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2014年6月に作成された記事

2014年6月16日 (月)

アンダーズ 東京 開業!(2)

スパから戻ると、東京タワーのライティングも夕方モードになり良い感じです。実は私はこの近くの出身で、愛宕山ヒルズの隣のお寺の幼稚園に通っていたのです。今はその幼稚園も閉園してしまいましたが、そんな感傷にひたりつつ48階からの景色を眺めていました。

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夜になるとこんな感じになります。左側にレインボーブリッジの照明も見えています。

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アンダーズでは、クラブ・ラウンジはないけれど、アンダーズ・ラウンジでワインが提供されるというので行ってみました。
ご覧のように赤・白のワインが1種類ずつと、小さなフォアグラのカナッペが置いてあるだけです。他にこのサービスを受けているゲストもいないし、ホテル側で積極的に勧めているわけでもないし、ちょっとビミョーな感じ・・・

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スタッフからラウンジ裏の冷蔵庫から、自由に飲んでOKと言われたのですが、後でほかのスタッフからはこちらでやりますと言われどっちが本当なの?
開業直後のホテルってこんななんだーと思いました。

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虎の門ヒルズの中にもたくさんの魅力あるレストランがオープンしていましたが、私たちは予約を入れていたこちらのレストランへ散歩がてら向かいました。

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「俺のイタリアン」神谷町店です。

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これが有名なイタリアの形をしたテーブル。

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先ずは今週の「俺のシャンパン」で乾杯!

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アミューズのパルミジャーノ・レッジャーノは飽きました。もう少し変わったものを出してほし~い。

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午後8時の予約だったので、多くの食材が売り切れ・・・
海の宝石箱。

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仕方なく頼んだタコとセロリのマリネ。

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ピザ。

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シラスとセロリのペペロンチーノ。

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定番のティラミス。
一品一品の味は良いけれど、基本的なサービスの考え方が若い人向きですね。

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例によって、ダイアモンド会員は「アンダーズ タヴァーン」での朝食がコンプリです。

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パーティションがあってわかり難いのですが、結構、席数が多いレストランです。

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唐突に置いてある盆栽が和のイメージ(笑)。

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バフェテーブルはこの先です。

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オープンキッチンスタイルです。

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ご飯、お味噌汁、焼き魚などの和食メニューも置いてありました。

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このレストランからは皇居方面の景色が見えます。

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ペストリー・ブティックでエクレアを娘にお土産に買いました。

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虎の門ヒルズのマスコットの「とらのもん」
私にはドラエモンのマイナーチェンジ版にしか見えませんが(笑)。

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今は虎の門ヒルズの見学客も多いので、開業時の混雑が収まった頃に再訪してみたいですね。宿泊レートももう少しこなれてこないと・・・

2014年6月15日 (日)

アンダーズ 東京 開業!(1)

ハイアッター以外の人にも話題の最新ホテル、アンダーズ東京に妻と宿泊してきました。半年ほど前にWeb 上で予約ができるようになってすぐに予約を入れておいたのですが、開業が近づくにつれマスコミに載る頻度も高くなり、誰に聞いても一泊6万円という値段だけは知れ渡っていました。実際はこれより安い値段で宿泊できたのですが、それでも都内トップレベルのレートと言えそうです。
開業したてのホテルはスタッフも慣れていないことが予想されますが、さてアンダーズ東京の宿泊は、そのレートに見合うものだったでしょうか?

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アンダーズ東京の入り口はここ。妻は荷物とともにラウンジへ案内されたので問題はなかったようなのですが、私は駐車場からこの入り口にたどりつくまでが一苦労。一般の見学客?で混みすぎです!

