最近のトラックバック

« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »

2013年5月に作成された記事

2013年5月30日 (木)

香港・マカオ旅行(5) HKG>HND

帰国は午後便でしたので、お昼までプールサイドで過ごして、その後タクシーで空港へ・・・

R141

インビテーションはUAラウンジでしたが、搭乗口に近かったこちらのSQラウンジへ。

R142

時間帯で違いがあるのかシャンパンはなし。カレーライス、チキンカツなどの日式メニューが目立ちました。ささっと食べて向かったところは・・・

R143

今回の旅行で妻が気に入ってしまったお粥屋さんです。

R144

お粥は美味しかったものの、フードコートの客層が良くなくて残念!
客層云々て言い始めると中華圏ではラウンジから出れなくなので(笑)しょうがないですね。


R145

搭乗機はB-773で4クラス制の機材に変更になっています。前からの約束通り、席だけファーストの権利を妻にプレゼントしました(笑)。

R146

私はプレエコにもならず、後方席のドエコの席です。

R147

でも食事はこんな感じで、結構美味しく食べれました。
一方、妻はファースト席でエドシックと和食を堪能していたようです。
「ファーストはやっぱりフルフラットになるし、いいわよね。」そりゃそうです(笑)

R148

無事、羽田空港に到着して楽しかった今回の旅も終了です。。

R149

香港・マカオ旅行(4) グランドハイアット香港、ワン・ペキン・ロード

やってきました。湾仔のグランドハイアット・香港です。上環のフェリーターミナルからはタクシーを利用しました。

R096

フロントでものすごい早い英語でチンプンカンプン、ただナイスビューな部屋は用意してくれているらしいです。

R097

アサインされた部屋はこんな感じ。IFCビューなので最高に展望が良い部屋とは言えません。

R098

ただ部屋の内装がいつもとちょっと違う感じ・・・
どうもワンフロアーに数室しかないリノベ済みの部屋でした。

R099


R100

ということはすべての金具が金ピカのあのバブリーなバスルームではないということですね。

R101

鏡にTVが埋め込まれていたりして、確かに今のハイアット風なデザインです。

R102

わたしたち夫婦の記念の旅行である旨、あらかじめメールしておいたら、な、なんとモエがフルボトルで準備されているではないですか。粋なはからいに感謝々々です。

R103

ウェルカムフルーツはこんな感じです。

R104

このIFCビューの部屋は工事現場が見えるので、私的にはいまいちの展望なんです。

R105

ちょっと覗きこむと対岸の九龍サイドのリッツカールトンホテルが見えました。

R106

やはりラウンジからのこの眺めがグランドハイアットのベスト・ビューだと思います。

R107


R108

ラウンジのカクテルタイムへは2日間とも駆け込みでしたので特に写真はなしです。変更点で気づいたのはシャンパンが、モエからルイナールに変更になっていたことでしょうか? ルイナールは、モエと同じMHD傘下のメゾンで世界最古のシャンパンというのがキャッチフレーズ、ただ私は飲みなれているせいかモエのほうが好みのように感じました。

朝食はこんな感じ、いつものスイカジュースを飲んでいます。

R109


R110

チョイスメニューで香港風焼きそばかお粥が選べます。

R111

雨と雲空続きの3日間でしたが、雨のやんだところを見計らってプールにも行ってみました。

R112

このプールは確かルネッサンス・ホテルと共用なんですよね。

R113


R114

本当にいつもどんよりとしたお天気でした。

R115

あまり外には出歩かなかったのですが、妻のリクエストでエレメンツに入っているオーガニック系スーパーのThreeSixty へ・・・

R117

東南アジアらしく、ドリアンなどのフルーツも並べられていましたが、全体的な揃えは今一つでしょう。

R118


R119

セントラルに戻り、スターフェリーのピアに向かう途中で見えた巨大なアップルストアー。

R120

スターフェリーで尖沙咀に向かいます。

R121

この景色は香港島サイド。

R122

そうです。この時期、この巨大アヒルがいてハーバーシティーは大混雑でした。

R124

再びスターフェリーに乗って湾仔に帰ります。

R126

一応、夜のトレーニングも欠かしませんでした(笑)。

R127


R128

さて、今回の旅行のもう一つのお楽しみは、グランドハイアットの名チャイニーズ・レストラン、ワン・ハーバー・ロードでの食事です。

R129

例によってお得なランチタイムの予約をしておきました(笑)。

R130

生憎の空模様でしたが、予約メールにひとこと書き添えておいたので窓際の良い席を押さえてくれていました。

R131

名物のマンゴープリンは単品では提供されず、コースのデザートの一品になっているそうで、二人ともランチコースをオーダー。
この点心もさすが高級店、抜かりなしの絶品の味です。
あ、そうそう、このレストランの食器はすべてジノリ製だそうです。

