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2012年11月に作成された記事

2012年11月29日 (木)

最近は・・・

最近はしばらく海外に行けてなくて、ちょっとストレスたまり気味・・・
私も人間ドック的な検査がいろいろと必要な年齢になってしまったので、こんな飲み物を朝から2リッターも飲んでます(笑)

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やった方はご存じかと思いますが、大腸の内視鏡検査です。トイレに10回くらい行って、腸の中がきれいになったところで検査を受けました。知人の先生にしてもらったので検査もスムーズ、結果も特に問題なったのですが、毎年検査を受けるのはちょっと辛いかも・・・
しばらくはポカリスエットを飲むとこの味を思い出してしまいそうです(笑)。

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すぐに食事してOKとのことだったので、銀座ナインの地下のタイ飯屋に直行して、ぶっかけ御飯をいただきました。朝から午後1時半くらいまで食止めだったので、美味しさも倍増です。

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検査を受けた週の週末は、妻と帝国ホテルのラウンジ“AQUA” に行ってみました。
あいにくの雨模様でしたが、日比谷公園の紅葉が見える窓際の席に座ることができました。

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アフタヌーンティーをいただこうと思って出掛けたのですが、お腹が空き過ぎてしまい、結局、ライトビュッフェを選択。

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デザートも妻が驚くほど食べてしまい、今週は体重増加気味です(汗)
ラウンジ“AQUA” は料理はおいしかったのですが、ちょっと混み過ぎていて落ち着かない雰囲気がしました。新宿のハイアットの“CAFE” の方が好みかも・・・
次の日は恒例の月一のお泊り出張、新幹線で食べたお弁当も今から見るとちょっと食べすぎですね。検査のストレスのリバウンド?? 気を付けなくちゃいけませんネ。

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来週末は、いわゆる今年最後のソウル通勤を予定、ハイアットのステイカウントもプラス2滞在で通算25となり、晴れてダイアモンドメンバーが確定する予定です。免税店の冬のセールものぞいてみましょうか。

2012年11月15日 (木)

沖縄出張(5) 空港食堂見参!(OKA>HND)

ANA修行僧時代(笑)に度々訪れた那覇空港。その当時は飛行機好きのブロガーで有名なこの空港職員用の食堂のことは知りませんでした。今回は一人旅でスケジュール的にも余裕がありましたで立ち寄ることができました。

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ブセナテラスをチェックアウトする時、結婚式の準備をしていました。

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レンタカーを返却し早めにANAのカウンターに直行、復路もプレミアムクラスにアップ確定です。

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空港食堂は到着階の一番南端、普通の空港利用客では絶対気付かないような立地です。

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サンプルが並んでいるのを見るとメニューも色々とありそうです。

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このもずく餃子にも少し心惹かれたのですが、ちょっと食べ過ぎが続いていたこともあったので結局オーダーしたのはコレ・・・

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野菜そばです。沖縄そばの上に野菜炒めがのっているものでしたが、本当に野菜だけしかのっていなくて、メニュー的にちょっと外したかも(笑)。

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子供のお土産をを買ったりして、手荷物検査場に向かうとご覧のような大混雑! 那覇空港は上級会員用の優先レーンがないようで諦めて並んでいたらいたら、あらラッキー、自分のところから新しくオープンしたレーンに案内されてあっという間に制限区域に入ることができました。

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制限区域内には大したお店もないので、すぐにANAラウンジへ。

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最後のオリオン生をいただきながら搭乗を待ちました。

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復路は今としては貴重となってしまった国内線のジャンボでの運行です。ということは一人掛けのプレミアムシートってもしかして・・・

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そう、懐かしの沖田艦長席でした。ジャンボ機の先頭部分のまん真ん中の一人掛けの座席であることから、宇宙戦艦ヤマトの沖田艦長にちなんでブログでそう呼ばれている座席です。

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帰りのSABOはマンダリンオリエンタルホテル監修ではなくて、クラウンブラザ沖縄製。あまり違いが分かりませんでした(笑)。

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羽田空港空港に到着、久しぶりの沖縄出張も無事終了です。来年は妻と一緒に、新しくできたリッツに宿泊してみたいですね。

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沖縄出張(4) ブセナテラス(ジム&スパ、レストラン)

近年、開業した沖縄のリゾートホテルにはフィットネス施設を備えたところも増えてきましたが、15年前に開業したこのブセナテラスにジムを設置したこと自体が、今までとは違った新しい基準で国際的にも通用するリゾートホテルを作ろうとした意気込みの表れかもしれません。カルディオ系だけですが、Technogym社製のマシンは全機種モニター付きで手入れも良好です。広めのスタジオも備えられており、頻度は少ないものの定期的にプログラムが行われているようです。

