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2014年10月 1日 (水)

夏休みイタリア旅行(1) ハイアット・リージェンシー・パリ・シャルル・ド・ゴール、パークハイアット・ミラノ

私のマイラーとしての集大成のような今回の夏休みイタリア旅行は、出発の朝より波乱の予感が・・・
この時点では、この旅が私のマイラーとしての実力が試される旅になろうとは思ってもいませんでした。
成田に向かう前にパソコンで最後のメールチェックをすると、エールフランスのストのお知らせメールが入っていました。
今回の旅程は、成田⇔パリ(CDG)がJAL特典を使ったエールフランスのビジネスの予約、パリ(CDG)⇔ミラノ・リナーテ(LIN)はエールフランスのサイトからエコノミーを別切りで直接予約というものでした。行きは問題ないものの、帰りがスト期間に当たってしまったようです。

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成田のチェックインの時にストのことについて聞いても、スタッフは全然知りませんとの返事でした。デルタのラウンジで搭乗を待っている間にiPad で調べると、エールフランスはストの常習犯(笑)らしいこと、ストが決行日前に中止になることもあること、国際線の長距離便は欠航対象から外れることもある、等々の情報が出てきました。何事も比較的慎重派な私は、エールフランスの東京CSに連絡してみました。CSでも詳細はつかめていない様子でしたが、一番、欠航のリスクが高そうなLIN>CDG の区間を、AF(エールフランス)運航便からAZ(アリタリア航空)運航のコードシェア便への変更を提案してみると、残席が少ないですがOKとのことでした。空席があったAZ運航便は朝一番の便で、CDG>NRTへの乗り継ぎ時間が長すぎてスケジュール的に利便性が悪かったのですが、妻に事情を説明して結局、変更してもらうことにしました。
後から振り返ってみると、この変更をしていなければ、ミラノから出れないため、成田へ乗り継ぎできないという悲惨な結果になるところでした。とにかく、日本への便数が多いCDGに行ってれば、どうにかなるだろうという考えが結果的には正しかったのだと思います。

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LIN>CDG の搭乗便の変更をWEB上で確認し、搭乗口へ向かいました。不安な気持ちはありましたが、エールフランスのビジネスクラスの旅も楽しまないといけません。

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搭乗後、すぐにシャンパンが提供されました。泡好きの至福の時です。アミューズに続いての前菜がコレ・・・
さすが、エールフランス。プレゼンがキレイです~

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メインの方はまあまあのお味でしたが、ラウンジスペースのフォーションのスイーツや、2回目の食事を楽しんでいるとパリに近づいてきました。

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明日の朝、ミラノへ乗り継ぐ予定だったので、本日は空港近くのハイアット・リージェンシー・パリ・シャルル・ド・ゴールに宿泊しました。ただ行ってみてわかったことなのですが、CDGの空港ホテルの中では、ハイアットはターミナルを乗り換えてから、さらにバス移動をしなければならないという不便な立地にありました。次回の利用は考えてしまうかも知れません。ターミナル直結のシェラトンや、より近接したヒルトンの方が利便性に優れているようです。

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外観とかロビーラウンジはキレイで、ハイアットタッチ。

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部屋の方は少し期待外れというところでしょうか。
清掃もきちんとされてはいるのですが、やや老朽化が目立ちました。

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ラウンジも少し期待外れかな・・・
狭い上に騒がしく、カナッペ類も美味しくありません。

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時差から早々に眠くなってきたので、この日はそのまま就寝。
翌日は早朝に目が覚めてしまったので、こちら別棟のフィットネス・ルームでヨーロッパ初のトレーニングです。

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値段も違いますが、同じハイアットの空港ホテルとしてはインチョンの方が全然快適で良い思います。
グリーン・ドライバーというハイアットの車で、ターミナルまで10€でスムースに送ってもらい、AFのラウンジでミラノ・リナーテ(LIN)行きの便を待ちます。
デルタのなんちゃってGOLD会員になっておいたので、AMEXの会費分の元を取らないと・・・(笑)
主にEU圏内の近距離便が使うターミナルのラウンジでしたが、やはりミールのプレゼンが良いですね~
美食の国だけあって美味しそうなハム類がきれいに並べられていました。

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さあ、イタリアに向けてGO~

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リナーテ空港からミラノ中心地のパークハイアット・ミラノまではタクシーで20分程で着きました。料金も20€位でしたでしょうか。

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さて、ハイアッター憧れのパークハイアット・ミラノはどうだったでしょうか?

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アサインされた部屋がコレ。たぶんスタンダードのパーク・キングルームで予約タイプ通りの部屋だと思います。特典宿泊、それも5連泊(笑)だったせいか、DIAでもアップされなかったようですねweep

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まあ、バスルームも広くて夫婦二人には十分な広さなんですが、家具なども期待していたほどの質感でもなく、正直、ちょっとがっかりという感じ・・・
今回はポイントを利用しての宿泊でしたが、この時期のレートは1泊10万円越えcoldsweats02 かといって、サービスも最上という訳ではなく、結構スタッフによってムラが多かったりもしたので、自腹で再訪するかと問われるとちょっと考えてしまします。イタリアでは良い方なのかも知れませんが・・・

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ミラノに着いた当日にサンタ・マリア・デッリ・グラッツェ教会の「最後の晩餐」の見学予約が取れていたので、散歩がてら歩いて行ってみました。
ミラノは想像していたよりコンパクトな街で、ドゥオモやガッレリアからも十分、徒歩圏内でした。

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「最後の晩餐」を見学した後にホテルまで歩いてくると、おお~ ドゥオモが夕日を浴びて荘厳な姿で浮かび上がっていました。

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こちらはガレッリア。ドゥオモやガレリア周辺は治安があまり良くないという噂を聞いていたのですが、警備の警官も多くて、滞在中は危険な思いをすることはありませんでした。来年のミラノ万博を控えて、イメージアップに努めているのかも知れません。

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こちらはガレッリアの通路の中央付近にある、急所の窪みにかかとをつけて3回転すると幸運になるといわれている有名な牡牛のタイル画です。パークハイアットからは50m位の距離なので、毎日、妻と回転していました(笑)。

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パークハイアット・ミラノのフィットネス・ルームもご紹介しておきます。地下にあるこのジムのマシンは当然、イタリアのTechnogym社製で揃えられています。滞在中、ほかのゲストには一度も会いませんでした。使っている人はいるのかな(笑)

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今回は観光に忙しくて利用する機会がありませんでしたが、地下にはこんなラグジュアリーな雰囲気のサウナも備えられえています。

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DIA会員は、このLa Cupola という All Day Dining でコンプリで朝食をいただくことができます。このホテルのHPでも、このオブジェの写真が使われていますネ。

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レストランの上を見上げると、中庭のドームになっていて良い感じです。

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質の高いコールド・ミートがバフェ形式で並んでいますが、メニューからアラカルトで卵料理などを自由に注文することができます。
私のお気に入りは、このロブスター入りのオムレツ。上にキャビアも載せてあって、これだけで朝からお腹いっぱいです。エッグベネディクト、ワッフル、パンケーキなども選び放題でした。

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イタリアに着いた次の日は、ドゥオモ見学に・・・

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2€払うとカメラにテープを張ってくれて、ドゥオモの内部で写真を撮ることができます。

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屋上へのエレベーターは別料金(笑)。ミラノの中心街はあまり高い建築物もないので結構、遠くまで見渡せます。

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来たぞ、ヨーロッパという感じですね~

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