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2011年8月に作成された記事

2011年8月28日 (日)

夏の終わりの箱根旅行 東急ハーベストクラブ 箱根翡翠

今年の夏休み最後の週末にハーベストクラブの箱根翡翠に行ってきました。
車で行ったのですが、事故渋滞のみで比較的スムーズに到着することができました。

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勝手知ったる館内なので案内は辞退してお部屋に向かいます。

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今回はスタンダードルーム。

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部屋付きの露天風呂がないタイプのお部屋ですが、畳敷きの板の間もあったりしてセミスイートといっても良いほどの広さがあります。

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水回りもシンプルですが余裕の広さ、、。

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ベランダに座り、庭の緑を見ながら読書なんかもできます。

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翡翠は大浴場もいいんですよね!

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途中の窓から見える庭に心が和みます

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こちらはおなじみリラックススペース。

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男湯と女湯は朝、夕で交代します。

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大浴場もきちんと掃除されていています。

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サウナはあるのですが、水ぶろがないのが唯一の欠点?
その代り、露天風呂脇の椅子に座ってゆっくりとサウナの熱を冷ますことができます。

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今回は夫婦二人だけだったので、朝夕食ともホテルの日本料理レストランでいただいてみました。

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夕食はメニューバイキングコースにしてみました。

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このほかにも色々といただいてみたのですが、料理は何れも居酒屋メニューがお上品に出てくる感じで、ややもの足りない感じでした。決して不味くはないのですが、、。

朝食はこんな感じ。まずホテルの庭で湧いているお水が出されます。

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白桃のジュース。

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こちらは妻の頼んだ和食膳。

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私のオーダーした洋朝食はサラダが付きます。

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パンはこんな感じ。

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このジャムのセットのプレゼンの仕方が良いです。

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卵料理はオムレツをチョイス。

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夕食よりも朝食の方が良かったですね。

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帰りに御殿場のアウトレットで買い物もできましたし、満足度の高い週末旅行でした。

2011年8月18日 (木)

コンラッド東京

この素晴らしい東京ベイの景色が部屋から望めるヒルトン系の上級ブランドホテル、コンラッド東京に宿泊してきました。私は基本、ハイアッターなのですが、ヒルトンも時々利用しておりますので、今回は特典を利用してのステイです。

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車はバレーパーキング(一泊4000円と高!!)でお願いし、比較的、スムースにチェックイン。 コンラッドの廊下はちょっと暗めのイメージです。

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お部屋はGOLD メンバー のアッププラス差額の支払いで、こちらのエグゼクティブ ベイビューになりました。

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ある程度の広さがないお部屋だとこのベットの正面からの写真は撮れません。

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この丸いバスルームの照明が特徴的です。

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シャワーもレインフォールシャワーが完備されています。

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アメニティーはこのチョコ。

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ブログなどでいろいろと問題点が噂されるコンラッドですが、この景色を含めたハード面は非常に良い印象でした。

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問題点と噂されるラウンジ、、。やはり狭い上に人が多すぎると思います

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これが評判の悪いワンプレートおつまみ。ワンプレートでも質がよければ良いのですが、これではちょっと

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夕食はルームサービスを頼んだのですが、とにかくルームサービスの料金が高い!!
中華のヘルシーセットが4000円。

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チャーハンが3200円。タイのフードコートでは100円だったのに(笑)。

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極めつけはマンゴプリン1900円とまさにバブルへGO! なお値段

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ジム&サウナも利用してみました。

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マシンはTechnogym 社製の上位機種。トレッドミルは多かったのですが、クロストレーナーは1台だけです。

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こちらはサウナのロッカールーム。

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フルーツティーとスポーツドリンクが置いてありました。

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リラックススペース。

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このジャグジーは結構快適でした。

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洗い場スペースもあります。
ただ、パークハイアットの Club On The Park を経験してしまうとちょっと物足りない印象です。

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朝食はラウンジが混雑していたので、セリーズへ。

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空席待ちの人が30人くらい並んでいて、食材の補充もやや遅れ気味でした。

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名物(笑)のエッグ ベネディクト を妻とシェアー。

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フルーツのカットがちょっと変っていますね。

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夏休み期間中の金曜日宿泊という条件も関係しているのかも知れませんが、部屋代をディスカウントしている分、ホテル内の料飲費が割高で提供されるサービスの質がそれに見合っていない印象でした。
おのぼりさんからボレるだけボる、みたいな感じになって行かないようにソフト面での洗練を期待したいですね。

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熊本出張(2) 寄り道のハイアットリージェンシー大阪

ここからはいつもの大阪、ハイアット & JAL 修行です。

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大阪行きの機材はMD-90、尾翼近くにエンジンがあるせいか機内も静かな機種でした。

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熊本空港で少し待ち時間があったので、1000マイルを使ってサクララウンジに行ってみました。最初は結構混雑していたのですが、東京行きが出発するとご覧のようにほぼ貸切状態になりました。

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生ビールとおつまみをいただき、リラックスタイムです。

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着陸体制に入っていたので写真は残せなかったのですが、伊丹への着陸時に淀川の花火大会のほぼフィナーレを真横を通って見れるという幸運にめぐりあうことができました。この年令になると滅多なことでは感動しなくなっているのですが、今の時期の日本人が共通して抱いてる暗い思いを少しの間でも忘れさせてくれるような素晴らしい体験でした。
阪神高速の花火渋滞で空港リムジンが遅れび遅れ、OCATでまたダッシュしてしまいましたが無事、ハイアット大阪に到着することができました。

