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2013年9月 3日 (火)

台風の合間を抜けて九州へ(3) 嬉野温泉 大正屋「椎葉山荘」

九州道と長崎道に一か所ずつ通行止めの区間があったため、迂回路の一般道を乗り継ぐこと3時間以上、ようやく長崎の妻の実家に無事到着しました。通常の倍以上の時間がかかりましたが道中、特に危険な所もなかったようです。ただ、妻の実家のお墓は一部、未舗装路を通っていかなければならない山の中腹にありますので、今回、お墓参りは断念しました。
仏壇の義父に1年の非礼を詫び、妻ともども旅三昧の健康で幸せな毎日を送れていることを感謝したあとは、車で30分程のところにある佐賀県の嬉野温泉に向かいます。
昨年訪れて、サービスのレベルの高さに満足した大正屋「椎葉山荘」が今宵の宿です。

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ちょっと置いてある人形がビミョーですが(笑)、嬉野温泉の老舗旅館「大正屋」が経営する全室離れ形式の旅館です。

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このラウンジでウェルカムティーを飲みながらレセプションを受けます。

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川沿いの「山荘」なので、宿の周りはご覧のような緑に囲まれています。

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傾斜のある廊下をいくつか降りて部屋に向かいます。

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昨年、宿泊した時は確か「景観・優」のお部屋に泊まったのですが、今回は節約してみようと(笑)景観・可」のお部屋を予約しておきました。景観によって部屋の広さは変わらないらしいです。

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さて「景観・可」のお部屋ってどんななんでしょう?

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隣の部屋の屋根ビューのお部屋でした

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緑の植栽が多いのでさほど圧迫感もありませんし、結構違いのある料金の差を考えるとこれはこれでリーズナブルな選択だとは思います。

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和室なんかも昨年泊まった部屋より、広々としているような気がします。

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お風呂は全室、ヒノキ風呂付きです。

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大浴場はこちら「山の湯」。

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タオルもバスタオルも脱衣場においてあります。
嬉野温泉の泉質は「美人の湯」と称されるように肌がつるつるになりますね。口コミによると「大正屋」の本館の方の泉質はさらに良いそうです。

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雨が降る中の露天風呂の入浴もオツなもの・・・

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夕食は食事処の「しいば」でいただきます。

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台風のせいで川の水量が多くなり、写真に撮ると流れが白くきれいに映ります。

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料理は地の食材を使った和食三昧。
佐賀牛のシャブシャブが美味でした。ただ昨年も感じたのですが、どうも関東の人間にとって、この土地の味付けは全体に微妙に甘く感じてしまうようです。

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朝食も「しいば」でビュッフェ形式でいただけます。

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嬉野温泉の名物の一つに豆腐があるようで、かご盛豆腐、吟醸豆腐、温泉豆腐の3種類が味わえます。

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和食のブッフェはいろんな食材が楽しめて楽しいです。

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川の水は相変わらずの水量・・・
台風は通過してしまいましたが、また車で福岡空港に戻らなければなりません。今日は通行止めが解除になっているかな~。

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