最近のトラックバック

« 北の大地の恵みを味わう旅(北海道・ニセコ)(2) ヒルトン・ニセコビレッジ | トップページ | 北の大地の恵みを味わう旅(北海道・ニセコ)(4)  ニセコ昆布温泉 鶴雅別荘 杢の抄 »

2013年8月24日 (土)

北の大地の恵みを味わう旅(北海道・ニセコ)(3) レストラン・マッカリーナ

2008年に開催された洞爺湖サミットでトップ・レディたちのランチ会場になったというフレンチ・レストラン「マッカリーナ」。羊蹄山の麓の真狩村産の食材を生かしたダイナミックな野菜料理が評判で、食に関心のある人であれば一度は行ってみたいと思うオーベルジュだそうです。今回はニセコ行きを決めてから、どこか近くに美味しいお店はないかなとネットで検索していて偶然に見つけました。あまりの口コミの良さにすぐ移動日のランチタイムを予約しました。
訪れた感想は・・・極めて好印象! 近くに住んでいたら2週間に一度はくらいは行ってしまうかも知れません。

R050

ヒルトンをチェックアウト、レンタカーのナビに電話番号を入れて案内開始。ヒルトンからは30分弱の道のりでした。
羊蹄山の麓には広大な畑が広がっています。

R051


R052

ナビの指示に従い細い道を進んで行きます。
看板もなさそうだけど、どうやらここがマッカリーナの入り口のようです。

R053

林を抜けるとこんな素敵な場所にマッカリーナはありました。
「風のレストラン」って言われている雰囲気がわかります。

R054

どうやら向かって左側の建物がホテル棟のようですね。

R055


R056

宿泊棟にはわずか4室の客室しかなくて、予約も取りにくいようです。

R058_2

この宿泊棟の看板もお洒落だなーと思って後で調べてみたら、「グラフィック界の巨匠、田中一光氏のロゴデザイン」だそうです。字体が素敵なのは、私が一目見てもわかります(笑)。

R060

さあ、レストラン棟の方に向かいましょう。

R064


R065

レストラン棟で店名が書いてあるのは、ここだけ・・・
たくさんのお花が飾られていて、自然の中に溶け込むようなシンプルなエンタランスです。

R066

ウェィティング・スペースはこんな感じ・・・

R067


R068

ウッディで素敵なインテリア、料理への期待も高まります。

R069

中央にガラス張りの厨房があって、その周りにテーブルが配置されています。

R070

車で来ているので、この素敵な雰囲気の中でワインが飲めないのが最大の問題点かも(笑)・・・

R071

品数の多いコースにも食指が動いたけど、ここは一番ライトな¥3150にしました。
地元の野菜がふんだんに使われた前菜からスタート・・・
野菜が甘くて美味しいです。

R072

パンとバターも美味!

R073

前菜を食べ終わると、ゆでたての旬の野菜が同じお皿にサーブされます。今回はブロッコリー。

R074

そのまま何もつけなくても十分美味しいのですが、このベーコンとビネガーのソースも好相性!

R075

メイクイーンのビジソワーズは妻の大のお気に入り。

R076

メインは私はチキンをチョイスしました。たしかレモングラスソース・・・
最近のフレンチでよく出てくる泡状ソースと付け合せの野菜が絶妙でした。

R077

妻は魚をチョイス。魚の名前は、二人ともアルツ気味(笑)なので失念。

R078

デザート、コーヒーにプチフールまで付いてきてもう大満足です。

R079


R080

今度はこのレストランの食事を目的にニセコを再訪しても良いですね。

« 北の大地の恵みを味わう旅(北海道・ニセコ)(2) ヒルトン・ニセコビレッジ | トップページ | 北の大地の恵みを味わう旅(北海道・ニセコ)(4)  ニセコ昆布温泉 鶴雅別荘 杢の抄 »

国内旅行」カテゴリの記事

おいしいもの」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 北の大地の恵みを味わう旅(北海道・ニセコ)(2) ヒルトン・ニセコビレッジ | トップページ | 北の大地の恵みを味わう旅(北海道・ニセコ)(4)  ニセコ昆布温泉 鶴雅別荘 杢の抄 »

フォト
2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