R132

スープもカニの身が一杯・・・

R133

メインは3種類選ぶことができました。これはチキン・・・

R135

ポーク。

R136

スペアーリブ。二人でこれもこれもと頼んだらお肉が多くなってしまいました(笑)。

R137

チャーハンか乾麺かのチョイスだったので、私はチャーハンをチョイス。

R138

そしてお待ちかねのマンゴプリン。果肉がたっぷり入っているのがお分かりでしょうか?
これを食べに香港までやって来た(笑)!!

R140

香港・マカオ旅行(3) 世界遺産、ロブション・オ・ドーム

マカオ2日目は世界遺産めぐりです。今回の旅行中、香港・マカオは日本の梅雨のような雨天続きだったのですが、この日は晴れました。その代わりものすごい湿度で汗だくです

R061_2

タクシーでハイアットからセナド広場に移動し散策を開始します。

R062


R064

セナド広場に通じるこの路地はきれいですね。みなさん、ここで写真を撮っていました。

R066

路地の間から、この日のランチの予約をしているロブション・オ・ドームが見えました。奇抜というか奇想天外な形のホテル、グランドリスボアの天辺のドームの中にロブションの三ツ星レストランがあるんです。

R067

黄色い前景が美しい聖ドミニコ教会。

R068

そして、見えてきました。中国人だらけの人ごみの中に・・・

R069

聖ポール天主堂跡。

R070


R071

今回は裏側にも回ってみました。裏側はこんな感じになっていたんですね。

R072

ここからもグランド・リスボアの奇怪な建物が見えます。

R073

聖ポール天主堂跡の隣のモンテの砦を目指すも暑さで断念
汗が滝のように流れるのでセナド広場のWatosonsに入って涼みました(笑)。

R074_2

グランド・リスボアのロブション・オ・ドームに向かいます。

R075

ハスの花をイメージした建物らしいのですが、私とは美意識の隔たりが遠そうです(笑)。

R076

グランド・リスボアのロビーです。とにかく、金、金、金の装飾で疲れます
ブログによく出てくるので笑ってしまうのですが、このホテルの部屋のガウンはアントニオ猪木のガウンを連想させるサテンの赤と青のものだそうです。

R077

オーナーの「カジノ王」スタンレー・ホーの銅像もありました。30年前の日本の巨大観光ホテルのノリですね。

R078_3

さっ、気を取り直して(笑)ロブションに向かいましょう。
ロマネ・コンティなどの高級ワインがこれ見よがしに(笑)ならべてあるワインセラー。このレセプションを抜け、エレベーターでドームの中の店内に向かいます。

R080

まさに遠くから見えたあのドームの中にお店があります。

R081

店内はこんな感じ・・・
ほどなくピアノの生演奏が始まりました。

R082

席は窓際のマカオ・タワーが見える結構良い席をアサインしてもらえました。バンジージャンプをしている人もいましたね(笑)。

R083

おっ、テーブルサイドで取り分けてくれるという有塩と無塩のバターの塊がオブジェのように控えていますね。
今回は妻ともども、前菜、スープ、メイン(魚か肉料理のチョイス)の3コースのランチにしてみました。フルコースにすると歩けなくなるくらいお腹がいっぱいになるという噂だったので(笑)・・・

R084

私たちがバターのファーストカットだったようで・・・
二人とも無塩バターをチョイス。

R085

てんこ盛りにパンが運ばれてきました。美味しいのですが、一人2個が限度でしょう(笑)

