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2012年10月に作成された記事

2012年10月23日 (火)

ワイン飲み放題?? 東急ハーベストクラブ旧軽井沢アネックス

10月の軽井沢は紅葉も始まっており、完全に秋模様です。今回の高崎出張前日の軽井沢訪問は、仕事を少し早めに切り上げて向かいました。

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アネックスに慣れてくると本館もアネックスもあまり変わりないような気がしてきた今日この頃です。アネックスのほうがわずかに豪華仕様なんですが・・・
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喫煙ルームしか空いていなかったのが残念。しばらく窓を開け放ち、たまたま持って行ったロクシタンのミストをまいて対処しました。

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妻からのメールでバフェのレストランで、「ワイン飲み放題、チーズフェア」をやっているらしいよとの情報で楽しみにしていたのですが、実際は「ワイン飲み比べセット」とチーズ食べ放題でした。ワインは赤、白、泡をチョコットずつ試飲レベルの量でいただけるだけで全然物足りない!
料理のほうは、まあ普通という感じなのですが、ココのレストランは飲み物代が高いのが困りものです。

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いつも通りサウナを満喫した夜を過ごし、翌朝は散歩がてら歩いて軽井沢駅へ。
来月は外を歩くにはちょっと寒くなっているでしょうね。

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2012年10月17日 (水)

ミシュラン東京二つ星の日本料理 大森海岸「まき村」

二十ウン年目の結婚記念日に、ミシュラン東京二つ星の日本料理の店 大森海岸「まき村」に行ってきました。ミシュラン東京2012では247軒のお店が☆をもらっているようですが、われらが大森地区ではこの「まき村」と天ぷらの「いせ」の2軒のみです。港区とか中央区からは当然多くのお店がリストアップされています。
ちょっと面白いのはこの大森地区の2軒とも最寄駅が京急の大森海岸で、所在地は品川区であるということ・・・ 大田区の店も頑張ってほしいですね!
「まき村」の場所は近くに町工場もあって、静かですがまさに大森海岸的な立地
お店の外観の写真を撮ろうと意気込んでいたのですが、ご覧の通り駐車中の車が邪魔でうまく撮れません(汗)

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写真をバチバチ撮る雰囲気ではなかったのでこの一枚だけですが、お店の中は白壁と白木のシンプルなデザインの内装。ハイアットのスーパーポテト的デザインにも似た和モダンの素敵な雰囲気です。
京都のハイアットの和食レストランとしても通じかも・・・ 外国人受けが良さそうです。

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付き出しはほうれん草と松茸のおひたし。出し汁の味も美味してこれから出てくる料理が楽しみです。

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先付け。ジュレがかかったエビも美味しかったのですが、焼きたての銀杏の風味が良かったですね。

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お刺身も上品な感じで提供されます。

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今回は秋の味覚の松茸がふんだんに使われた献立のようです。
松茸の茶碗蒸し。

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焼き物は徳島産阿波尾鳥。この阿波尾鳥はブランド鶏として有名だそうで、確かに肉質に味がありました。お芋の上にのったウサギに注目!

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穴子もホクホクでワサビが効いていて美味しい。

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本日の一品と紹介されていました。松茸とあわびの焼き物です。あわびには肝を使ったタレが合っていました。

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鯛茶付け。熱々のだし汁で鯛の身が生臭くなくなるので、鯛茶付けが苦手な私たち夫婦でも美味しくいただけました。ご飯は魚沼産コシヒカリが炊き立てで提供されます。

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デザートの甘味。この後、ぶどうも出てきました。

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月に何回もいけるというお値段のお店ではありませんが、素材の味を生かした料理が流石です。季節ごとにでも来訪できたら嬉しいですね。

2012年10月16日 (火)

新幹線で北九州へ

今回の仕事先は北九州(小倉)でしたので、日祭日限定のよかよか切符(往復三千円)を使って新幹線で往復です。

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北九州に到着し、グーグルマップで見てみると関門海峡が本当に狭くて入り組んでいるのが良くわかります。

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駅前にそびえ立つのはリーガロイヤルホテル。数年前に、とある資格取得のために1週間連泊した懐かしいホテルです。

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仕事先の国際会議場までこの動く歩道がつながっていますが、人はまばら・・・

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バブル期の遺産のような施設があまり使われずに朽ち果てていくという地方都市独特の風景が物悲しい気分を誘います。
新幹線で博多駅まで行き、地下鉄に乗り換えて福岡空港へ行きましたが、慣れていないせいか結構手間取りました。

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帰りのJAL便は機材到着が遅れて、30分近く遅れての出発。
機材繰りがタイトなのか、私が乗るときに限ってJALは定時到着率悪いですね。

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またまた九州出張!

