルバークリスは結構、奥行きがあって広そうです。

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フードコーナーにも結構、いろいろ食べ物が置いてありましたが、どうしてもグランドハイアットと比べてしまうと。少し箸をつけただけにしました。
でも目ざとく見つけた泡は、シャンパーニュのPIPER でラッキー。この後、機内でドラピエ飲むのにねー(笑)。

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ほろ酔い気分でゲートに向かいます。やっぱしキャセイが多いです(当たり前か)。

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途中のフードコーナーでおかゆが食べたくなってしまい、、

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この豚のホルモン( Pig Organ )入りおかゆを食べてしまいましたー。これが当たりで本当に美味しかったです。

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帰りの便は、B-773。

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人生初ファーストは、いわゆる席だけファースト。イアフォン、ブランケットもビジネス用でした。自分のBOSE の Quiet Comfort 使うからいいけど、、。

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またまた、ドラピエでまったり、、。

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「最後の忠臣蔵」を見ながら、ゆっくりと食事を楽しむ事ができました。

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デザートはハーゲンダッツのアイスクリーム。家の冷蔵庫においてあっても手をつけないのですが、今回は半分だけ、、。

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羽田空港に到着、モノレール、タクシーと乗り継いで、30分で自宅に着きました。やはり羽田は便利と実感。

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帰りの旅程で食べ過ぎてしまい、体重が1.5Kg増が判明! 日々のトレーニングに励む毎日です(笑)。

香港ハイアット修行(5) 訪れたレストラン

香港が予想外に寒く、少し体調を崩してしまったので今回は食べ歩きがあまりできませんでした。そんなわけで、出かけたレストランはこの二つだけです。
ますは、グランドハイアットのすぐ裏のビルの中にあった「鴻星海鮮酒家」灣仔店です。

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一人だったのであまりたくさんは頼めず、、

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エビシュウマイ、これは美味しかったです。

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カニ入り小籠包、これもまあまあ、、。

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豚肉とモヤシ入り焼きそば、これも美味しかったんだけど食べ過ぎておなかいっぱい、、。
ほかのメニューもいろいろと食べて見たかったですね。

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もう、一店はハイアット沙田のチャイニーズレストラン、沙田18。

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場所が場所だけに、地元のロコしかいません。ホテルのレストランだけあって値段は少し香港にしては高めでしょうか?

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またまた、定番のエビ蒸し餃子。

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出たー!沙田名物の小鳩のロースト。皮は美味しいんですけど、肉が少なくて骨が多すぎ(笑)

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牛肉のリブの黒豆ソース炒め。定番ですがこれは美味しかった!

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頼んでないのに出てきたニラ餃子。請求書にも載っていなかったけど、ニラがちょっと多すぎのようでした。

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豚肉とザーサイの焼きそば。タレは良かったけど、麺が多すぎ、、。

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やはり一人だと、中華料理はオーダーが難しいです。一人用のコースとかあれば嬉しいですけどネ。

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2011年2月13日 (日)

香港ハイアット修行(4) グランドハイアット香港②

グランドハイアット香港のクラブラウンジ、ジム&サウナをご紹介します。

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クラブラウンジは最上階の30Fにありました。噂では以前、屋内プールがあったところを改装してラウンジにしたらしいとのことで、かなり広いラウンジです。中央の丸いテーブルがバフェ台で、朝食時とカクテルタイムにはちょっとしたバフェにも劣らない種類のフード類が並びます。

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こんなライブラリー仕様の部屋もまさにグランドな雰囲気です。

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対岸の九龍側の景色を眺めながら、昼からアルコールが飲めて最高です。カフェタイムはシャンドンのスパークリングでしたが、カクテルタイムにはモエをどんどんついでもらえます。

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夜になるとラウンジからの景色もこんな感じになります。

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モエはやっぱりシャンパーニュのスタンダード。ちゃんとシャンパンの複雑な味わいもあるんですけどすっきりした飲み口です。

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提供されるフード類も質が高くて美味しかったです。

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朝食の時はこんな感じ、スイカジュースが美味しくてハマりました。

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もちろん、中華圏ならではのおかゆも美味しくいただきました。

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ジムとサウナは11Fにあります。

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やはりTechnogym 製のマシーンがずらりと並べられているのですが、どうも改装してジムになったスペースのようで、今ひとつマシーンの配置が美しくありません。

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サウナは同じ11Fのプールサイドにありました。

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ちょっ暗い感じのサウナとシャワー室が2室だけ。浴槽もなし。もちろん清潔で、分厚いタオルは使い放題、ミネラルウォーターも冷蔵庫から取り放題なのですが、ちょっとこのクラスのホテルのサウナとしてはがっかりしたと言うのが正直なところです。

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シンガポールのグランドハイアットと比較すると、ラウンジは圧倒的に香港、ジム&サウナは圧倒的にシンガポールに軍配を上げたいです。プールは今回、シーズン的に利用できなかったのですが、香港がよさそうですネ。