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客室階の最上階のクラブキングの部屋です。大分、大阪での通算宿泊回数が多くなってきたためか(笑い)、スタッフの対応も「おかえりなさい」と言う感じでした

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客室はやや古くなってきてはいますが、メインテナンスも良好で快適に過ごせます。もちろんタバコの臭いもしません。
ここより料金が高かった熊本の某ホテルはいったい何??(笑)

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夜食代わりにタダの組み合わせ(笑)をいただきました。
ただ残念なことに、このゴールドパスポートのコーヒー 無料ルームサービスの特典がこの8月一杯でなくなってしまうようです。
平会員でも提供される、ハイアットらしい粋というか洒落たサービスで本当に好きだったのに、、。

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朝食はいつも通り、営業時間をフライングして6時半にカフェへ。

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朝から蒸し暑い中、ニュートラムの駅へ向かいます。

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地下鉄、モノレールと乗りついで「朝のお努め」に向かいます。

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今日の朝の但馬行きは機内から景色がきれいに見えました。
コレはポートアイランド。

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淡路島と淡路大橋もはっきりとも見えます。

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夏は但馬空港の搭乗タラップも日除け付きなんですね。

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本日の但馬修行は朝の一往復で終了し、羽田行きのB-773に乗り継ぎました。

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これでJAL修行搭乗回数は 42/50回になりました。
9月に海外修行第2弾の台北リベンジ旅行、10月の倉敷出張で「解脱」して、晴れてJGC取得となる予定です。
ただ、前回、台風直撃で一度もホテルから出れなかった台北旅行を再度同じ9月に計画している点がちょっと心配です。ま、イレギュラーも旅の楽しみのひとつではありますが、、。

熊本出張(1) ホテル日航熊本

8月の初旬に出張で熊本に行ってきました。今回はJAL修行の方もそろそろ佳境に入ってきましたので、往復とも大阪乗継のフライトを利用して搭乗回数を増やそうという算段です。また、ついでに大阪で但馬往復とハイアット修行も予約していますので盛り沢山のスケジュールになっています。
写真は宿泊したホテル日航熊本に部屋の窓からの1枚。熊本城がきれいに見えていました。

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約2ヶ月ぶりの羽田国内線ターミナルT1。夏休みに入っていましたので、チェックインバゲージカウンターもそこそこの混雑振りでした。伊丹での乗り換え時間が約25分と短かったので念のためスーツケースは機内持ち込みにしておきました。

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一応、搭乗回数が30回を超えてクリスタル会員になったので、1000マイルを払えばさくらラウンジも利用できるらしいのですが 、ついいつもの習性で(笑)カードラウンジに直行してしまいました。

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搭乗機はちょっと小さめのB-767。

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隣には「がんばろう日本」塗装の鶴丸機が駐機していました。

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金曜日の昼間の便でしたが機内はほぼ満席状態。

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案の定、10分位の遅延で伊丹に到着しましたので、また空港内をダッシュする羽目になってしまいました。

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熊本行きの搭乗口は寄りによって伊丹空港の一番端の19番でした

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機材は初めて搭乗する機種かも、、。

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ボンバルディア CRJ-200、ビジネスジェットから派生した旅客機のようです。

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機内はこんな感じ、シートは皮製です。飛行高度が低いせいか景色が良く見えました。

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熊本空港に到着、リムジンバスで市内に向かいます。

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仕事先は、通町のホテル日航熊本。大きなデパートやスタバが近くにありましたの通町はきっと熊本一番の繁華街なんだと思います。

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宿泊先も仕事先と同じ日航ホテル。仕事先がホテルの場合、同じホテルに宿泊しようと思っても予約がすべて押さえられていて満室なんてことが多いのですが、今回はラッキーにも空室がありました。

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日航ホテルはロビーもシティーホテル的な豪華な作りです。

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アサインされたのは高層階J-フロアーのツインルーム。

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もともと部屋の広さにはそんなに期待していなかったのですが、なんと禁煙室なのにタバコくさいんです! このバスルームに置いてあったタオルにもなんとなくタバコににおいが、、。ハーベストクラブの禁煙でない部屋に宿泊したときにタバコ臭くて閉口した経験はあるけれど、ここは禁煙室なのに、、。
あまりも申し出たことのないルームチェンジをよっぽどお願いしようと思ったのですが、そもそもこの部屋に到達するまでの廊下自体がタバコ臭かったのを思い出して結局あきらめることに、、。

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このお城が見える窓が少し開けられたので換気しておきました。ただリネン類そのものがタバコ臭いので効果のほどは?です。

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夕食は「食べログ」で「熊本 ワインバー」で検索してヒットした中から、ホテルに一番近いこのお店を選んで行ってみました。

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グラスのプロセッコが置いてあったのは良かったです。
ま、お店は結構地元の人で賑わっていました。

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次の日の朝食は、日航ホテルの和食「弁慶」でいただきました。

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美味しくいただきましたが、熊本らしいものが一品でもあるとさらに良かったですね。

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さて仕事が終わり、夜の大阪行きの便まで時間があったので、ジムでトレーニングすることにしました。向かった先は、、。

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コナミスポーツクラブ 熊本店です。
コナミスポーツを利用するときはヤフオクで手に入れた株主優待券を使うことが多かったのですが、ダイナースクラブの会員は今年から法人会員としての利用ができるようになったようので、今回はそれで都度利用してみました。