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この細い通路を通ってエレベーター・ホールに向かいます。

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エレベーター・ホール。

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51階のこのラウンジというスペースでコーヒーを飲みながら、パーソナルにチェック・インというのがアンダーズのウリのようですが、他のハイアットのラウンジ・チェックインとスタイル的には同じように思います。
盆栽の松などが置いてあって、和の雰囲気を重視したスタイルだそうです。

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アサインされたのは48階。

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東京タワービュー・ルームへアップグレードとのことでしたが、どんな部屋でしょうか・・・

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部屋の様子はこんな感じ。Wホテルのように、もっとエッジ―な内装デザインを予想していたのですが、意外に普通な感じです。

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ベッドサイドの木でできた箱が、照明と電動カーテンのスイッチになっていました。

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もう一方のベッドサイドには私も自宅で愛用しているBOSEのサウンド・リンク・ミニが置いてありました。

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その小さいサイズからは想像できないような良い音で音楽が楽しめるので、わたしは出張とかのホテル・ステイにはいつも持ち歩いているのですが、ブルートゥースのぺアリングが少し難しんですよね。持ってない人が上手く使いこなせるかどうか・・・

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和のインテリア・・・

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冷蔵庫の中の飲み物もアルコール以外はコンプリメンタリ―だそうです。

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虎の門の老舗のお菓子も置いてありました。

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お部屋の入り口のこのタンスのようなものの扉を開けると・・・

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セーフティーボックスが入っています。

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ウエット・スペースを見てみましょう。

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ベイシンのベースが木でできています。

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シャワーはもちろん天井シャワー、水量もOKでした。

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この丸いバスタブが使いやすくて気に入りました。

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アメニティーはペリカン石鹸製。

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タオルはどれも新品のおろしたてのようです。

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歯ブラシなどのアメニティーはこの箱の中に入っていました。

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クローゼットの中を見ると、面白そうなものが・・・

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タオル・スリッパですが、草履みたいに鼻緒がついたデザインです。

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トイレは至って普通。グランドハイアットの一部の部屋と違って、ちゃんとドアもあります(笑)。

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この階のフロアー・プラン。

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ベイビューの方が良いのではとも思いましたが、やはり東京タワービューが良かったです~

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端の方にレインボーブリッジも見えていました。

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スパ好きの私たちは、さっそく37階の「ao スパ アンド クラブ」に行ってみました。

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左がスパのレセプションのようですが、アロマショップのような感じ・・・

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こっちはウェイティング・スペースでしょうか。

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ダイアモンド会員は水着とトレーニングウェアも無料でレンタルできるようです。

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ジムを見てみましょう。

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TechnoGym社製の最新機器がそろっていました。

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マシンのモニター上でテレビだけでなく、ブラウザも見ることができます。エルゴメーターを使っているときなどはネットが見れて便利です。

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皇居方向を見ながら、トレーニング(笑)。

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トレーニングを終えた後は、妻が待っているプールに行ってみます。

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良いデザインですね。

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デッキチェアも新品で寝心地最高です。

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これは炭酸泉のジャグジー。

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パウダーコーナー

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ロッカースペース。

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お風呂とサウナを見てみましょう。

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このホットバスのほかに小さい水風呂がありました。

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サウナは細長いスノコで作ってあって、和をイメージしているんでしょうね。

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ミネラルウォーターとバナナ完備(笑)。

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少し狭いコーナーですが、マッサージチェアーが確か4台設置されていました。

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ホテルは満室なのに、スパは利用者がほとんどいなくて、優雅に最新の素晴らしい施設を満喫することができました。ほかのゲストは何をして過ごしているのかな(笑)。

2014年6月13日 (金)

こんなお店にも行ってます!

北海道旅行帰りの体重増に対抗すべく、ダイエットとトレーニングの毎日です
でも、たまにはこんなお店に行って、泡を楽しんでます。

恒例の高崎出張の前日の軽井沢泊。ハーベストのレストランにも飽きたので、前から行ってみたかった「アトリエ・フロマージュ」さんを訪れてみました。

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店内はこんなカジュアルな感じ・・・
ほかにワインを飲んでいる人は少なさそうでしたが、せっかくチーズのお店に入ったのですから、ワインを飲まないと・・・

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一人ではどうかとも思ったのですが、お店の一押しメニューの「チーズフォンデュ」を頼んでみることに・・・
アスパラは別注文です

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チーズフォンデュはちょっと飽きますね~(笑)。
チーズカレーは美味しかったけど。

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今、私の地元で話題のお店(自分でそう思っているだけ?)・・・
「俺のフレンチ・イタリアン JAZZ大森」です。

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休日の午後7時頃に妻と訪れたら、あっさりと並ばないで入れました。

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JAZZの演奏の音量が高くて、初老の私たちは耳が聞こえなくなっているので(笑)、食事中、話ができませ~ん