香港ハイアット修行(3) グランドハイアット香港①

アジアのハイアットでアワード宿泊の最高峰カテゴリー6のランクに属するのは、パークハイアット東京とこの香港のグランドハイアットだけです。グランドブランドでありながら別格の評価が与えられているこのホテルにやっと宿泊することができました。

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沙田のハイアットからMTRで移動してみました。ホテルから徒歩2分くらいのMTR「大学駅」です。セブンイレブンの売店があるくらいで他には何もない駅です。

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「大学駅」の構内はこんな感じ。グランドハイアットのある灣仔駅まで3回も換え乗り換えが必要でした

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灣仔の駅からグランドハイアットまで、また徒歩で10分位かかります。沙田から直接タクシーで行っても1500円位なので、タクシーでの移動をお勧めしたいです(笑)。

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ゴージャス感たっぷりのフロントロビー。

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DIA会員のスイートアップグレードをお願いしてあったので、25Fのエグゼクティブ・ハーバービュースイートになりました。

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ネットの書き込みにもあったのですが、このカテゴリーの部屋はどうも改装前のデザインのままのようです。

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バスルームは水栓、金具類がすべて金ピカのバブル仕様でした、、。

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これはウェルカムフルーツ。

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DIAアメ二ティーと思われるワイン。ラウンジでもたっぷり飲めるのでお部屋では飲めません(笑)。

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BOSEのiPod スピーカーもありました。ドライフルーツも食べ放題です。でも最近のハイアットのスイートにはほぼ標準仕様のネスプレッソがありませんでしたね。

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これは部屋着としておかれていたスポーツウェアー。香港のホテルは冷房が効きすぎなので有難かったです。

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こちらベットルームからのセントラル方向の眺望。

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こちらはリビングルームからの九龍方向のながめです。

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夜景はこんな感じになります。

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ビルのネオンサインもウサギデザインの旧正月仕様でした。

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部屋からのハーバービューの眺望はすばらしかったものの、期待感が大きかったせいか、このスイートルームの評価は今ひとつと思いました。ほかのカテゴリーの部屋と同様に改装して欲しかったですね。

香港ハイアット修行(2) ハイアットリージェンシー香港沙田

今回はハイアット修行の目的もあって、香港最安というか、ひょっとしたらアジア最安かも知れないハイアットリージェンシー香港沙田に向かいます。空港からタクシーで30分くらいで到着しました。

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看板はちゃんとハイアットしています。

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フロントの対応も特に問題なくフレンドリー。

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旧正月の飾りもの。日本のお年玉袋に相当するものが一杯ぶら下がっています。

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アサインされた部屋はマウンテンビューのコーナールーム。DIA会員向けに広い部屋にアップしてくれているのでしょうが、オーシャンフロントというかリバーフロントの普通の広さの部屋の方が嬉しかったかも知れません。

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全体としての質感はやや劣るものの、ハイアットタッチのデザインと最新のファンクションを備えた部屋でした。

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バスルームもレインフォールシャワーつきでした。

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ただ、窓からの眺めはこんな感じ、日本の地方のリゾートホテル的です。

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プールはマウンテンサイドにあります。この時期でも温水プールなので泳いでいる人もちらほら見かけました。

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もちろん、25Fのラウンジアクセス付きでしたので行ってみました。

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全体のデザインテーストはチムのハイアットと同じですね。

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ラウンジ横にはこんなテラススペースもありました。

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こちらはフィットネスジム。新しいTechnogym 製マシーンがきれいに並べられています。

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フリーウェイトマシーンも結構豊富な取り揃えでした。

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これはサウナルーム。

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ドライとスチームのサウナ、小さなジャグジーの浴槽がありました。

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2日目の宿泊はちょうど私の誕生日だったので嬉しいサプライズ!部屋にバースデーケーキを持ってきてくれました。

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バースデーケーキをもらったからではありませんが(笑)、総評的にはコスパに非常に優れた良いホテルだと思います。回りに何も繁華街はありませんし、ラウンジのワイン、スパークリングも安ものですが、スタンダードなルームの広さ、使いやすさは香港のハイアットで一番かもしれません。ハイアット修行を絡めたり、トランジットのステイの際には、必ず再訪してしまいそうです。

香港ハイアット修行(1) HND>KIX>HKG

半年くらい前にWEBを見ていたら、この2月の連休のちょうど良い時期に、ANAの特典航空券がビジネスで空いていたのを見つけ、思わずポチッとしてしまいました。そんなわけで旧正月の余韻が残る香港に行ってきました。

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ただ、さすが往きは空いてた便は関空発しかなかったというわけで、早朝、羽田の国内線第2ターミナルから出発です。

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関空行きは新しいほうのウィングから出るようです。

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7:25発の関空便はいろいろなスタアラメンバーのコードシェア便になったいました。

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わかりにくいプレミアムチェックインの入り口です。プレミアムカウンターで、荷物を関空でスルーできるのか聞いたら、一般カウンターでないとスルーの手続きができないと言われたので、関空で一度、制限区域外へ出てみることにしました。ま、急ぐ旅でもありませんし、、。