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子供向けのプール教室に力を入れているクラブのようで、大人用のマシンは旧型で台数も少なめでした。シャワー設備も古めでちょっとがっかり。
でも、少しの空き時間でも利用してトレーニングをするのが運動継続の秘訣ですので良しとしましょう。

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夕食は熊本空港のラーメン屋さんで熊本ラーメンをいただきました。このあと大阪へ飛びます。

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2011年8月13日 (土)

夏休みタイ・シンガポール旅行(12) SIN>NRT

さて、楽しかった今年の夏休みもついにラストフライトです。

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早朝の4時起きで、チャンギ空港のT3に向かいます。

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UAのカウンターには早朝にも関わらず、すでに先客が並んでいました。スーツケースを預けて、早々にラウンジへ向かいます。

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向かったラウンジはSQのシルバークリス。周りはUAのビジネスクラスのお客さんばかりでした。

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そろそろ、お腹が減ってきましたので朝食をいただきます。

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イーフー麺と点心類が美味!

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このラウンジにも自分で作るラクサがありましたので、早朝から遠慮なくいただいてみました。

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おかゆは Seafood Congee 。エビとホタテがいっぱい入っていて美味しかったです。

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昨晩は何も食べれなかったので、早朝からラウンジでシンガポールのローカルフードを満喫させていただきました。。
最後はフルーツ。

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UAの搭乗機はガンメタ塗装のB-772です。

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ビジネスクラスの朝食はコレ。オムレツも注文したはずなんだけど持ってきてくれませんでした。お腹一杯でしたので特に催促はせず、、。

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シャンパン(ニコラ フィアット)を補充して、このラップサンドを食べてみます。
UAのビジネスクラスにもう少しまともな食事を期待する方がいけないのでのでしょうか(笑)。

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お茶もこの微妙なカップで提供されます。お友達になるのは、、。

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特典旅行に文句を言いつつも、成田空港が近づいてきました。

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無事に成田到着。NEXは待ち時間が長かったので、スカイライナーを利用してみました。
スカイライナー自体は快適でしたが、日暮里駅からの京浜東北線が時間がかかりますね。

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行きにフライトキャンセルでもらったUAのお詫びの5250マイル、どうしましょうかねー?
他のスタアラのキャリアーでのSIN往復1回分をマイレージプラスに貯めて、国内線往復に交換するとかでしょうか、思案中です(笑)。

夏休みタイ・シンガポール旅行(11) コンラッド センテニアル シンガポール

本日のホテルはコンラッド センテニアル シンガポールです。確かJanuary セールで予約しておいた宿泊で、お得な料金で泊まれていると思います。半年以上前のことなので忘れました(笑)。

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ここのコンラッドはHHの GOLD メンバーは基本ワンランクアップで、最安値だとビジネスフロアーにしかアップされません。今回はほとんど寝るだけなので、ラウンジが利用できるかどうかは関係ありませんでしたが、、。
お部屋はこんな感じ。

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適宜、改装されているようでキレイなお部屋です。
セールを利用するとグランドハイアットの6-7割程度の値段で宿泊できますから、シンガポールの宿泊は、コンラッドかほぼ同値段のヒルトンがお得と思います。

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浴室周りもかなり余裕のある間取りです。

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アメニティーは変わらずACCA KAPPA 製を置いてくれます。

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コンラッドのアヒルちゃんも健在です。

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窓からはマンダリンオリエンタルホテルが正面に見えています。マリーナ地区は夜景がキレイですね。

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食事はとらなくても、トレーニングは欠かさないのが Fitnessfreak です。

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コンラッドもマシンはTechnogym 社製、モニター内蔵の上位機種で快適にトレーニングできます。

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プールが夜の11時までのオープンだったので、トレーニング後、プールへザブーンと飛び込んでみました。デッキチェアーに横になって夜景を見ていると、ほんの少しですが目覚しい発展をみせるシンガポールの雰囲気を味わうことができました。

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もう少しゆっくりしていたかったのですが、明日は朝の4時半起きで早朝のUA便に乗らなければなりません。

夏休みタイ・シンガポール旅行(10) BKK>SIN

妻と娘をBKK深夜発のTG便に乗せて見送った翌日に、私はSINへ向かいます。
これは夜のスワンナプーム空港なのですが、節電中の日本の空港と比べると非常に明るいのが印象的でした.。

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家族を見送った時はエラワンのハイアットから空港までタクシーを利用したのですが、私は1人でしたのでBTSとエアポートレールリンク(ARL)を使って空港まで行ってみました。
ハイアットからBTSのチットローム駅までは連絡通路が通っていますので、スコールの時でも濡れることなく、3分くらいで着いてしまいます。

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空港への移動に際してなんですが、BTSは時間帯によっては日本のラッシュ時のように混んでいることもありますので、大きなスーツケースを持っての移動は注意する必要がありそうです。

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BTSとエアポートレールリンクのパヤータイ駅は200m位離れていますが、まあ連絡はスムーズです。

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今回は、前日に見送りの際に買っておいた往復割引券150Bの復路分を使いました。

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エアポートレールリンクのパヤータイ駅発は毎時00分と30分、所要時間約18分であっという間にスワンナプーム空港に到着するので、今後のバンコク市内と空港間の交通の第一選択になる可能性がありそうです。

