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2012年5月に作成された記事

2012年5月29日 (火)

ザ・ペニンシュラ東京 Peter のフレンチサンデイーブランチ

ペニンシュラ東京のモダンフレンチレストラン“Peter” にランチに行ってきました。
長女が大学を卒業、就職して初給料が出たので御馳走してくれるそうです。
もっと手軽なレストランでいいよって言っていたのですが、PHTの「ニューヨーク・グリル」、GHTの「フレンチ・キッチン」のようなところに行きた~いとの太っ腹(笑)の希望だったので予約が取れたこのレストランになりました。

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エンタランス、ロビーラウンジの「ザ・ロビー」を通り抜け、エレベーターで最上階の24階へ向かいます。

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ここがペニンシュラ東京のメインレストラン“Peter” の入り口です。

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バーを抜けダイニングスペースへ。

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皇居外苑や日比谷公園の緑豊かな景色にドンペリのマグナムボトルが浮かびあがって良い雰囲気です。

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前菜はこんな感じ、盛り付けもモダンできれいです。

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ウェルカムドリンクのドンペリをいただいた後は、私はピンクモエの飲み放題コースを選択しました
もちろん娘の了解は得てあります(笑)。

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前菜を食べているうちに、これだけでは質、量とも物足りないな~と思っていたら・・・

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な、なんとメインは、15種類ものお料理がスモールポーションでお替り自由←ココ重要
という嬉しさ!!

先ずはフォアグラのソテー ルバーブのコンポート、海老のロースト カリフラワーピューレ、セロリのワラン ウニとポーチドエッグ添え、と行っちゃいます。

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牛頬肉のブレゼ ガーリックとパセリのマッシュポテト、海老のロースト カリフラワーピューレ(Reprise) 、アスパラガスのリゾット 緑野菜添え

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豚ばら肉のクリスピー レンズ豆とセージのクリーム、ペッパーとトマトの冷製ヴルーテ
これにピンクモエ飲み放題(赤・白ワインも)ですから、久しぶりにお腹一杯に食事してしまいました~
オーダーする時は、テレビ番組の「ゴチになりやす」の出演者の気分が味わえました。

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デザートはこちらのデザートテーブルからいただきます。

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もちろんコーヒーもついてきます。
娘のお祝いの会でしたが、内容的にも大満足の食事会となりました。

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どうもこのフレンチサンデーブランチ、この前の週から始まったばかりのようなので前日でも予約が取れたようです。口コミが広がって混み出す前に是非、再訪したいですネ。

緑の軽井沢へ

長い冬が明けた5月の軽井沢は新緑の緑が目にまぶしかったです。

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いつものように月一の高崎出張に合わせて前日の夕方から軽井沢へ向かいます。
仕事の都合でやっと夕方7時間近に東京駅出発の「あさま」に間に合いました。

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軽井沢到着は8時過ぎで、たいていのレストランのラストオーダーは過ぎてしまうので、車中で飲み始めました(笑)。
店舗の冷蔵庫に入ってるスパークリングは冷えがイマイチで残念です。ぬるいスパークリングを飲むよりも、氷を買ってアイススパークリングにした方がまだおいしいかもしれません。

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ホテルはいつもの同じ東急ハーベストの旧軽井沢、今回はANNEXが予約できてます~

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ここは大浴場も良いけれど、部屋で外の緑を見ながら入れる内風呂もオツなもの、香りのよいアロマ系のバスバブルがあるとさらに癒されます。

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出張先に向かうため、高崎駅へ戻ってきました。駅をふらついていたら釜飯の「おぎのや」が食堂をオープンさせたようです。

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オーダーはレディースセット、ネーミングとは裏腹すごいボリューミー!
もともとココの釜飯は少し自分と合わない系のお味なので、完食は無理でした。
残してゴメンネ。

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その後、少しの空き時間も無駄にせず、ちゃんとトレーニングもしています。

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今年はハーベストの宿泊券が余るともったいないので、毎月の出張前日にはできるだけ軽井沢に行ってみようかと思います。

2012年5月22日 (火)

ソウル経由バンコク旅行(10) ICN>NRT

さあ、今回の旅行の最終レグ、ICN>NRTです。

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アシアナのカウンターは一応スタアラG用があるのですが、会員じゃない人が並んでたりして、結構時間がかかりました。この辺のところがスマートさに欠けますネ