アミューズのパルミジャーノ・レッジャー。

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タラバガニのサラダ。

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ホタテ・・・

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フォアグラ・・・

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ウニとオマールの贅沢パスタ・・・
北海道であんなにウニ食べたのに・・・ 妻のチョイスです。

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安くて量が多いティラミス。味も美味しいです。

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いい気になって、シャンパンを飲んだり、おすすめの高級食材のメニューを頼んだりしたので結構なお値段になってしまいました。
ピザとか生ハムとか安くて美味しいメニューも多いようなので、大勢で行ってあれこれ楽しむのが良いと思います。
でも、今度はジムの帰りに一人で入ってみようかな(笑)

2014年6月 1日 (日)

美味しい北海道めぐり、札幌・支笏湖編(5) CTS>HND

今回の北海道旅行も最終日、昨年の旅行の時に妻に「もっと新千歳空港のお店をゆっくり見たかった」と言われたので、出発4時間前に空港に着くようにしてあります(笑)。

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売店でゆっくりとお土産を買った後は、こちらのラーメン屋さんに行ってみました。

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今、一番人気のエビソバ「一幻」さんです。

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エビのダシがしっかり効いた濃厚スープ。私は好きなタイプのスープでしたが、あっさり味が好きな妻には濃すぎたようで・・・

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「堂島ロール」のモンシュシュとロイズがコラボしたお店でデザートを食べてお口直し(笑)です。

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帰りの機材もB-772。妻がANAのラウンジで、おつまみの袋を大量にカバンに入れている人を目撃して驚いていました。妻曰く、「手際が良すぎるのでラウンジの係の人かと思った・・・」
私もたまに同じ光景を目にすることがあるんですが、「上級会員?」にふさわしい行いをしたいものですよね~

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美味しい北海道めぐり、札幌・支笏湖編(4) しこつ湖鶴雅リゾートスパ 水の謌 

札幌から国道453号線を車で走ること1時間ちょっとで支笏湖に到着しました。さすが北海道、雄大という言葉がぴったりな風景です。

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本日、宿泊するホテルは、個人的に一押しの北海道のホテルグループ「鶴雅リゾート」の「しこつ湖鶴雅リゾートスパ 水の謌」です。
このグループのホテルは、基本的に既存の施設を改装し、ブランド・リニューアルしたものが多いのですが、改装の仕方が半端ないので気に入っています。

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バレーパーキングで車を預けて、フロントに向かおうとすると、なんと桜が咲いているではないですか・・・
4月の初めに京都で満喫した桜を、5月末に北海道でまた見れるなんて素晴らし過ぎです。

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回廊のような廊下を通って宿泊棟のフロントに案内されます。

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鶴雅リゾートのアイコンになっている、このフクロウの像はアイヌの守り神を表現しているようです。

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凝った細工のされたドアが開くと・・・

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暖炉のあるロビースペースが現れます。

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JBLのスピーカからジャズが流れてくるのは、ニセコの杢の抄でも体験済み。

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ここ「水の謌」では、ハープのライブ演奏が行われていました。

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露天風呂付きの和洋室を予約しておきましたが、どんな部屋でしょうか・・・

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和モダンのインテリアの和洋室で、奥行きが長い設計です。

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ツインベットのベットルーム。

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琉球畳がひかれたリビングルーム。

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コーナーソファーも置かれていて寛げそうです。

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ベランダの露天風呂を見てみましょう。

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浴槽は保温と虫よけのためにシルバーのシートで覆われています。デッキチェアも置かれていますね。

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ちょっと軟らかい感じのする泉質で、肌にも優しそう。

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ウェットスペースはこんな感じ。

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鶴雅リゾートは、容器入りながらアメニティーの種類も多いです。

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シャンプー、リンスもアロマのフレーバーの違うものが2種類ずつ置いてありました。

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お腹を空かせるため(笑)、ホテルの周辺を散歩してみました。
八重桜ですが、見事に満開です。