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スワンナプーム空港のタイ航空(TG)の一般カウンターは100mくらいの大行列でしたが、☆G用カウンターは待ち時間なし。超楽チンです。

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出国ゲートも一般用は激混みでしたが、ファーストトラックの出国ゲートはガラ空き。クーポンのおかげでスイスイと通過することができました。たった600円のクーポンなのですが、この違いは何なんでしょうね。

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スワンナプーム空港はブランドショップ以外にもおもしろそうなお店がいろいろとありましたが、今回は荷物が増えるのがイヤでしたので真っ直ぐにラウンジを目指します。

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まず訪れたのは、随分とゲートの端にあったSQのシルバークリス・ラウンジ。CAのお姉さんのおなじみの看板が目印です。

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こじんまりとしたラウンジですが、空いていて居心地が良さそうです。ただ、ラウンジ内にはトイレがないそうです。

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フードカウンターも小ぶりですが、内容が良いように思いました。

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なかでも自分で作るラクサが美味しかったです。あと、何気においてあったシューマイなどの点心類も Good!

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最後にフルーツとダイエットコーラをいただいてご馳走さまー。私は食べなかったのですが、ハーゲンダッツのアイスクリームも提供されてました。

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その後、タイ航空のロイヤル シルク ラウンジにも行ってみましたが、、

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広くて席数が多いだけで、特に美味しそうなものもないようでした(笑)。

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搭乗開始です。
スワンナプーム空港で☆Gが入れるラウンジとしてはシルバークリスが良いと思います。

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この夕刻のSIN行きのフライトは結構、混んでました。

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チキンの機内食は可もなく不可もない内容でしたが、折角ですのでつまみ食い程度にいただいてみました。

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そうこうしているうちにチャンギ国際空港のT1に到着です。

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懐かしいシンガポールタクシーに乗ってコンラッドホテルに向かいます。

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夏休みタイ・シンガポール旅行(9) ハイアット リージェンシー ホア ヒン THE BARAI SPA

ハイアット リージェンシー ホア ヒンの大きな魅力のひとつに、クラブデラックス以上のカテゴリーの部屋に宿泊すると THE BARAI でのスパマーサージが毎日60分付いてくることが挙げられます。今回はスイート3泊分の3回と1 For 1(1回マーサージを受けると同じ料金のものが無料になる)のプロモーションを利用して、家族でスパマッサージを楽しんできました。
これはThe BARAI の入り口ですが内部も非常に凝った作りになっていました。

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歩いても行ける短い距離なのですが、このカートに乗るところから The BARAI への旅が始まります。

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冒頭の写真の門を抜けて案内されていくと、次々と印象的な空間が広がって行きます。

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レセプションに着きました。初めてパークハイアット東京の玄関から案内されて、ピークラウンジ、ジランドー、ライブラリー 、レセプションと行くうちに、パークハイアットの非日常的な世界に入りこんでしまった、あの時の感覚を久しぶりに味わうことができました。こころの贅沢というもの感じた一瞬です。

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ハーブティーを飲みながらスパメニューの説明を受けます。

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アロマオイルのフレバーを4種類のなかから選べます。

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トリートメント ウェアーに着替えるため、ドレッシングルームに向かいます。

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こちらはリラックススペースのようです。

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ドライフルーツ、ハーブティーなども用意されてました。

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こんなリラックススペースのほか、ドライとミストのサウナ 、シャワールームがありました。

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こちらはロッカールーム。

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シャワールームに備えられたいたシャンプー、リンスはグランドハイアット東京のNAGOMIと同じ Kerstin Florian 。この香りが好きなんですよねー。

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妻とカップルエステルームでの至福の3時間はあっという間に過ぎてゆきました。

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セラピストの方はマッサージはもちろんのこと、応対も非常に丁寧で感心しました。
娘も妻と前日、カップルルームでタイ古式マッサージを受けてすごい気持ちよかったとのこと。
この写真の何枚かは娘の撮影したもので、私の撮ったものより出来が良かったです(笑)。
ここは Tranquility Court と名づけられたBARAI 専用のプール。美しいデザインです

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門の外から見たところも絵になります。

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こちらはTHE BARAI のホテルコテージの入り口のようです。

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ビーチから BARAI への入り口にも、、

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こんなゲートがあって、非日常的でアートな世界が広がっています。

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こちらはBARAI の専用ビーチです。

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ビーチも本当に静かでリラックスできました。

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妻共々、アジアンリゾートのスパの素晴らしさを体験できて思い出に残る一日でした。

夏休みタイ・シンガポール旅行(8) ハイアット リージェンシー ホア ヒン ②

この建物がリージェンシークラブのラウンジ。ラウンジの内部もクラブルームの改装に合わせて新しくなったようです。

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クラブゲスト専用のプールもあります。

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ラウンジの飲み物が自由に飲めるので(笑)、日中はココのプールサイドでゴロゴロしていました。
ジムとサウナも目の前にあって、Fitnessfreak 的には最高のローケーションです。

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クラブゲスト専用プールの上の部分は、ジャグジーになっています。

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クラブ棟はラウンジの目の前。

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ラウンジ内部はこんな感じです。

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エラワンほどではないけれど、カクテルタイムもそこそこ楽しめます。

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このヤクルト風の乳酸飲料が娘の大のお気に入り。

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こんな朝食を食べていました。ジュースはスイカジュースです。