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アシアナのラウンジは F&B がショボそうなので、初めにハブ・ラウンジへ行ってみることにしました。

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3日ぶりに来てみると、なんと椅子がリニューアルされているではありませんか!
新しい椅子はビニールレザー張りであまり高級感はありませんが、以前の布張りのものよりは清潔感はありそうです。

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驚いたのは、朝食時とはうって変わってメニューの内容が良くなっていることです。
特にプルコギや豚肉の煮込みなどのホットミールと生ビールの組み合わせが最高です!この日は昼食抜きでトレーニング&サウナ三昧でしたので、通常より評価が甘くなっている可能性がありますけど・・・(笑)

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さて、お腹が落ち着いたところで、デフォルトのアシアナラウンジへ向かいます。

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ここはビミョーですね~。スタアララウンジの悪い点が凝縮されていような・・・
とにかく利用者が多い、F&Bに群がる、コストカットでメニュがチープになる、過当競争が起きてさらに群がる、またメニューがチープになる、この悪循環がここ数年続いているような気がします。ここではニセライブラリー(置いてある本はハリボテです)に座ってコーヒーだけを飲むのが正解かも知れません。

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アシアナのA-330。

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一応、非常口席がもらえました。アシアナの美人CAとのお見合い状態が恥ずかし過ぎるのが難点ですが、座る人の好みによっては最高の美点と言えるかも知れません(笑)

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一応、ホットミールを出してくれます。
もう、すでにお腹がいっぱいでしたので、やはりつまむ程度にしました

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成田エキスプレスに発車1分前に飛び乗り、発車後に5台分くらい移動し、ようやく予約席へ座れました。

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今年は福岡で開催されるイベントが多いため、福岡と韓国を絡めた旅行を多く計画していますが、タイにはまた近いうちに(夏休みでしょうか?)行ってみたいですネ。

ソウル経由バンコク旅行(9) ハイアット・リージェンシー仁川

今回の旅程は日本ー韓国の往復が特典航空券使用のため変更できず、それに合わせるためインチョン着が朝の5時過ぎになってしまいました。成田行きのスケジュールは夕方の18時発ですし、それまでどう過ごそうか悩んだ末・・・
結局、インチョンのハイアットに朝の6時にチェックインです。

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到着してすぐにラウンジの朝食をいただき、お昼近くまで睡眠をとりました。

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昼食抜きでジムで運動をして・・・

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このあとサウナ三昧。

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レートチェックアウトの午後4時過ぎまでゆっくり過ごすことができました。
空港まではシャトルバスで3分です(笑)

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ソウル経由バンコク旅行(8) 当たりビジネスシート2連発 BKK>HKG>ICN

キャセイの近距離路線は比較的古い機材がまわされることが多く、往路はハズレシート2連発でしたが、復路はヘリボーンタイプのシート2連発でした。

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ハイアットからスワンナプーム空港までは、往路と同じエアポートリンクで行こうかとも思ったのですが、重いリモアを転がしてド汗をかくのもイヤになり、結局タクシーにしてしまいました。

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インチョンまで荷物をスルーで送ってもらうのを確認し、出国ゲートに向かいました。
キャセイでもビジネス利用の場合は、出国時もプレミアムレーンのチケットがもらえます。

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ネットで見ていた評判から、ラウンジはキャセイラウンジの斜め前にあるこのQA/BAラウンジをチョイス。

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なかなかクールなデザインのラウンジで好感が持てます。時間帯にもよるのでしょうか、空いててスゴイ静か・・・

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F&Bが私好み・・・ 自宅常備(笑)と同じですが、シャンドンのスパークリングが置いてあります。食べ物もワインのおつまみに合いそうなものばかでお酒が進みます。

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調子こいて、シャワーも使ってみました。アメニティーは噂どおりモルトン・ブラウン装備です。
最初はキャセイのラウンジものぞいてみようかと思ったのですが、QA/BAラウンジのあまりの心地よさに搭乗までここで過ごしてしまいました。

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ガッツリ系のホットミールを求める人には物足りなさそうですが、少なくとも私のツボにはピッタリとはまったラウンジでした。
キャセイのHKG行きゲートはコンコースのかなり端、ココからの眺めは小学生の時にNHKで放送していて大好きだったドラマ「タイムトンネル」を思い出させてくれます。(年齢がわかってしまいますね)

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日系エアラインではそろそろ絶滅危惧種のB-747が搭乗機でした。久しぶりに見るとやはりデカイ!