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ジムの階上にあるスパというか浴室は、日本の温泉ホテルの大浴場の雰囲気で、実際宿泊者は全員無料で利用できるようです。

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湯守役のおじいさんが良く掃除しているので、利用者が多いのにも関わらず洗い場も清潔に保たれていました。

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ドライサウナも備えられていたので、海を見ながらのサウナタイムを満喫できます。

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今回は夕食も付いたプランで予約していたので、最初の夕食は和食レストランの「真南風」を予約しておきました。

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リゾートホテルにふさわしいセンスの良いデザインのレストランです。

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オリオン生で一人で乾杯! パッケージの和食のコースは、上品なお味で美味しかったものの少し量が少なかったので、お勧めのゴーヤチャンプル・ハーフを追加注文してみました。

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和朝食もこちらの「真南風」でいただいてみました。ホテルの朝食としてはいたって普通という感じでしょう。

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もう一回の夕食はビュッフェレストランの「ラ・ティーダ」でいただいてみました。

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子供連れのゲストが多くてやや騒がしい雰囲気だったものの、お酒のおつまみ的なメニューが多くてこちらも楽しめましたね。

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朝食はこんな雰囲気で海を見ながら洋食のビュッフェがいただけます。

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沖縄の食材を取り入れた料理が多かったです。オムレツステーションもあって賑わっていました。

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こちらはアフタヌーンティーがいただけるラウンジ。今度、来訪した時は利用してみたいですね。

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大規模ホテルという性格上、ツアーや職場旅行のゲストなども多いために少し雑多な雰囲気もみられますが、上手くオペレーションしていと思います。ただ、もう少しパーソナルな雰囲気が欲しいかなっと感じた滞在でした。

沖縄出張(3) ブセナテラス

出張の仕事を終えた後は、ブセナテラスに宿泊してみました。那覇の常宿のナハテラスのほかにテラスホテルズではアッタテラスには宿泊した事があったのですが、ブセナは初宿泊になります。ブログなどを見ていると、日頃ホテルには余り宿泊したことがないのにやたらブセナを礼讃するような、ちょっとミーハーなファン好み的なイメージを抱いてしまって、今まで足が向かなかったのかも知れません。

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この宜野湾のコンベンションセンターで行われた仕事をサクッとこなして、レンタカーでブセナにむかいます。

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高速道路の許田のインターを降りて5分ほど恩納の方向に戻るとブセナリゾートが現れます。ブセナ岬の反対側の丘の上には2年前に妻と宿泊したマリオットホテルが見えていました。

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玄関に車を停めると、すぐに係りが寄ってきてバレーで預かってくれます。

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このウェイティングスペースでチェックインの手続きを行います。係りの人が2〜3人かわるがわるやってきて声をかけてくれるのですが、間が空きすぎてちょっとまどろっこしい感でした。早く部屋に案内してくれる方が好きです。

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時間が空いたので外の写真などを撮っていましたが、やっと部屋に案内されます。

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ロビーは結構広いですね。

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この先にはクラブフロアー棟があるようです。

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ほぼ最安値の予約でしたので、予約通り(笑)、この6階のガーデンビューの部屋がアサインされました。

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シーリングファンが回った雰囲気の良い部屋ですね。

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部屋のカテゴリーは主に眺望によって分けられているようで、このガーデンルームの部屋でも結構な広さがあります。

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ワッフル地のパジャマとバスローブはテラスホテル共通の仕様です。

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シャワールームが独立したバスルームもかなりゆったりとスペースが取られていました。

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アメニティはいろいろと変遷の後、現在はロキシタンのヴァーヴェナフレーバーのものになっていました。この香りも久しぶりに嗅ぐと懐かしいです。

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バスソルトはロキシタン製ではなくて、この辺でコストカットしてしているんでしょうか・・・

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期待していなかったガーデンルームの部屋からの眺望はどんなかと言うと・・・

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こんな感じで木にクリスマスの電飾を巻き付ける作業中でした(笑)。もう少しガーデン?も整備して欲しいです。

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そんな時は昼間でもシェードの戸を占めると良い雰囲気になりました

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フロアーの廊下を歩いて行くと所々に海に面したテラスが広がっていました。

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サンセットの時の海の眺めはやはり良いですね。

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沖縄出張(2) ダブルツリー・バイ・ヒルトン那覇、沖縄家庭料理「糸ぐるま」

那覇での宿泊は、ホテルラバーに話題のこのホテル、ダブルツリー・バイ・ヒルトン那覇。ヒルトン系初の沖縄のホテルです。もっともかなり昔にヒルトン沖縄というものがあったそうですが・・・

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ゆいレールの旭橋駅の真ん前に位置していて、大変便利な立地です。

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既存のホテルを改装して開業したようですが、元々のホテルが築年度が浅かったようで全体に綺麗です。ロビー、フロント周りはこんな感じではちょっとゴージャス。

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元のホテル、ソルビータ?にちなんだインテリアでしょうか?