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オムレツ類は注文すると持ってきてくれます。

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大好きなおかゆオーダーすることができました。

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ラウンジでアラカルトでオーダーしたサテー。

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これはラウンジの隣にあったフィットネスジムです。

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残念ながらマシンはちょっと古め。

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でも夜10時までやっているので、毎日のトレーニングには重宝します。

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フィットネスジムにはサウナも併設されていました。 ここはロッカールーム。

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ガラス戸の奥にウェットサウナがありました。

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一応、バスアメニティー類も揃っています。

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これはフロントのロビー横にあった案内板。
ハイアットからホアヒンのシティセンターへシャトルバスが出てるようですが、、

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私たちはタクシーを呼んでもらってホア ヒン マーケット プレースというショッピングモールに行ってみました。

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ホア ヒンでおそらくもっとも新しいモールだと思います。スタバも入っていました。

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モールのなかはこんな感じでキレイです。この奥には大きなスーパーマーケットもありました。

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モール内にあったスポーツクラブ(笑)。

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ホア ヒンからバンコクに帰る時はこのシャトルバンを利用しました。

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ホア ヒンの街中を抜けて行きます。

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途中、やはりドライブインでトイレ休憩がありました。

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セブンイレブンがあったり、、

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露店が出ていたので退屈しません。

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チャオプラヤ川を渡り、エラワンのグランドハイアットまでもうすぐです。

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夏休みタイ・シンガポール旅行(7) ハイアット リージェンシー ホア ヒン ①

ホア ヒン というあまり日本人には知られていないタイのリゾートにハイアットのホテルがあってすごく良いところらしいとの噂を聞いたのが約1年前。バンコクから約3時間というアクセスが問題だったのですが、バンコクのハイアットからシャトルバスが出ていることが判ったので、それを利用して行ってきました。
結果は大正解!
リゾートしてきちんと整備されており、ハイアットのクオリティーを十分に楽しむ事ができました。

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エラワンからホア ヒンへのシャトルバスは、午後2時に出発します。定員が7-8人らしいので要予約です。

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車種はトヨタのハイエースですが、キャプテンシート装着の豪華仕様ですので、飛行機のエコノミーシートよりかは良いかも知れません。料金は1人500B。

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こんなDVDも道中、流してくれてあまり退屈しませんでした。

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シャトルはタイの高速道路をドンドン南下していきます。

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途中のドライブインでトイレ休憩がありました。妻の話ではトイレもさほど不潔ではなく、何とか利用可能とのことです(ただし、要紙持参)。セブンイレブンもあったので、娘はお気に入りのアイスを買って食べていました

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ハイアット リージェンシー ホア ヒン に到着です。国道からの入り口はハイアットの小さな看板があるだけの細い道で、本当にココにリゾートホテルがあるのっていう感じななのですが、ゲートをくぐると周囲とは別世界の施設が広がっていました。

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コレがホテルのメイン・エンタランスです。

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フロントロビーもオープンエアーで南国のリゾート感たっぷりです。

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今回のDIA会員向けアップグレード対象のスイートは、Regency Excective Suite、85m2 です。クラブ棟とは離れた一般棟に位置していますが、ご覧のように改装済みのお部屋でした。

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リビングルームとベットルームにともに壁掛けの大きな液晶テレビが設置されています。家具のダークブラウンを貴重としたカラーリングで今風です。

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ご覧のようにホアイエ的なスペースもります。

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ウェルカムフルーツはコレ。バナナ、マンゴスチン、ランプータンとさすがフルーツ王国タイ。

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ベットルームの写真はデジカメ(リコーGR-D3)が不調でボケボケですみません

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屋外のバルコニーにもソファーが設置されていました、

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水周りもキレイに改装されていました。

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シャワールームはもちろんレインフォールシャワー付きです。

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こちらは定員の関係でもう一部屋予約していた一般室。私がシャワー部屋?として使っていました。未改装のお部屋ですが、全く問題ないレベルです。

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水周りも清潔にメインテナンスされており、このスタンダードルームでもワイキキの高い料金の未改装ホテルより全然まともです

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ハイアットはホア ヒンでもっとも広いプールを持っているとのことでお庭もとにかく広いです。 

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プールも庭をぐるりとめぐるように作られており、子供が小さいときに訪れていたら大喜びしたでしょう。

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こんなウォータースライダーもあったので、年甲斐もなく私も挑戦(笑)。

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これぞビーチリリゾートっていう感じの写真ですね。

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コレはビーチからの入り口。

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誰もいなくてビーチも本当にキレイ。

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滞在中、大体はクラブラウンジ横のプールサイドにいることが多かったのですが、メインプール横のプールサイドレストランにも行ってみました。

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とりあえず、シンハービール。

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タイ風チキンウィング。

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クラブミート入りフライドライス。カニ肉が一杯入っていて美味しかったです。

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お米で作った少し甘いデザート。

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その②へ続きます。

夏休みタイ・シンガポール旅行(6) バンコク街歩き

今回の旅行は、ホア ヒン 滞在がメインでしたので、バンコクはゆっくりと見れなかったのですが、それでも少し街歩きをしてみました。

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グランドハイアットの隣に昼も夜もにぎわっている場所があり、こんな民族舞踊ショーも行われていました。

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そう、エラワンの名前の由来となった、バンコクで一番のパワースポットと言われている、エラワンブーム(祠)です。地元の人が熱心にお参りに来ていました。