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ホテルの庭は支笏湖畔の公園につながっています。

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野鳥の森の方に歩いていくと赤い鉄橋が見えます。

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「山線鉄橋」という橋で、由緒ある鉄橋とのこと。

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この鉄橋から見える千歳川の水の色がまたキレイでした。

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湖畔の公園に行ってみます。

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ロッジ風の建物はビジターセンター。

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支笏湖のお勉強をして(笑)、ホテルに戻りましょう。

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次はホテルの館内探検!
スパのラウンジ。

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立派なフィットネス・ジムの施設がありましたので、トレーナーの方に教えていただいて、サーキット・トレーニングを初体験!
筋トレ系のマシーンが多かったので、久しぶりに筋肉痛です

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大浴場でサウナを満喫したあとは、部屋の冷蔵庫に入っていた「ミソプリン」でカフェタイム。

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「水の謌」はレストランのビュッフェにも力を入れているようですが、今回は和食のコースを予約しておきました。

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レストランの窓からも夕暮れの桜が見えて良い感じです。

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鶴雅リゾートは和食のコースが美味しいですね。満足の夕食を楽しむことができました。
朝食はレストランでビュッフェです。

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ご飯はこのSTAUB鍋で炊き立てを持ってきてくれます。

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今回宿泊したスイートタイプの部屋は11時チェックアウトなので、また、お部屋でゆっくりと露天風呂に入ることができました。

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さすが「鶴雅リゾート」、期待通りの宿泊となりました。

美味しい北海道めぐり、札幌・支笏湖編(3) すすきの「おしどり」、真駒内六花亭ホール店

札幌での夕食は、ウニが好きな妻を喜ばせようと、すすきの「おしどり」さんを予約しておきました。この「無敵のウニ丼」で有名です。

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場所はすすきの交番隣の雑居ビルの上階。ちょっと怪しい感じのお店も入っていそうな雰囲気のビルです。

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「北海道ふるさと村」の中の一軒です。お店の中の様子は写真が残っていないのですが、キレイですのでご心配なく(笑)。

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お酒がすすみそうな珍味系の前菜が次々出てきます。

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この新鮮なお刺身がすごい!お酒がすすむ、すすむ・・・
ただ、カニの内子だとか、ホタテの卵巣、ウニなど尿酸が高くならないかと心配です(笑)。

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エイの頬肉の焼き物が出たあとはアワビです。生で食べる方も多いようですが、蒸し焼きにしてもらいました。

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さて、シメは評判の「無敵のウニ丼」。すし飯にも大量のウニが混ぜ込まれています。

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新鮮なミョウバンを使っていないバフンウニがこれでもかとテンコ盛りです。

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飽きてきたら(笑)、イクラとノリと一緒に食べて下さいとの大将のお勧めに従います。

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JALファンの方のブログでよく取り上げられていて、一度行ってみたいと思っていたお店です。お店の大将もおっしゃてましたが、通常の胃袋の落ち主はやや控えめに注文された方が良いようです。ウニ丼ハーフもできるとのことで、次回来店時はそれにしたい思います(笑)。
次の日は、JRタワーホテル日航札幌をお昼頃にゆっくりチェックアウトし、支笏湖に向かいました。途中、真駒内に「六花亭」の路面店があったので寄ってみることに・・・

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六花亭の文化活動の一環として開いてるホール、兼お店のようです。

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コンサートが開かれるときは、ショーケースなどが移動されて椅子が置かれるんですね。

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東京にもファンの多い六花亭ですが、地元でしか買えない商品も結構あります。

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いろんなお菓子が単品でも購入可能ですが、特筆すべきは、その良心的な値段設定。あからさまに利潤を追求する会社が多いなか、六花亭のこの企業姿勢は個人的に応援したくなります。

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ケーキもこの値段!

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空港では買えないお土産を購入し、支笏湖へ向かいました。

美味しい北海道めぐり、札幌・支笏湖編(2) JRタワーホテル日航札幌

私が思うに札幌のホテル事情は一強他弱のようです。札幌グランドホテルの立ち位置は微妙ですが、宿泊料金を見ても「JRタワーホテル日航札幌」の料金がダントツに高く、他のホテルの料金は団子状態。札幌のホテルの客室数がすでに飽和しているためなのか、ブランド・リニューアルしたホテルは多いですが、新規オープンやフル・リニューアルしたホテルはほとんどありません。
これまでの札幌滞在は、その団子状態のホテルの方を選んでいたことが多かったのですが、今回は「JRタワーホテル日航札幌」に宿泊してみました。客室の単位面積当たりの価格から考えると、パークハイアット並みのレートともいえるこのホテルの実力はいかに・・・