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ツインルームの室内はこんな感じ。まあ、ビジネスホテルの上級版というところですね。

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一応、GOLD会員なので最上階の12階の部屋にアップしてくれたとのことです。

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バスルームもビジネス仕様そのものですが、良く手入れされており清潔感も十分です。

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バスアメニティはクラブツリー&エビリンのシトラスの香りのもの。使って見ましたが、まあまあ好ましいものでした。

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コンプリのお水は1本だけ(笑)、フロントでダブルツリー名物のクッキーがもらえます。

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部屋の窓からは、駅の反対側にバスターミナルと開業したばかりのリーガロイヤルホテルが見えました。

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旭橋駅の近くにはリーズナブルなステーキハウスが多いようで、そこでの食事も考えて見たのですが、結局はナハテラス近くのいつものこのお店に向かいました。沖縄家庭料理のお店「糸ぐるま」です。

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ジーマミ豆腐、豆腐よう、チャンプル、ラフテーなどの沖縄料理を上品なお味で楽しむことができました。

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11月の沖縄は気候も暑過ぎず寒過ぎず気持ち良かったので、帰りはこんな那覇の街を散歩がてら歩きました。

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このホテルでもヒルトンのGOLD会員はバフェの朝食が無料です。高級な食材を使った料理というわけではないのですが、沖縄料理も並んだ楽しい朝食でした。今まで那覇市内の常宿だったナハテラスがジムルームを閉めてしまったらしく、レートの高いナハテラスを選択する大きな理由がなくなってしまった現在、このホテルも十分な選択肢になりそうです。

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沖縄出張(1) 久しぶりのANAプレミアムクラス(HND>OKA)

久しぶりに沖縄出張に行ってきました。妻にも同行を誘ったのですが用事があるとのことで一人旅です。航空券は飛行機好きの皆さん御用達のANAのソウル発券の国内線切り込み部分を使いましたが、ポイントアップグレードでプレミアムクラスを利用することができました。

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最近は羽田の駐車場に車を置いて行く事が多かったのですが、今回は時間があったので最寄りの流通センター駅から出かけました。

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羽田の第二ターミナルも約半年ぶりでしょうか?

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お弁当を買ってラウンジでいただこうと思いましたが、デパ地下ほどはなかなか良いものが見つかりません。

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結局、ビールに合いそうな昔懐かしい崎陽軒のシュウマイ弁当にしました。この後、機内のプレミアムクラスでも少し食事が出るのでご飯は残しましたけど・・・

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搭乗機はB772、修学旅行シーズンのせいかお昼の時間帯の沖縄線もほぼ満席でした。

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食事時間以外の時間蒂には、このマンダリンオリエンタルホテル監修のサンドイッチ類とお菓子が提供されるようです。泡は改悪され、シャンパンからスパークリングワインになっていましたが、比較的飲みやすいものでした。

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赤ワインに変えてリラックスしてきた頃には、もう鹿児島沖を通過中でした。飲んでいるとあっという間ですね(笑)。

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那覇空港に到着、今宵のホテルへはゆいレールを使って向かいました。

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2012年11月 1日 (木)

ハイアットリージェンシー東京 Cafe のランチビュッフェ

マリアージュフレールのティーセレクションがフリーフローでいただけるということで妻と上の娘に好評のハイアットリージェンシー東京のCafeのランチビュッフェに行って来ました。
ハイアットおなじみのウッドを多用したスーパーポテトデザインが素敵なレストランです。

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車で行ったので私はお酒はなし。ウーロン茶などをいただいております。

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イタリアンレストランなので前菜はこんな感じ。
ソフトドリンクはコーヒーなどももちろんフリーフローです。

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本日のグリルはサーモンでした。

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その場でカットしてくれるローストビーフも柔らかくて美味しかったです。

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本日のスムージーというものをオーダー。お酢を使ったスムージーでしたので、急に飲んでむせてしまいました(笑)。

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パスタ類も目の前で茹でてくれて調理してくれます。上にのっているのは薄く紙のように削ったチーズ。香港のキャセイラウンジの坦々麺のようなスモールサイズですので、別の味付けのものをもう一皿いただいちゃいました、

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シャーベットはマンゴと洋梨、クリームブリュレもホテルメードの安心できる美味しさでした。

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パークハイアットのニューヨークグリルのランチビュッフェも良いけれど、このCafeのビュッフェも適度にカジュアルかつお洒落で身の丈に合った内容だと思います。

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