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BTSに乗っていったのは、、。

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MBK(マーブクロンセンター) です。iPhone のカバーを売っている小さなお店が集まっていて、ヴィトンのモノグラム柄のカバーなんてものもあって笑えます、明らかなフェイクものから本物まで、iPhone、iPad 用品が玉石混合で並んでます。娘はウサギの耳の生えたカバーを買ってました(笑)。大人向けにはスワロフスキー風なんてオススメです。

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ゲイソーンは高級ブランドばかりのモールですが、、。

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Apple の正規店があったので日本より安かった iPad のアクセサリーを買いました。ただ、大部分の商品は日本と値段が変わりません。

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ショッピングセンターのフードコートにも入ってみました。
最初にカードにチャージしてもらい、最後に余ったお金をリファンドしてもらうシステムが、タイのフードコートでは一般的なようです。

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タイ料理のローカルフードのほか中華料理、日本食などお店は豊富。

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フライドライスと空芯菜炒め。フードコートの料理は何れも一皿百円前後と超激安!

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野菜と豚肉のかけご飯と、また、空芯菜炒め。

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タイ風焼きそば(パッタイ)はハズレの少ない定番メニューでした。

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どこのフードコートもフォーク、スプーンをお湯で消毒?するシステムが付いていました。効果あるんでしょうかね。

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唯一訪れた観光施設がココ。寝釈迦仏・タイマッサージの総本山として有名なワットポーです、

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全長49メートル、高さ12メートルの寝釈迦仏はテレビでは見たことがあったけど、実物はやはりデカイ!

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足の裏の指紋もテレビ通り(当たり前か、笑)

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20B でコインを買います。

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この108の鉢に1枚ずつコインを入れていき、108あるといわれている煩悩を捨てて行くのだそうです。私の妻は煩悩が多すぎて(笑)コインが余ったので一鉢に2枚以上入れていました。要するにピッタシ108枚ではなくて適当にコインを渡しているのでしょう。

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お次はスーパーで見つけた笑えるもの。
クリネックスのティッシュもワニ皮風の箱に入っています。

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グリコのポッキーもタイではライチ味。

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ドライフルーツらしいのですが、名前が「あきこ」、イラストが笑えます。マンゴーのーも最高です。

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タイのゆるキャラでしょうか。

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結構、おかしな日本語が氾濫していて、タイのスーパーは笑いの宝庫でした。

夏休みタイ・シンガポール旅行(5) グランド ハイアット エラワン バンコク ②

グランド ハイアット エラワン バンコク のラウンジです。

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周囲に高いビルは建っておらず、お部屋と同じ様に競馬場が見えています。

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こちらの方向には、昨年のデモの火災で焼失したセントラルワールドセンターが見えています。伊勢丹や紀伊国屋も入っていたバンコク最大のデーパートだったそうで、改築している最中でした。

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このグランド ハイアット エラワン バンコク のクラブラウンジは、カクテルタイムの料理がとにかく豊富でした。このようなバフェテーブルの周りにぐるりと料理が並びます。

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生ハムやチーズ、ディップなどの普通のオードブルメニューはもちろんのこと、青いパパイヤのサラダ“ソムタム” などのタイのローカルフードが何種類も並びます。

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ホットフードも日替わりで豊富に並べられています。
時間によって違うメニューも追加される充実度です。

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デザートもこんな感じ。

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スパークリングワインがないのが残念ですが、まさに充実したラウンジライフを堪能できました(笑)

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朝食もオムレツステーションはないものも、3種類ほどのホットミールメニューから好きなものを選んで持ってきてもらえます。

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この右側の麺がシンガポール風ヌードルって言うらしいのですが、すごく美味しい!
訪星経験の豊富な私たち家族ですが、こんな美味しいヌードル、食べたことありませんでした。

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さすがタイなのでフルーツも豊富。名前が判らないようなフルーツもたくさん提供されていました。

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このホテルのジムもマシンはTechnogym 社製でそろえられていました。何れもプライベートモニターつきの上位機種。

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24時間営業で夜中でもトレーニングできるようです。
さすが夜遊び?の町、バンコクです。

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目の前に竹が植えられていて、気持ちよくトレーニングできました。

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タオルとミネラルウォーターはこんな感じにディスプレーされていて、少しやり過ぎ(笑)

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スパにも入ってみます。

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ロッカールーム。

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ホットスパと水風呂。浴槽はちょっと狭かったです。
サウナはドライとウェットの2種類ありますが、地元の人はあまりサウナを利用しないみたいです。もともと街中がサウナみたいに暑いからでしょうか(笑)

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ドレッシングスペース。メインテナンスが良くていつもキレイに整理されていました。
このほかにリラックススペースもあったのですが、地元の方の、運動後のシャワー利用が多いようで使っている人は少なかったです。

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バンコクはルームレートも安いですし、スイートにアップグレードしてもらってゆっくり滞在するなんて過ごし方ができそうです。レストランとか、街の高級スパとかも開拓していきたいですね。

夏休みタイ・シンガポール旅行(4) グランド ハイアット エラワン バンコク ①

ハイアッターの私としては選択の余地はなかったのですが、グランド ハイアット エラワン バンコクはバンコク市内のほぼ中心部に位置しており、BTSの駅にも近く、バンコク初心者の私たちには都合が良い立地でした。建物は開業からしばらく時間が経っているようでうが、適宜改装もされており快適に過ごすことができました。

