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2015年6月23日 (火)

6月の関西出張(1) 東急ハーヴェストクラブVIALA annex京都鷹峯

6月の上旬に大阪出張の用事がありまして、いつものように(笑)、前日より前乗りして京都に行ってきました。現地で私よりさらに一日早く前乗りしていた妻と待ち合わせ、東急ハーベストクラブの新しいホテル「VIALA annex京都鷹峯」に宿泊し、約1年ぶりの京都の旅を楽しんできました。

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妻は前日のJAL便の利用でしたが、私は業務で支給された航空券がANA指定だったので、こちら羽田第二ターミナルから出発です。

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プレミアムクラスの予約でGOZENの食事が出ることは分かっていたのですが、お腹が空いてしまったので、こちらにラウンジに行く前に寄り道しました。
制限区域内にある立ち食い寿司のお店「又こい家」さんです。

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これならカロリーの取り過ぎにならないだろうと思って注文したのが、生ビールとお刺身のセットメニュー。
お昼からこんな美味しいつまみでビールが飲めて幸せです!

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ラウンジに寄って、一応、今月の地酒(福岡)も味見してしまいました。(笑)

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俗に言うアホの1番(1A)の席が指定されていたので、久しぶりに窓からの景色が楽しめました。たぶん浜名湖が見えているので、この写真は浜松上空だと思います。

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毎回、羽田・伊丹間のプレミアムクラスは早食い競争みたいです。サーブする方も大変でしょうが、食べる方も大忙しです。 ゆっくりCAVAを飲みながら食事を楽しみたいのですが・・・

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伊丹空港から京都洛北の「東急ハーベストクラブVIALA annex京都鷹峯」までは、リムジンバス→地下鉄→タクシー(北大路駅から約1000円くらい)と乗り継いで到着しました。噂では当初、アマンリゾートの日本第1号の建設予定地として交渉されていたが条件面で折り合わず、代わりにハーベストがホテルを建設するに至ったと聞いています。

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エンタランスのアプローチもなかなか良いですね。

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ここ「鷹峯」は花札の「芒(すすき)に月」のモデルになった地とのこと。調べたらWiKiにも書いてありました!賭け事に興味がない私でもこの札は見たことがあります(笑)

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その由来にちなんでホテル内の色々な場所に「月」のモチーフが使われていました。

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開業間もないのでフロントもキレイですね。

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ラウンジ~レストランと続いています。

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確かに花札の絵のような形の「鷹峯」。

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このハーベストにはもう一つ面白いものがあります。
本館と南館をつなぐスロープカー(斜行エレベーター)です。

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このエレベーターも丸く、月をイメージして設計されています!

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スロープカーの南館入り口。

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南館のスロープカー乗り場はラウンジ風になっていて、足湯も併設されていました。

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この日本庭園を見ながら足湯に入れるという趣向です。

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スロープカーを使わないでも、この連絡スロープで本館と南館の行き来ができるようです。

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同じフロアーにVIALAと通常のハーベストの部屋が混在して配置されていました。

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今回はVIALAのデラックスタイプの洋室を予約してあります。このホテルのVIALAは全室露天風呂付きです。

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スーパーポテト風と言えなくもない和モダンの内装は自分の好みにジャスト―ミートですね(笑)。

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このソファーを利用すると二人以上でも宿泊できるみたいです。。

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流しの付いたミニバースペース。

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部屋付きの露天風呂はどんな感じでしょうか、見てみましょう。

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シャワールーム。確かアメニティーは、ポーラのアロマエッセシリーズだったと思います。

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格子戸を閉めることもできますが・・・

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こんな風にオープンにして・・・

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「鷹峯」を眺めながらの入浴タイムは至福の時です。

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大浴場は南館の1階にあります。露天風呂付大浴場「明(あかり)の湯」です。

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誰もいなくなった時間帯を見つけて写真を撮ってみましたが、室内の浴槽はさほど大きくありません。

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露天風呂部分が広かったですね。

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ここは露天風呂部分の外側なんですが・・・

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この球体の内部が露天風呂につながっており、「瞑想風呂」-宙-Sora になっていました。ちょっと浴室のデザイン的としては前衛的過ぎるような気もします(笑)。

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京都の工芸品やお土産の売り場です。

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朝食のブッフェレストラン「紙谷川」。観光バスでしょうざんリゾートを訪れた観光客向けの食事会場としても使われているようです。

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しょうざんリゾート散策路を散歩してみます。

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「溪涼床」のお店の灯りが見えています。場所代の分、ちょっとコース料理のお値段が高めなようですが、雰囲気は良さそうですね。次回、訪れてみたいです。

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キレイに苔むした橋。見るだけで通行禁止のようです(笑)。

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トップに乗せた写真です。本当に緑がきれいに撮れました。

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しょうざんリゾートの屋外プール。

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チャペル。

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鳥料理のお店「わかどり」。値段もすごくリーズナブルなので、夕食はこのお店の予約をしておきました。古民家を移築した建物とのことです。

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しょうざんリゾートの看板。ブライダル関係のお店が多いようで、東京で言えば、椿山荘とか雅叙園的な立ち位置の施設かと想像しました。

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結婚式・披露宴が行われていました。

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実際に動くんでしょうか?

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併設されていたボーリング場は思ったより規模が大きくてビックリ!
あんまり稼働率が良いようには思えないけど・・・

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しょうざんリゾートからハーベストに戻る小道は風情があります。御土居(おどい)と呼ばれる、豊臣秀吉によって作られた京都を囲む土塁が残っていることでも有名なところと、翌日、訪れた「くりた」のご主人に教えていただきました。

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京料理のお店「千寿閣」。

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この坂道を上って行くとハーベストに戻れます。

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夕食は鳥料理「わかどり」で・・・

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料理の値段がほぼ居酒屋並みにリーズナブルなことを考えると、コスパは非常に良いお店です。焼き鳥は基本タレでの提供とのこと。イメージ的には京都は塩焼きメインかな思っていました。

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このお刺身3点盛りも千円いかというコスパの良さ。ハーベストのゲストではなさそうな地元のお客さんにも人気のお店のようです。

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チェックアウト前に、他の方のブログで高評価だったしょうざんリゾートの日本庭園「北庭」を散歩してみました。通常は入場料が500円のようですが、ハーベストのゲストは200円に割引され、滞在期間中、有効になるとのことです。

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評判通り素晴らしい庭園で、紅葉の時期などもさぞかしキレイだろうなと思いました。

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「東急ハーベストクラブ京都鷹峯」を訪れた際には、是非訪れていただきたい施設だと思います。
自分たちも秋にまた来てみたいけど、予約を取るのが難しいかも知れません。

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