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冒頭でお知らせした通り、当たりビジネスシートで快適な時間が過ごせます。

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人間贅沢なもので、初めてこのシートに座ったときはスゴイと思ったのですが、乗りなれてくるとちょっと幅が狭苦しいとか不満も感じる今日この頃です(笑)

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BKK>HKGはキャセイの路線では近距離になるようで、食事もワンプレート風で提供されました。

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これからも食べ続けが予想されるので、チョコチョコっとつまむ程度にいただき、シメは香港スタイル・ミルクティーで・・・

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照明が消され、ウツラウツラしていると・・・

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もう香港に到着です。

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香港ではなんとジャンボなのに沖止めでした。間近のジャンボは迫力ありすぎ・・・

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香港では2時間ほどの待ち時間があったので、まずこのラウンジへ。

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いろいろなコーナーにわかれていて、それぞれ違った食事が提供されていました。
このヌードルバーでは・・・

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坦々麺とシュウマイをアテに、ビールをいただいております。

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そろそろ日付が変わる時間帯なので、シャワールームでサッパリしてみます。

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ピアのシャワーより、キレイになりましたね。

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インチョン行きの搭乗機のゲートは、キャビンの近くだったので移動します。

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ココではロングバーでパイパーとコーヒーを・・・

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A-330でしたが・・・

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シートはやはりヘリボーンタイプ。インチョンまで何も飲み食いせずに爆睡できました。

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ソウル経由バンコク旅行(7) バンコク・スパ巡り

次回に妻とバンコクを訪れる時のために、エラワンのハイアット近くのキレイ目なスパを2軒下見してきました
こちらはハイアットの裏のサービスアパート、センターポイント・ラーチャダムリのなかにある「ラリンジンダ」というスパ。

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サービスアパートという名前からちょっとキレイさに不安を抱きながら行ってみると・・・
外観はハイアットよりも新しい分、綺麗で豪華でした~。

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ロビーのゴージャスさもハイアットと遜色なです。
後で良く調べて見ると、センターポイントはホテルと同等以上の豪華コンドミニアムチェーンで、一泊からでも宿泊可能、それでいて料金は高級ホテルの半額以下というバンコク通の人なら良く知っている宿泊施設だそうです。

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ラリンジンダのレセプションは8階です。

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ここがスパの入り口。

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このレセプションで座って予約メニューの確認を行います。冷たいおしぼりと飲み物が出され、この段階で「ココはまともなスパだ。」と一安心。でも料金 は、いわゆる高級スパより1~2ランクくらいお得な設定だったんです~

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足を丁寧に洗ってもらい、個室に案内されます。インテリアも高級感があります。

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コレがタイ古式マッサージ用のプライベートルーム。
2時間コースでマッサージをしてもらいましたが、丁寧ながら強さも適度で、あまりの気持ち良さに数回意識を失ってしまいました(笑)

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マーサージ後は下の階のラウンジルームへと案内され・・・

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マンゴのデザートと飲み物をいただきました。
ここもリラックスした雰囲気の場所でくつろげます。

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もう1軒訪れたスパはハイアット前のゲイソンという高級ショッピングモールの中にある「タン・サンクチュアリー」。
タイ発の高級コスメブランドの「THANN」がやっているスパです。
アメニティでロクシタンを入れていたホテルが経費削減をしてタンにしたと言うのをネットで見たことがあります(笑)。

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全体にダークグリーンの内装で、そこそこラグジュアリーです。

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タイ古式マッサージとアロママッサージがセットになった2時間コースをチョイス。やはりこのようなプラベートルームで男性セラピストが施術してくれました。

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ココは個室内にシャワー設備があって、タンのコスメが置いてあります。
マッサージはココも良かったですが、個人的にはラリンジンダのほうがお勧めかな?