今年は本当に九州への出張が多かった年でした。震災の影響とかもあったんでしょうか?
そんなこんな言っているうちに今年最後になってしまった九州出張は北九州でした。
とりあえず、いつものように羽田国際線ターミナルからの出発です。

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昨年、JGC修行したおかげでマイルの加算率が上がっているので、今年は原則JALで行きます。

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さくらラウンジでのビール付きの朝食です(笑)。

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北九州にはあまり良いホテルがないので、宿泊はいつものようにグランドハイアット福岡。

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福岡に早く着いてしまいましたが、12時には部屋に入れてもらえました
いつものようにクラブツインへアップです。

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昼食はなだ万のランチセットをいただきました。確か二千円台前半の値段だったような・・・

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彩りはキレイなのですが、あまり良い食材は使ってないようです。と言っても、この後に炊き立ての栗ご飯がつきますし、コスパ的には文句を付けられません。

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いつものように充実したスパが利用できます。

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ジムではディスカバリーチャンネルにはまってしまい、長時間トレーニングをしてしまいました。自宅でもCATVで見れるんですけど・・・

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宿泊した日のシャンパンはまたもやニコラ。どうしてルイロデの日に当たらないのでしょうか?
連休の中日だったので家族連れが目立ちましたが、ほどほどの混雑度で済むのが大阪との違でしょうね(笑)。

2012年10月 2日 (火)

最終レグはKEのジャンボでした。

夏休み旅行の最終レグは金浦>羽田のKE(大韓航空)便、前にも書いたようにデルタの特典航空券です。
スカイチームはノーステータスなので、ちょっと並んでエコノミーのカウンターで受付です。

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ダイナースのカードで入れるKEのラウンジで暇つぶしをした後に搭乗です。
お、帰りもジャンボですね。

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ジャンボにもかかわらず満席です。竹島問題で韓国旅行客が激減なんて週刊誌に書いてありましたが、今回の旅行でそれを感じることはほとんどありませんでしたね。
機内食もエコノミーとしてはいいんじゃないいでしょうか。パック入りの豆腐が意外に美味しかったです。ごま油風味のタレが効いていました。

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羽田に到着、国際線ターミナルの駐車場屋上に止めておいた愛車に向かいます。出発するときは連休入りの金曜日だったので、駐車場もほぼ満車状態でしたが、帰国したときはご覧のように空いていました。

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これでしばらくは海外旅行の予定がありません。次は年末のセール狙いのソウル旅行でしょうか。禁断症状が出ないといいのですが(笑)・・・

JALのビジネス2連発復路編 BKK>NRT>ICN

この写真は到着空港の成田で撮影したものですが、JALのバンコクからの便はB-777のシェルフラットシート搭載機材でした。夜の11時過ぎに出発し、日本に朝の7時過ぎに到着する便ですから、スカイラックスのシートだったら確かに辛いものがありそうです。

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シェルフラットのシートはこんな感じ・・・
皆様、出発早々に食事もせずに睡眠体制に入り、着陸直前まで横になっている方が多かったです。私は和食の朝食でもと思っていたのでが、結局、睡魔には勝てず、何も飲み食いせずに成田へ到着です。

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乗り継ぎの手続きを済ませ、早朝のサクララウンジに向かいます。

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先ずはシャワールームをお借りして、フライト中の汗を流しました。

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スッキリしたとこでいただいた、サクララウンジの朝食メニューです。久しぶりの和食メニューで日本に帰ったことが実感できます。

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ちょっとくつろいだ所で、夏休み最後の一日の日帰りソウル旅行に出発します。エアライン系のブログで、「ソウル通勤」と良く表現されているアレです。
搭乗機はB-767、シートモニターは付いている機材でした。

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昼食代わりの機内食はこんな感じ・・・
見た目は良さそうなのですが、味はサクララウンジの朝食のほうが上かもしれません。