R086

グリーンアスパラを使ったアミューズのようです。彩がきれいですね。

R087

私の前菜はフォアグラ。フォアグラのねっとりとした触感と揚げた添え物のパリパリした触感の対比が良かったです。

R088

こちら妻の選んだ前菜、たしかクラブを使った料理だったと思います。プレゼンがきれいですよね。

R089

私のスープはマッシュルームのスープ。テーブルに運んできた後に右のスープを左の器に注ぐという演出です。

R090

私のメインはチキンとフォアグラのメニュー。マッシュポテトが添えられます。

R091

デセールはワゴンの中から2品チョイス。シャーベットも選べるようです。私はナポレオンパイとショコラ風のケーキをお願いしました。

R092

この後にコーヒー、そしてプチフールと続きますが、このプチフールにはお腹一杯で手が付けられませんでした。頼めば、お土産にしてくれるようですが、この後もいろいろと食べる旅が続きますので(笑)・・・

R093

マカオ唯一の三ツ星レストランのお味は、まっ、こんなこんなもんかなっていう感じでした(笑)。私のチョイスしたものが、フォアグラが入っているものが多かったせいもあって、とにかくお腹一杯です。
ハイアットに戻り、シャワーを浴びた後、Turbojet で香港に向かいます。

R094

このフェリーが香港に行く途中で故障し、高速走行ができなくなってしまいました。いったんマカオに引き返し、別の船で香港に向かわなければならないというトラブルに遭遇、まさにトラベルはトラブルでしたね。

R095

香港・マカオ旅行(2) グランドハイアット・マカオ

マカオのコタイ地区も4年前に訪れた時に比べると、かなり各施設が整ってきました。まだまだ、建設中のところは多く、どこまで発展するんだろうかって感じです・・・

R016_4

フェリーターミナルからは、各カジノへの無料シャトルバスが頻回に出ています。私たちが宿泊するグランドハイアット・マカオはシティー・オブ・ドリームスのコンプレックスに入っていますので、この紫のバスに乗ります。

R017

タイパ島への連絡橋を渡っていく途中、半島側の旧市街のカジノホテルが見えました。

R018

バスはマカオ空港へと立ち寄ったあと、シティー・オブ・ドリームスへと向かいます。終点がグランドハイアット。
グランド感たっぷりのロビーですが、マカオらしく金色が多用されています。

R019

中央のこの半球上のオブジェは一種の噴水になっており、表面に水が流れていました。

R020

グランドハイアットは、クラブタワーとグランドタワーの2棟のビルから構成されており、どうも標準客室自体はグランドタワーの方が広いようなのですが、クラブタワーの客室はビューバスで、インテリアもやや上質なものになっているようです。
最初、こちらのクラブタワー希望というプリファランスが通っていなくて、部屋の準備に少し時間がかかりましたが、結局、クラブタワーのコーナーのスイートルームにアサインしてもらいました。最安値の予約なのにご配慮いただき、感謝の気持ちで一杯です。またDIA維持のモチベーションが一層高まりました(笑)。

R021

リビングルームもシックなインテリアです。

R022


R023

バスローブがカシウェアのものだったらしく、妻が喜んでいました

R024

ウェットスペースも十分な広さです。

R025

エッグデザインのビューバス、もちろんシーリングシャワー付きです。

R026

シンクもお約束のダブル仕様。

R027

ネスプレッソもちゃんと置いてあります。

R028


R029

部屋の窓から外を見ると・・・

R030

ハードロック・ホテル越しにベネチアンが見えます。

R031


R032

下に見えるのがハイアットのプール。

R033

夜景はこんな感じになります。各ホテルの電飾が過剰気味ですが、それもマカオならでは風景でしょう。

R034

クラブラウンジはクラブタワーの最上階で、かなりのスペースが充てられています。

R035

ラウンジのレセプション。この雰囲気が最高ですね。昔であればパソコンは黒いThinkpad が気分でしたが、今日日はMacAir が合っています

R036

質感はやや落ちるものの新しいだけあってきれいなインテリアのラウンジです。

R037


R038


R039

ソファー席から工事現場が見えてしまいますが、まだまだ発展途上ということで・・・

R040


R041

パンも種類豊富です。

R042

ここのラウンジの特徴は、朝食時もカクテルタイム時も色々なものをこのオープンキッチンで作ってくれること。お粥や麺類、卵料理、サテーなどわがままし放題(笑)です。

R043


R044

マカオ名物?のパンにポークソテーを挟んだものでしょうか・・・
お味は今一つだったように思います。

R045_2

お粥も大好きなピータンとパクチー入れ放題で感激です!