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私はスケジュールが決められなかったので、現地入りしてからハイアットのコンシェルジェの方に予約してもらったのですが、前もって予約を入れておくと両店とも割引があるようです。
タイ古式マッサージだけだと、「ヘルススパ」というもっとリーズナブルな値段で評判の良いスパがあるらしいので、次回はそこに行ってみましょうかネ。

2012年5月20日 (日)

ソウル経由バンコク旅行(6) マンゴタンゴ見参!

バンコク滞在は実質2日弱。ジム&サウナにも行かないといけないし、ラウンジの美味しいタイ料理+シンハーも満喫したいし、1日一回はマッサージも受けたいしと言うことであまり街歩きしているしている時間がありませんでした。
ただし、この店は優先度No.1で行ってきました。マンゴ専門店「マンゴタンゴ」。

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バンコクナビなんかにはBTSサイアム駅のソイ4を入ったところにお店があるという記載されているのですが、実際に行ってみるとソイ4近辺全体が再開発で大規模工事中。一度、ホテルに帰り、iPadで「マンゴタンゴ 移転」と入れて検索してみると、ソイ5に移って営業中という記事を見つけました。そんな訳で翌日、ソイ5を再訪・・・

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ありました!マンゴタンゴ
テーブルが3つあるだけの小さなお店です。

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お店の外からもマンゴが山積みにされているのが見えます。

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お店の中はこんな感じ。結構、日本人率が高いです。

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オーダーしたのはお店のシグネーチャーセットの「マンゴタンゴ」。
意外と言っては失礼なのですが、アイスもマンゴプリンも果物のマンゴの味を引き立たせるようなちょうど良い甘さで大変美味しかったです。
これで台北の永康15のマンゴカキ氷と世界2大マンゴデザートを制覇したことになります(笑)

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あとはランチにサイアムパラゴンのレストラン街でタイ料理も食べてみました。

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定番のシンハービールとラープ・ガイ(鶏挽肉のハーブ和え)。
日本のものと違い、いろいろなハーブが入っていて美味!

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このカオ・パットも美味しかったです。
あまり決めていないで偶然に入ったお店だったのですが、良かったです。

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2012年5月12日 (土)

ソウル経由バンコク旅行(5) グランドハイアット・エラワン・バンコク

バンコクでの宿泊はもちろん、グランドハイアット・エラワン・バンコク。
BTSのチットローム駅に隣接し、イセタン、サイアム・パラゴンも目と鼻の先の好立地です。

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こちらは正面玄関側。開業年度は古めの様ですが良く手入れされています。

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今回は一人旅でしたが、DIA特典を利用して広めの部屋にしてもらってます。
こちらがリビングルーム。

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ラウンジ、スパ、マッサージと積極的に活動?していたので、ほとんどリビングは使いませんでした。

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ドアを抜けて、反対側がベットルームです。

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ベットルームは角部屋になっています。デモで放火されて無残な姿をさらしていたZENがきれいに改修されていて、夜はそのネオンサインがまぶしいくらいでした。

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水回りも通常のクラブルームより広めで、トイレも2か所にありました。

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ウェルカムフルーツ。アメニティーはキーホルダー(笑)。

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ラウンジのカクテルタイムのタイ料理が上品な味付けで美味しい!しかも種類が豊富。
シンハービールとちょっと辛い料理のマッチングが最高です。

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泡はないのですが、ワインもおいしく楽しめました。2泊しましたが、料理は日替わりで変わっているようです。

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スパの入り口の仏像もちょっとオシャレ風。

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スパは午後11時までですが、ジムは24時間営業です。

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一応、NHKのBSが見れるので、トレーニングも退屈せずにできました。

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今年から改装が始まっているようですが、どんなデザインの部屋になるんでしょうかね?
スーパーポテトデザインは、このホテルには似合わないような気がします、、。

 

ソウル経由バンコク旅行(4) キャセイの胃袋修行(ICN>HKG>BKK) 

妻はアシアナで成田に、私はキャセイでバンコクに向かいます。インチョン空港まではハイアットからKALリムジンで。

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妻はアシアナのカウンターで、私はキャセイのカウンターでチェックインし、待ち合わせて出国審査場へ向かいました。

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免税店をチョロっと覗いたあと、2人で一緒に入れるラウンジはないかと考えて、、。