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フロントロビーの豪華でレトロな感じは、香港のグランドハイアットに通じるイメージがあり、まさにグランドホテルと言えそうです。

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ゲストルームも同じようなテーストです。

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写ってはいませんが、シャワーブースも付いてます。

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お部屋からはこの競馬場、兼ゴルフ場?の緑が見えました。

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ウッドデッキが配されたプールは良く整備されており、利用客が少ないこともあって、周囲の喧騒からは別世界のような時間を過ごすことができます。

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ジャグジーも快適。

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プール横には 「アイサワン」 というスパコテージが配されています。各棟と広さが100m2以上あってお値段も高そう。

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プールサイドで、シンハービールを一杯。

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ここのカオマンガイ(チキンライス)はこんな感じ。香草が効いていまーす。

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こんなプールサイドのディスプレーもハイアットは上手ですね。

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次jはエラワンのクラブラウンジ、ジム、スパのご報告をしたいと 思います。

夏休みタイ・シンガポール旅行(3) SIN>BKK

今回の旅行、NRTーSINはUAの特典航空券を使いましが、SIN-BKKはTGのWEBサイトで予約したエコノミーチケットを使用しました。
噂では時間帯にもよりますが、BKKのスワンナプーム空港の入出国審査は激混みすることがあるらしいとのことで、準備しておいたのはコレ、優先レーンを利用できるファーストトラッククーポンです。日本でもヤフオクで1枚600円くらいで手に入れることができました。行列するのがイヤな人は効果絶大でしたので、事前入手をお勧めします。

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クラウンプラザ ホテルとチャンギ国際空港T3はご覧のように直結しており、ターミナル間の移動に使える Sky Train の乗り場へも歩いて50mくらいと大変便利です。

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Sky Train の中の Map ですが、このチャンギ国際空港の構造が良く理解できる案内図だと思います。

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T1 に移動してから、ホテルのほうを見たところです。

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TGは T1 からの出発です。

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T1 も年々、改装されているようで、少しずつ来るたびにキレイになっていくように感じます。
ラウンジはTG のロイヤル オーキッド ラウンジ に入ってみました。

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イメージカラーの紫色が一杯ですね。

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食べ物はこんな感じ。私は機内食も出るので、飲み物だけいただきました。

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コレが搭乗機 B-772 だったと思います。

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機内の座席がカラフルです。CAの方々も美人ぞろいというか化粧栄えする顔立ちなんでしょうね。

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機内食は普通。どこのキャリアのどの路線に乗ってもメインがビーフだとこんな感になるんでしょうか?

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バンコクに近づいて地上が良く見えるようになってきました。

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スワンナプーム国際空港に到着しました。巨大かつ混んでますねー

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ファーストトラッククーポンが威力を発揮して、あっという間にアライバルゲートに出れました。

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タイに来た感じがします。

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成田からのTG便で来る妻と娘を、空港内のスタバで待ちます。約2時間半待ちでしたので、一度市内に行けるほどの時間的余裕はありませんでした。
家族と無事合流後、空港のリムジンサービスで市内へ向かうことにします。
初めて訪れた国なので、いきなりローカルタクシーではやや不安がありましたので、割高(1600B)とは重いましたが、リムジンを利用しました。

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車はベンツの先代Eクラス、はっきり言ってうちの車と一緒です。

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噂の通りに、危険というほどではないのですがかなりスピーディーに(笑)ハイアットに到着しました。

夏休みタイ・シンガポール旅行(2) クラウンプラザ ホテル チャンギ エアポート

今回は翌日、すぐに SINから BKKに行ってしまうスケジュールでしたので、トランジットのホテルの利用なども考えてみたのですが、荷物が BKKへスルーできないとのことでこのエアポートホテルの予約をしておきました。フライトキャンセルのイレギュラーが発生してしまったので結果的には正解だったことになります。
深夜なのでひっそりと静まりかえるエレベーターホール。

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最安値(と言っても300SGD以上の高値!)で予約しておいた King Room 。

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新しくて清潔なのですが、デザイン的にちょっと落ち着かないですネ。

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バスルームはこんな感じ。シャワールームのシャワーも天井シャワーでした。

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アメニティーも一通り揃っていました。

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朝食に入ってみます。
ホテルはこの大きな金網で全体が覆われているようなデザインです。

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ロビーラウンジ。

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コーヒーショップでバフェの朝食をいただきました。

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いまどきのオープンキッチン風カウンターに食事が並べられていました。

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適当にローカルフードも並べてあって、シンガポールにいるんだなっていう雰囲気がしてきます。

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中華圏では私はおかゆ(Congee)を欠かさずいただきます(笑)。

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フルーツも日本よりは豊富な品揃えでした。

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お昼のバンコク行きのタイ国際航空(TG)便に乗る前にちょっとジムへ。
プールも良さそうですね。

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この左側がクラブラウンジでした。

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ジムはこんな感じ。おそらく24時間営業で勝手に運動してネ、っていうシステムだと思います。

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LifeFitness社製マシーンが並べられていました。テレビモニターが個々のマシーンに付いていなくてその点が残念でしたが、きれいな熱帯のグリーンを見ながらでトレーニングできて良かったです。サウナがあるかどうかはわかりませんでした。雰囲気的にはなさそう?