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新しい羽田のラウンジは広くてきれいですね。

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飲み物とかは以前と一緒なんですけど、雰囲気は国際線のラウンジみたいです。

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搭乗機はこの772。搭乗して気づいたのですが、国際線の機材でした。

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関空で降りてみると、出発フロアーは中国人旅行者で大混雑。成田みたいにファーストトラックもないし困りました。ま、時間は十分あったのでイライラせずに並びました。余裕ついでに自動化ゲートの申し込み窓口が空いていたので申し込みをしました。手続きの所要時間は5分位ですから、今度は家族にも申し込みさせましょう。

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以前、来たことがあってショボかった国際線ANAラウンジは、やっぱりショボかったです。おにぎりとかサンドイッチぐらいですね、いわゆるエサは。

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搭乗機はな、なんと羽田から乗ってきた機材そのものでした。何のために荷物出し入れしたのかわかりません(笑)。

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久しぶりのビジネスシートでくつろぎます。泡はドラピエになっていました。オペラ歌手のルチアーノ・パヴァロッティのうがい用(笑)として有名なシャンパーニュです。以前のポメリーより味が豊かな気がします。

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メインのチョイスは牛肉を使った和食。一時間以上もかけて映画を見ながら、泡→赤と味わいながらゆっくりと食事できるのはいいですね。味はともかく、ビジネスクラスはこの時間的な余裕がありがたいです。

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そうこうしているうちに香港にもう到着です。

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入国審査は激混でしたので、審査後ですが、かねてから考えていた香港版自動化ゲート、ビジター e チャンネルの申請をしておきました。ANAかJALのプレミアム会員は申請できるようです。

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今日のステイはハイアットの沙田ですので、タクシー乗り場へと向かいます。沙田て地図でみるとかなり郊外なんですが、どんなとこなんでしょうかね?

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2011年2月 6日 (日)

一日に6レグ達成! JAL修行(2) 伊丹・但馬線

JAL修行も2回目です。結論から言いますと天候も問題なく、予約通りの1日6レグを達成することができました。
①羽田ー伊丹
②伊丹ー但馬
③但馬ー伊丹
④伊丹ー但馬
⑤但馬ー伊丹
⑥伊丹ー羽田

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またまた、6時半発の伊丹行き始発です。朝4時起きは毎度のことですがつらいです。

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伊丹に着いたらこの772は、うきうきハワイ塗装だったのが分かりました。

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今回は制限区域外へ出ないで朝食を食べましたが、但馬行きのスポット前でもついウトウトしてしまいました。

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但馬行きのSAAB340Bの機内でもウトウト。景色も覚えていません。
但馬空港は先週よりも明らかに雪が減っています。この分だと今日は夕方の便も欠航はないでしょう。

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ターミナルビルから30mほど出て正面から撮影しました。雪のせいもあるのでしょうが周りには何もないので、またすぐビル内へ戻ります。

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私の生涯で最も身近に接っした飛行機になるであろうSAAB機(笑)。

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伊丹に戻り、夕方まではフィットネスジムで過ごします。先週行ったセントラルの新大阪店はいまひとつだったので、今回はコナミスポーツクラブの株主優待券を使ってプレミアム版のグランサイズ大阪へ行ってみました。

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グランサイズ大阪は梅田のアプローズタワーの7Fにあります。

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阪急インターナショナルホテルの入っているビルです。

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入り口は後から作ったような、ちょっと分かりにくいところにあります。
ただコナミスポーツの上級バージョンを名乗るだけあって、さすがに施設は豪華です。マシンもモニター付きの比較的新しい上級機種が並んでいます。
特に驚いたのはトイレ。全面、暗緑色の大理石で覆われており、水栓金具が金色に輝くゴージャスさ!推測の域を出ませんが、このフィットネスエリアは阪急インターナショナルホテルのフィットネスクラブとして作られ、その後、グランサイズになったのではないでしょうか?

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バスルームも豪華、タオル、バスローブは使い放題、下手なラグジュアリーホテルのジム&サウナより全然良いです。

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グランサイズでセレブ気分を味わった後は、再び修行僧に逆戻り(笑)。夕方の但馬便を待ちます。

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夕方便はスポット近くに駐機していたので、バス移動もなく徒歩で搭乗です。

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但馬空港のSAAB340B。背景の夕闇がきれいに写っています。

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但馬空港のコウノトリグッズ。

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帰りの伊丹行きの機内から撮った日の入りの景色です。お月様も写っていました。

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本日の修行の締めくくりの6レグ目は、羽田行きのECO塗装772機。

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今回は2週続けての修行でしたので、ちょっと疲れました。
次回の修行は、3月に伊丹>出雲>隠岐の往復と伊丹>但馬往復を絡めた1日8レグの修行が予約済みです。このルートは4月以降は羽田便との乗継ができなくなりそうなので、最初で最後の一日最多レグ再安の修行になるかもしれません

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