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2人とも持っているダイナースのカードで入れるハブ・ラウンジに向かいました。

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ちょっと椅子や内装のデザインが垢抜けてないのですが、食べ物はそこそこあるラウンジです。

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朝ごはん代わりにこんなものをいただきました。生ビールのサーバーがあるのも高得点です。

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お腹が落ち着いたところで、アシアナラウンジに向かう妻を見送り、私はシャトルトレインでアネックスサイドへ。最近は夫婦ともどもラウンジを用途に分けて使い分できるようになりました~(笑)。

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私の方の搭乗機のラウンジ、キャセイラウンジです。

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改装前の香港のホームラウンジと同デザインです。

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搭乗機のエアバスA330-300.。

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飛行機オタ系のブログによると「運命の分かれ道」と言うんだそうです。今回は4回連続して左です

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搭乗してみると、あら残念、新型のビジネスシートじゃない!どうもハズレ機材の333に機種変更されたようですキャセイは結構、機種変が多いようなのでしょうがないですね。

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いよいよキャセイの胃袋修行の始まりです。11時過ぎの時間だったので、フルにランチがサービスされます。この前にナッツをあてに、すでにビルカール・サルモンを2杯いただいております(笑)。前菜はクラブミートだったと思います。

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赤ワインに代えて、メインは確かビーフをチョイス。

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パンは残したのですが、この時点ですでにお腹一杯!このフルーツと、、。

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香港スタイル・ミルクティーをいただいてごちそう様です。フルにサーブしてもらうとこのほかに、チーズ盛り合わせ、ケーキ、ハーゲンダッツ、チョコレートのプチフールが出ていました。本当にどんだけーって感じで出してきますよねー。

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香港ではトランジットの時間が短く、かつ審査場で中国人団体客の後ろに並んで時間がかかってしまったので、あわててWINGのラウンジに駆け込みました。
坦々麺はどうしてもはずせないと注文したのですが、お腹一杯で麺をほとんど食べれず、、。

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シャワーをダッシュで浴びて、BKK便に向かいます。

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搭乗機は同じく333。

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いやな予感がしていたのですが、連続のハズレ機材、リージョナル・ビジネスシートでした

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キャセイ胃袋修行の方も3回戦目です。BKK線は短距離路線の扱いらしいので、前菜なしなので助かりましたー。
確か魚をチョイスしたと思います。

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このあとはお水だけでノーサンキュー。
バンコクスワンナプーム空港では、キャセイの機内でもらえたプレミアム・レーンのチケット使ってスムースに入国できました。通常のレーンの方もさほど混んではいなかったような気がします。

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夕方のラッシュに遭遇すると困るので、エアポートエキスプレスでパヤタイ駅に向かいます。

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パヤタイでBTSに乗り換えて、チットロームで下車。駅からのスカイウォークがホテル隣のモールに直結しているので連絡も便利です。ただ、ジャケットを着ていってしまったので、あまりの湿気の高さに汗だらけ エアポートエキスプレスで隣の座席に座っていたパイロットはジャケットをカバンにしまってましたから、それを見習えばよかったです。

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ソウル経由バンコク旅行(3) ソソンジェ、土俗村

ソウルは中1日しか街歩きできませんでしたが、食事ではこの2店を訪れてみました。

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ランチに行ったのは三清洞の「ソソンジェ」、無添加の食材を使ったヘルシー系の韓国料理のお店です。妻が前回の訪韓の際に訪れて好感触だったようです。
三清洞は私は初めてだったのですが、東京で言えば自由が丘周辺みたいなキレイな町並みで良かったです。

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このような韓屋風な家が並んでいるのですが、お店の中はイタリア料理店だったりケーキ屋さんだったりします。

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お店の中はこんな感じ。このほかに椅子席や、、

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オンドル部屋みたいな座敷もありました。

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妻とオーダーしたのはソソンジェコース。先ずは、サラダとチジミが出てきました。

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山にんにくの葉と蒸し豚のポッサムとチャプチェです。上品なお味でビールが進みます(笑)。

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名前は忘れてしまったのですが、豚肉と野菜を甘辛く炒めた料理でした。

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水キムチとサムギョッサル。

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このころにビールから梨マッコリに変えてます

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サイドオーダーで頼んでおいたカンジャンケジャン。生臭さは感じなかったのですが味が濃い目でご飯が必要ですね。この料理が「ご飯ドロボウ」って呼ばれているのが分るような気がします。

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テンジャンチゲとご飯、副菜類が出てきました。この頃にはもうお腹がいっぱい!