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エアポートホテルとしての、立地、施設など申し分ないと思いますが、トランジット目的ではちょっとルームチャージが高いのが難点です。シンガポールのホテルはすべて値段が高くなってきていますのでしょうがないのかも知れないのですが、、。

夏休みタイ・シンガポール旅行(1) NRT>SIN まさかのSQ A-380

夏休みのタイ・シンガポール旅行の写真がやっと整理できましたので報告させていただきます。今回は7泊8日の日程で当初は一人旅の予定だったのですが、出発2週間くらい前に妻と下の娘も同行することになり、バタバタとホテルと送迎の手配をしなおすことになりました。結果は初めて訪れたタイではありましたが、概ね予定通りのスケジュールをこなして夏休みを楽しむことができました。ハイアット予約センターのSさんにはこの場を借りて感謝したいと思います。
さて、今回の旅は最初からまさかのイレギュラー、、。

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成田初のUA便ですから、いつも通り西大井からエアポー快速に乗ります。

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今回のお供のカバンはコレ、エルメスのトートです。この旅行の直前に iPadを購入し、ノートパソコンを持っていかなくてもよくなったので、カバンもライトなものにしてみました。

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成田空港に到着し、UAのファーストクラスカウンターに向かいます。今回は特典ビジネスの予約だったのですが、直前にファーストへの Upgrade が格安でオファーされたので申し込んでおきました。
カウンターに着くと「お待ちしてたんですよー」とちょっと変な挨拶。どうもUAのSIN便のキャンセルが決まったようで、3時間後のシンガポール航空のビジネスクラスに変更してほしいとのことです。UAとほぼ同時刻発のNHはビジネス満席、デルタには変更可能とのことでしたので、選択の余地はなく(笑)SQをお願いしました。UAの係の人の話では機材はB777とのことでしたが、あとで自分でネットで調べてみるとA380であることが判明
災い転じて福と成すでしょうか

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掲示板を見てみると、確かにUA便はフライトキャンセル。

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UAからのお詫びということでもらった券をネットで確認してみると、ガーン、UAの5250マイルしか選択肢がない、ということはUAと縁がきれない、、

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SQのカウンターがまだオープンしていないとのことで、制限区域外のカードラウンジへ行ってみます。

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カードラウンジはこんな感じ。ダイナースの会員の人はアルコールも一本無料ですと言われましたが遠慮しておきました(笑)。

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シンガポール航空のカウンターがやっとオープンしました。UAの係員の人も来てくれて、「連絡しておきますので、私共のファーストラウンジを是非、ご利用ください」って言われました。UAのラウンジでもファーストなら、シャンパンがありそう
うれしいオファーです。もともと特典旅行のチケットなのに、、。

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これがSQのチケット。

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夏休みに入ったせいか一般のセキュリティーレーンは結構な行列。こんな時、☆Gのカードを提示し、ガラ空きの優先レーンを通れるのは本当にありがたいです。
出国審査も自動化ゲートでスイスイと通過します。

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UAのビジネスラウンジ(レッドカーペットクラブ)の上階にファーストラウンジはありました。

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レッドカーペットクラブと同じく、外国の人が考えた和のイメージをモチーフにした内装ですね。

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ファーストラウンジのシャワールームはどんなものかと、記者魂?を発揮して利用してみます。
普通でした(笑)。

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この化粧ポーチセットがもらえたのが収穫
中身はともかく、ケースが旅行にちょうど良い大きさなので愛用品になる予感、、。

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換気が今ひとつな部屋だったので、この大型扇風機が役に立ちました、

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さっ、身体がさっぱりしたところで口の中もスッキリしたいですね。

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ありました、CAVAではなくて(笑)シャンパンが。GRENOっていうポメリーのメゾンの泡のようです。

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おつまみもも比較的、質が高そうです。

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至福のときです。
それにラウンジが空いていて、ほとんど食べたり飲んだりしている人がいなーい。フードコート状態のビジネスラウンジとはエライ違いです(笑)。

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お寿司や点心も堪能しました。

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まだまだ時間があったので、ANAラウンジへも行ってみました。

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結構にぎわっていました。

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誘惑に勝てず、つい天ぷらそばを、、。
あとから来た人が「全部入り!」って注文してました。どうも天ぷら、アゲ、山菜などを全部トッピングしてもらえるらしいです。次回、マネしてみようかな。

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本日、2回目のシャワー。ANAラウンジのシャワーの方が私的には使いやすかったです。

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いよいよ、A380に搭乗です。

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4クラス制なんですね。

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ずんぐりむっくりした機体で決してスマートとは言えません。

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コレがビジネスクラスのシート。シート幅が通常のビジネスの1.5倍くらいあるんですネ。

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上手く写真が撮れなかったのですが、背もたれを倒すとこのようにフルフラットになります 。これは翌日、シンガポールの新聞にたまたま載っていたSQの広告の写真です。

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バックもシート横に余裕で収納可能。

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シャンパンは Bollinger、あんまり好みではないTaste でした。

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食事のスターターはシンガポールサテー。

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和食をチョイスしました。

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和風?のデザート。
食事のレベルはちょっと高めの幕の内弁当といった感じですが、iPadで雑誌を読みながらゆっくりと食事ができたので大満足です。日常ではそんなにゆっくりと食事ができる機会はなかなかありませんからね。

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夜中の3時過ぎに、シンガポール・チャンギ国際空港T3に到着、隣接しているクラウンプラザ ホテル チャンギ エアポートに向かいました。

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