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4日ぶりの韓国へ向かいます。

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スワンナプーム空港のQF/BAラウンジ

雨期ではありましたがそれなりに楽しめたバンコクでの滞在を終え、帰国の途につくことにします。
ハイアットで夜の7時までオーバーユースさせてもらいましたので、BTSでパヤタイ駅へ向かい、エアポートレールリンクに乗り換えます。混んでいるBTSにスーツケースを持って乗り込むのは少し大変なのですが、慣れれば渋滞を考えなくて良いので確実な移動法だと思います。実際、列車から見たところ、高速道路はかなり渋滞しているようでした。

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パヤタイ駅から17分でスワンナプーム空港に到着しました。この空港はこのLEDみたいな青い照明がキレイですね。

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JALのカウンターで、仁川が最終目的地であることを確認してもらいスーツケースを預けます。プレミアムレーンのチケットをもらえると出入国の混雑とは無縁になるので快適です。
向かった先はカンタス航空とブリティッシュエアウェイズの共同ラウンジ(QF/BAビジネスラウンジ)。前回訪れて、スタイリッシュなデザインのインテリアと質の高いF&Bが気に入ってしまったラウンジです。

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ラウンジの中は結構広いです。こちらはダイニングスペース。

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食べ物の種類はそこそこですが、ワインに合いそうなおつまみ系のものが多くて私のツボにぴったしはまっています。

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手酌でシャンドンをいただきなが搭乗前の時間をリラックスして過ごします。

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シャワールームのアメニティーはモルトンブラウンからタイ製のコスメブランドのタンのものに格落ち(笑)してしまってましたが、私はタンの香りも好きなので問題なしです。

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さあ、JALのシェルフラットシートで成田に向けて出発しましょう。

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スパ 「ラリンジンダ」 でタイ古式マッサージ

今回は、少しリーズナブルな値段のマッサージ店も開拓してみようと思っていたのですが、結局ハイアットのすぐ裏手のサービスアパートメントの中にあるスパ「ラリンジンダ」を再訪しました。私は日本から予約をしておきましたが、結構、予約が一杯のこともあるようです。

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ココは施設のキレイさ、清潔度は今年のGWに訪れていて確認済み、全く文句の付け所がありません。値段もホテルスパほどではありませんが、バンコクの中では高級な部類に入ると思います。
タイ古式マッサージの2時間コースをお願いしました。少し強めの施術だったので、揉み返しが痛かったりしたらイヤだなと思っていたのですが、むしろ翌日は連日のトレーニング(笑)で貯まっていた筋肉の張りもとれてスッキリしました。

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施術が終わった後は、この別階のリラックススペースに案内されます。

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お茶(ジンジャーティとかグリーンティとか選べます)と、マンゴ、もち米の甘いデザートを出していただけます。もち米デザートは最初はちょっと苦手な味だったのですが、タイを訪れて行くうちに結構好きになってしまいましたね(笑)

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バンコクでの過ごし方

バンコクでの過ごし方と言えば、プールサイドでのシンハーです(笑)。
シンハービールは日本のビールより薄めなのですが、汗を沢山かいた後にはそのやや水っぽい味が合っているようです。

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そしてプールサイドで食べるタイ料理。
このときはサテーとガパオを頼んでみました。ガパオはハーブ、パクチーたっぷり、かつ適度にスパイシーでシンハーとの相性も良かったですね。
3日間、こんな優雅な過ごし方をしようとバンコクを訪れたのですが、今回は雨期のど真ん中だったため、半日ぐらいしかプールサイドには出れませんでした

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夜はラウンジでのカクテルタイムが楽しみ・・・
ハイアットのラウンジでは泡を出していないのが残念ですが、ソムタム、ラープムーなどのタイ料理がちょっとしたバフェ並みのバラエティーで味わえます。屋台と違って料理の当たり外れが少ないのも良いです。

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朝食はこんな感じで野菜多めにいただいておりました。

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もちろんしっかり食べても、それ以上にトレーニングすることが重要です(笑)。
今回は毎日決まって来るスコールのおかげで、夕方はジムタイムになってしまったため、旅行中は必至の体重増加がありませんでした

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ジムの後はスパでのリラックスです。ハイアットのサウナは午後11時までオープンしているので大浴場代わに使っていました。

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