R046_2

朝食では香港スタイルのしょう油焼きそばがおいしかったです。
ビンに入ったスイカジュースも甘さがちょうど良いです。

R047

朝食でもお粥にパクチーを入れまくってますね(笑)。

R048_2

カジノには興味が全くないのですが、一応、行ってみようということでベネチアンを目指します。
これは、シティー・オブ・ドリームスのデジタル画面の水槽でメインランドの中国人が写真を撮りまくってました。

R049_3

シティー・オブ・ドリームスから徒歩7-8分でベネチアンに・・・

R051

ベネチアンのロビー。
写真で見ると結構、きれいに見えますが実物は絵に凹凸感がなく、いかにもフェークといった感じです。

R053

R054

タバコ臭いカジノをいくつも潜り抜け、やっとショッピングモールにたどり着きました。
お台場のビーナスフォートの大きい版です。とにかく店の数がやたら多くて、本当に迷子になりました。

R055

まよっているうちに偶然たどりつけました。マカオ名物、アンドリューのエッグタルト。MOP8と安いのですが、確かにカスタード風味が軽やかでおいしかったですね。日本でも関西方面に何店か支店ができているようです。

R056

ベネチアンから部屋に戻った時に届けられていたフルーツとケーキのセット。残念ながら、お腹一杯で食べれず・・・

R058

フィットネスセンターは24時間営業だそうです。Technogym社製のマシンが豊富に揃えられていましたが、利用者は少なめのようですね。

R059

R060

見学だけさせてもらったスパ内のサウナとジャグジー。大浴場形式ではないのでゆったりとくつろげるという雰囲気ではありません。

R061

とにかく私たち夫婦的には、部屋の広さとラウンジのオープンキッチンが好印象のホテルでした。

香港・マカオ旅行(1) HND>HKG>MFM

今年度は子供達にも手がかからなくなってきたため、妻との旅行を何回か計画しております。
第1弾は、香港・マカオ旅行です。フリクエント・トラベラーにとっては香港は便利な経由地ですから、以前から妻を是非、連れてきたいと思っていました。

R001

今回はANAの特典ビジネスと有償エコノミーを利用した旅でしたので、羽田のこのラウンジから旅が始まります。朝の時間帯なので、結構、ラウンジ内も混んでいます。

R002

朝食抜きで来ているので、さっそくこんなメニューで・・・
朝ビールが喉にしみる~

R003

往路は私がビジネス席に座る予定でしたので、あまり食べ過ぎ、飲み過ぎないようにしないと・・・
搭乗機はB-777でした。

R004

ANAのシャンパンは最近はエドシックですね。おかきとの相性は?ですがよく冷えていて美味しかったです。

R005_2

食事のチョイスは和食にしました。シャンパンをチビチビやりながら映画を見れる至福の時です。
妻はアップされてプレエコにいましたので、ANAの携帯用アロマなどを差し入れしました(笑)

R006

そんなこんなしているうちに香港に近づいてきました。

R007


R008

今回は空港から直接、フェリーでマカオに入国する計画でしたので、フェリーカウンターでチケットを購入、荷物をマカオまでスルーしてもらいました。
手続きが終わって少しの時間ですが待ち時間があったので、このお粥屋で一息入れました。

R009

中華圏のお粥はおいしいですよね。妻も今回の旅行で大のお気に入りになったようです。

R010

荷物の受付が済んだことがモニター上、確認されたら専用トラムでフェリーターミナル Sky Pier に向かいます。

R011

Sky Pier でトラムを降りたところ。結構、きちんとした施設なんですね。

R012

Turbojet のフェリー。もちろん優先下船ができて、マカオでの入国審査に早く並べる上級席のスパークラスを選んでいます。

R013

一応、スーパークラスは機内食みたいな食事が出ますが、OREOをお土産にもらっただけ(笑)・・・

R015

マカオまでスルーされていたスーツケースを受け取り、無事にマカオ入国です。

R016_2

2013年5月 8日 (水)

GWの過ごし方 パークハイアット東京(2)

パークハイアット滞在中はClub On The Park のジムとスパを満喫することができました。

Img_22_2

ウェイトトレーニング・マシーンとトレッド・ミルは別の部屋にあって、こちらはスタジオとクロストレーナーの部屋。

Img_23_2

暮れゆく新宿の夕景色を見ながらのトレーニングです。

Img_24_2

だんだんと暗くなってきれいにネオンが輝いてきました。

Img_25

翌日はトレーニング中に飛行船を発見!