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デザートは梨でした。韓国料理をいろいろな種類、落ち着いてコースで食べれるのは良いですね。

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夕食はいつもの「土俗村」に行ってみました、グランドハイアットのラウンジで軽くシャンドンを飲んでからタクシーで向かいます。
残しても良いからと名物料理を次々と注文してみました。先ずはローストチキン、カリカリの皮が美味しいんですよね。

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コレはチジミ。韓国のチジミは青ネギが美味です。

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そして定番のサンゲタン。何度も来ているせいか初めて訪れた時ほどの感動がないような気がしました。もしかすると味が落ちてるのかも?とは帰りのタクシーの中で妻と話した感想です。
あと相変わらず給仕のオバサンのサービスが悪いのも困りものです。地元の韓国のお客さんも呆れてましたね

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2012年5月 9日 (水)

ソウル経由バンコク旅行(2) グランドハイアット・ソウル

仁川空港ではまだ桜の花が見れたのですが、グランドハイアット・ソウルの周囲では桜の季節は過ぎてしまったようです。でも木々の緑がすごくきれい。ソウルには秋か冬に訪れることが多かったので、新鮮な景色でした。

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クラッシックなロビーでDIAカードを提示し、スムースにラウンジチェックインができました。

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今回は妻との二人での旅行なので、昨年使い切れなかったスイートアップの特典を利用して少し広めの部屋を予約しておきました。

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ラウンジとかスパにいる時間が長いので、あまり部屋が広くてもしょうがないとも思うのですが、、。

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DIAアメニティーはいつもと同じでフルーツ、チョコレート、赤ワイン。

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あまり高層階の部屋でなくても、このホテルの展望はご覧のように漢河ビューで素晴らしいです。

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夜の明かりが灯りだすとこんな感じになります。

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ラウンジの朝食はご覧のようにコールドミール主体ですが、このくらいのほうが食べ過ぎなくて良いかも、、。

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注文するとこの小さなフレンチトーストかオムレツを持ってきてくれます。

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妻はグランドハイアットの宿泊は初めてでしたが、部屋からの眺望、ミョンドンへのアクセスの良さなどが好印象だった様です。

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ソウル経由バンコク旅行(1) NRT>ICN

ソウル発券のキャセイでバンコクに行ってきました。マッサージとマンゴ、そして最近マイブームのタイ料理を満喫しようと思っています。
ソウルまでは半年以上前から予約していたANAマイルの特典航空券で向かいます。先ずは、久しぶりの成田空港第一ターミナル。

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アシアナ便なのでこちらのカウンターでチェックイン。

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出国審査が空いていたので、妻にもEゲートの申請をしてもらいました。たまに出国が混んでいるときなどは便利ですから、、。
免税店に寄りながら、アシアナの出発ゲートからは少し遠かったのですが、このANAラウンジへ向かいました。時間帯にもよると思いますが、すごく空いていてい~い感じ。

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ここでは同じ泡ものは泡ものでも、先ずビールからいただいてみます。

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そして次は、ここに来たからにはこれをいただかない訳にはいきません。ANAそば、全部入りです(てんぷら+山菜+油揚げ)。

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ANAラウンジを十分堪能させていただいた後は、搭乗ゲートに近いUAのラウンジに移動してシャワーをお借りします。
やはりUAのラウンジは食べ物がほとんどないですね

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搭乗機はアシアナにしては珍しいB-767でした。

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個人用モニターも付いてない機材で、このあと、いわゆるド満席状態になりました。

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機内食はエビチリ韓国風?みたいなものでした。 
アルコールは最近、ビール以外にマッコリの選択もできるようになったそうです。ワインも早く選べるようにしてほしいですね。

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仁川空港の入国審査はやや並びましたが、南山行きの満員のKALリムジンに無事に飛び乗ることができました。今宵の宿泊先は、グランドハイアット・ソウルです。

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