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2013年6月18日 (火)

ソウル無限ループ終了の旅(4)  エアー・アジア初搭乗

遅ればせながら、話題のLCC、エアー・アジアに初搭乗です。価格は安いけれど、レガシーキャリアーに比べて制限事項が多いという噂ですが、実際はどうだったでしょうか。
仁川空港の受付カウンターです。私はあらかじめ追加料金で20Kgまでの預け入れ荷物を申し込んでおきましたので、スーツケースも問題なしです。

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ただ、ゲートのクローズ時間が早すぎ!!
その割には締め切り時間を過ぎても悠然と搭乗してくる乗客も結構います。客層に問題があるから、早めのクローズを指定しているのか不明ですが・・・
なお当然ですが、ゲートはアイランド側のそれも一番端でした。まだ、仁川空港ではPBBを使えるだけ良いのかもしれません。

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A320。通路が1列のナローボディーの機種です。

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驚いたのは新機材のようで、キャビン内がきれいなこと。トイレも新しいせいかきれいでした。確か以前にテレビで、古い機材はメインテナンスにお金がかさむのでLCCは新しい機材を導入することが多いと説明していたのを思い出しました。

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座席の間隔が狭いことをケアしていたので、私たち親子はこの赤いカバーが付けられたホットシートを、これまた別料金(笑)で予約しておきました。

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このホットシートのシートピッチの広さは効果絶大で、前席と膝の間がこんなに空いています!!

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エアー・アジア版愛読書(笑)。缶のスパークリングワインもメニューに載っていたので試しに頼んでみようかと思ったのですが、おつまみに好みのものがなくて断念! チーズとかあれば良かったのに・・・

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成田ではお約束の沖止めです。

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ただ、後ろ側の出口からも出れるので、あっという間に降機できます。レガシーキャリアのトリプルセブンの一番後ろの座席から降機するよりは確実にスムースです。これも機材の回転率を良くするための工夫なんでしょうね。

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LCCを使った後に、料金の高い成田エキスプレスを使うのは本末転倒(笑)なので、スカイライナーをチョイス。地元のつけ麺屋さんで夕食を食べて帰宅しました。

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帰宅後にANAがエアー・アジアとの提携を解除するなんてニュースをたまたまやっていましたが、レガシーとうまく使い分けや組み合わせをしていけば、LCCも面白かもと思った初フライトでした。

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