Img_26

ドコモの代々木タワーと飛行船。東京らしい取り合わせというべきでしょうか・・・

Img_27

トレーニング後はスパでゆっくりくつろぎます。
イソップの香に包まれて良い感じ・・・

Img_30


Img_31

こんな景色を見ながら、衣類を脱いでいく違和感というか解放感が最高ですね(笑)。

Img_32


Img_33

男性用のスパはリラックス・スぺースも3部屋あって、それぞれ雰囲気が違います。

Img_34


Img_35

男性用のスパからはきれいに夕日が見えます。
妻の話では女性用スパはGW中なのでエステを受けに来る外来者の利用が多くて結構混んでいたとのことでした。

Img_36

1年くらい前から始まったというDIA会員向けのニューヨークバーでのコンプリのカクテルタイム(午後5時~7時)にも行ってみました。

Img_37

スパークリングワイン(ルイ・ロデのエステート)、赤・白ワイン、生ビール、ソフトドリンクがフリーフローでいただけます。

Img_38


Img_39

ただし、カナッペというか小さなおかきのお皿だけしかおつまみはついてこないので、食べながら飲むタイプの私は別オーダーしてしまいます。

Img_40


Img_41

いずれもすごく美味しかったのですが、料金は少し高め・・・
ま、場所柄、しょうがないですね。

Img_42

ニューヨーク・バーからの帰りのエレベーター前には、こんな幻想的ともいえる景色が広がっており、私も妻も思わずシャッターを切ってしまいました。

Img_43


Img_44

パークハイアット東京は良いですね。
ここがあるからハイアット修行も頑張れる(笑)・・・
そんな印象を強くした滞在でした。

GWの過ごし方 パークハイアット東京(1)

今年のGW後半は航空券の争奪戦に参戦するのが遅れてしまったためにこの都内のホテルでゆっくりと過ごすことにしました。そう、ハイアッターの聖地(笑)、パークハイアット東京です。

Img_01

この2階のエンタランスに来ると、元巨人軍の桑田投手の言葉と同じように「また帰ってくることができた!」という感慨がわいてきますね。

Img_02

デリカテッセンをちらりと横に見ながら、50階の部屋にダイレクト・チェックインです。

Img_03

今回は2連泊が条件のパークハイアットにしてはお得なレートで予約できていたのですが、さらにアップグレード特典を使ってパークスイート(100㎡)にアップしてもらっています。

Img_04

リビングもこのくらい広いとゆっくりできます。
ここのソファーはちょっと見た感じはただの布張りソファなのですが、座り心地がすごく良いです。

Img_05


Img_06

ライトスタンドはイサム・ノグチのオリジナルデザインだそうです。

Img_07

こちらベットルーム、いつもながらハイアットのベットメークはシーツがピーンと張って気持ちが良いです。

Img_08

寝室のテレビは50型の日立製。

Img_09

こちらはバスルーム、床の市松模様のタイル張が良いですね。

Img_10


Img_11

リビングボードも見てみましょう。

Img_12

このライブラリーの本のセレクションは背表紙のカラーリングなども考慮してデザイナーが決めたそうです。

Img_13

良くブログに写真が載せられている絵になるミニバーです。

Img_14

スイートなのでネスプレッソも置かれていました。

Img_15

パークハイアットもDIA会員のウェルカム・アメニティーは、ゴールド・パスポートの1000ポイントかワインかの選択になったそうで今回はワインを選択!

Img_16

このフィナンシェと豆菓子も置かれていました。

Img_17

部屋からの景色はこんな感じ・・・
東京の街並みをこんな感じで眺めることができて素敵ですね!

Img_18


Img_19


Img_21

せっかくスイートに宿泊しているので、朝食は二日ともルームサービスを頼んでみました。
これは和食ですが、湯豆腐(中央の桶?に入っている)もあってボリュームも結構ありました。

Img_22

こちらはアメリカン・ブレックファスト。パンがおいしかったですね。

Img_23

デリカテッセンで食べたランチセット。ここはパークハイアットのおいしい軽食を気軽に食べれるのでとても賑わっていました。平日のお昼も近所のOLやビジネスマンで混むでしょうね。

Img_24

« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »

フォト
2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