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フロントロビーはこんな感じで普通です。特にスタイリッシュという感じはしません。
スタッフの応対は良好でスムースにお部屋に案内してくれました。

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エレベーターホール。天井高はやや低めに設計されています。

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2面の窓からの景色が素晴らしいとのことでエグゼクティブ・コーナーツインを予約しておきました。32階のお部屋です。

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広さは約40m2、総じて客室面積が狭いこのホテルではジュニア―スイート的な扱いになっているようです。

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マーサージチェアも置いてあってやや配置的には窮屈な部屋ですが、窓が広いので解放感があります。

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このタイプの部屋はバスルームからも外の景色が見えるようになっていました。

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トイレとパウダースペース。清潔でメインテナンスも良好ですが、至って普通の作りです。

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地方ホテルにありがちな、色々なパンフレットで一杯のデスクです(笑)。

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やはりこのホテルの真価は高層階からの雄大な北海道の眺めにあるようです。ご自慢の高層階からの景色を見てみましょう。

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北大とJR函館本線の小樽方面。

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奥に札幌植物園の緑が見えています。

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札幌大通り公園方向。

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テレビ塔、すすきの方面。

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札幌駅前広場、夏はここにビヤガーデンができるんですよね。

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今回はファウンテンズクラブ会員向けのスパ付きプランだったので、スパも入り放題でした。いやー、ここのスパは寛げます。パークハイアットのクラブ・オン・ザ・パークも快適ですが、ここのスパの快適さはより日本的な感じで、例えれば「高級温泉ランド」。リラックス・スペースも決してラグジュアリーと言うわけでないのですが、清掃も行き届いており、ソファーの座り心地も良くて気に入りました。

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確かスパは22階だったのですが、この階からの夜景も十分キレイです。

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ちょっとした食事やお酒を飲めるスペースもあって、まさに温泉ランド! スパだけの利用もさほど高くない料金で可能なようなので、「東京にあったら毎週通っちゃうよねー」と妻と話していました。

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32階のお部屋からの夜景はこんな感じです。

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朝食は35階の「SKY J」で・・・

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北海道産の食材が多く使われたビュッフェです。和食の食材も多いので楽しめると思います。

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部屋からの景色とスパは確かに素晴らしいと思いますし、ホテルサービスも良好です。ただ、それでも繁忙期のルームレートは少し高すぎるような気が・・・
コスパを考えると、閑散期に宿泊するのがお勧めですかネ。

美味しい北海道めぐり、札幌・支笏湖編(1) HND>CTS

新緑の美しい5月末の北海道に行ってきました。宿泊地は札幌と支笏湖。支笏湖はニセコに行くときに何度か横を走る国道を通ったことがあったのですか、湖畔に立つのは初めて・・・
雄大な北海道の大自然と食(笑)を満喫しました。

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この日は、ANAの「いっしょにマイル割」を利用しています。繁忙期は予約が取れにくいこともありますが、閑散期はこの使い方が最もお得なマイルの利用法のようです。

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このあと、現地でレンタカーの運転が待っていますので、ラウンジ恒例の生ビールもおあずけです

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自分で作ったアイスカフェオレなんかを飲んでたら、搭乗開始時刻になりました。

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機材はB-772、羽田-札幌線は以前はジャンボが多く飛んでいたのですが、今後はほぼ772運用ですね。

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あっという間に新千歳空港到着! 私がターンテーブルでスーツケースが出てくるのを待っている間に妻に先に行ってもらったお店は・・・

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そう、行列ができることで有名な回転寿司屋さん「根室 花まる」です。
でも、この日は平日だったせいか、ランチタイムでもほとんど行列はできてなかったようです

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威勢の良い板前さんの掛け声が飛び交う店内、私たち年寄り世代にはちょっとうるさいかも(笑)

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この日の夕食も札幌のお寿司屋さんを予約してあったので、北海道に着いた最初から飛ばしすぎないようにしていたのですが・・・

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最後の汁物が効きました~
この後も食べ続けだな~と思いつつ、レンタカーで札幌に向かいます。

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