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2015年6月に作成された記事

2015年6月23日 (火)

6月の関西出張(2) 木屋町「くりた」、ハイアットリージェンシー大阪

京都滞在の翌日は大阪に移動です。本日は大阪で業務をこなした後、定宿のハイアットリージェンシー大阪に宿泊します。ハイアットは隣国の観光客で激混みという噂ですがどうでしょうか?

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大阪に移動する前に、昼食を京都高瀬川沿いの木屋町の和食のお店「くりた」でいただくことにしました。玄関の写真を撮るのを忘れてしまったのでお店のHPからお借りしています。

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京湯葉を使った先付けとビール。

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色々な味覚が楽しめる八寸です。

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この季節ならではの鱧の柳川風。

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鮎ソーメン。この鮎が頭から全部食べれて大変美味でした。

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ご飯は穴子の炊き込み御飯。

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ミョウガと浅利のスープ。

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デザートにも気を遣われています。

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この時期ならではの「水無月」も出していただきました。ご主人と奥様で営業されているこじんまりとしたお店ですが、丁寧な仕事をされていて好感が持てます。今度はリピして夕食に訪れてみたいですね。

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大阪で今回のメインの出張業務をこなして、おなじみ「南港のハイアット」に到着しました。

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最近、宿泊料が高騰しているハイアット大阪ですが、 DIA会員は約80m2の広さを誇るリージェンシークラブデラックスルームに高率にアップグレードしていただけるという業界(どんな業界なんだというツッコミが聞こえそうですが・・・笑)の噂を期待して入室してみると・・・ ありがとうございます。噂通りの広いコーナールーム、業界の通称「ギザギザ部屋」がアサインされていました。

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大きな柱が2本室内にはみ出ているのですが、スイートとして十分通じる広さのお部屋です。

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この部屋は水周りのスペースがこれまた広〜い。パウダースペースもこんな感じです。

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ダブルボールのの洗面台に大きなバスタブ。

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クローゼットも余裕の広さ。

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当然、独立したシャワールーム付き。

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1Fのロビーラウンジで行われているカクテルタイムの様子です。

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ここの若いスタッフのサービスレベルが、クラブラウンジのスタッフに求められているレベルに洗練されていないのが問題ですが、カナッペ類の補充も十分行われており、以前の23Fのラウンジ時代よりは充実していると思います。

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ジム・サウナのスペースは以前と同様に人も少なくのんびりとリラックスすることができます。リラックスルームの椅子がデッキチェア風のものから写真のリラックスソファーに更新されていました。

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サウナ愛好家(笑)にはうれしいソフトドリンクのベンディングマシーンは健在です。

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朝食は、観光の団体宿泊者の利用時間を避けて、9時過ぎに「Cafe」でいただきました。

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朝の時間帯は23Fのラウンジもオープンしていますが、セルフでコーヒー、紅茶のみ提供されているようです。

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今のご時勢、コストカットのポイントを挙げればキリがないのですが、とにもかくにもDIA会員は無料ですので、ごちそうさまという感じです。

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妻は自腹で購入のJAL便での帰京ですが、私は妻の便より30分早いANA便で先に出発しました。

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この日は休日でしたが、ANAのラウンジもさほど混雑しておらず・・・

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787のプレミアムシート。

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SABOの時間帯でしたので、早めのカクテルタイムという感じです(笑)。

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羽田に到着。

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酔い覚ましに徒歩で第2ターミナルから第1ターミナルに移動して妻の到着を待ちます。

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夕ご飯を食べて帰ろうということで、赤組の方のブログで良く取り上げてこのお店に入ってみました。

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カウンターにはお代わり用の卵がずらっと並べられていました。

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夫婦とも親子丼を注文。二人とも味は特に普通という感想でした。どうも若い人がガッツリと卵かけご飯をいただくという趣向のお店のようですね。私たちの年齢では卵3個使用と聞いてしまうと、何となく罪悪感が・・・(笑)

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最近、ブログアップの頻度が少なめになってしまってます。自分の備忘録代わりにと思ってなるべく多くの写真を掲載するスタイルを通してきたのですが、ブログ作成にかかる時間も馬鹿にならないので、長く続けるためにそろそろブログスタイルの変更も考えているこの頃です。

次回は少し早い夏休みでプーケットに行ってみます。もちろん(笑)ホテルは1昨年開業したタイ3件目のハイアット「ハイアットリージェンシー・プーケットリゾート」を予約しています。のんびりとプールサイドで過ごし、パクチー満載のタイ料理が満喫できれば幸せです。

6月の関西出張(1) 東急ハーヴェストクラブVIALA annex京都鷹峯

6月の上旬に大阪出張の用事がありまして、いつものように(笑)、前日より前乗りして京都に行ってきました。現地で私よりさらに一日早く前乗りしていた妻と待ち合わせ、東急ハーベストクラブの新しいホテル「VIALA annex京都鷹峯」に宿泊し、約1年ぶりの京都の旅を楽しんできました。

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妻は前日のJAL便の利用でしたが、私は業務で支給された航空券がANA指定だったので、こちら羽田第二ターミナルから出発です。

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プレミアムクラスの予約でGOZENの食事が出ることは分かっていたのですが、お腹が空いてしまったので、こちらにラウンジに行く前に寄り道しました。
制限区域内にある立ち食い寿司のお店「又こい家」さんです。

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これならカロリーの取り過ぎにならないだろうと思って注文したのが、生ビールとお刺身のセットメニュー。
お昼からこんな美味しいつまみでビールが飲めて幸せです!

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ラウンジに寄って、一応、今月の地酒(福岡)も味見してしまいました。(笑)

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俗に言うアホの1番(1A)の席が指定されていたので、久しぶりに窓からの景色が楽しめました。たぶん浜名湖が見えているので、この写真は浜松上空だと思います。

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毎回、羽田・伊丹間のプレミアムクラスは早食い競争みたいです。サーブする方も大変でしょうが、食べる方も大忙しです。 ゆっくりCAVAを飲みながら食事を楽しみたいのですが・・・

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伊丹空港から京都洛北の「東急ハーベストクラブVIALA annex京都鷹峯」までは、リムジンバス→地下鉄→タクシー(北大路駅から約1000円くらい)と乗り継いで到着しました。噂では当初、アマンリゾートの日本第1号の建設予定地として交渉されていたが条件面で折り合わず、代わりにハーベストがホテルを建設するに至ったと聞いています。

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エンタランスのアプローチもなかなか良いですね。

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ここ「鷹峯」は花札の「芒(すすき)に月」のモデルになった地とのこと。調べたらWiKiにも書いてありました!賭け事に興味がない私でもこの札は見たことがあります(笑)

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その由来にちなんでホテル内の色々な場所に「月」のモチーフが使われていました。

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開業間もないのでフロントもキレイですね。

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ラウンジ~レストランと続いています。

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確かに花札の絵のような形の「鷹峯」。

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このハーベストにはもう一つ面白いものがあります。
本館と南館をつなぐスロープカー(斜行エレベーター)です。

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このエレベーターも丸く、月をイメージして設計されています!

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スロープカーの南館入り口。

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南館のスロープカー乗り場はラウンジ風になっていて、足湯も併設されていました。

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この日本庭園を見ながら足湯に入れるという趣向です。

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スロープカーを使わないでも、この連絡スロープで本館と南館の行き来ができるようです。

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同じフロアーにVIALAと通常のハーベストの部屋が混在して配置されていました。

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今回はVIALAのデラックスタイプの洋室を予約してあります。このホテルのVIALAは全室露天風呂付きです。

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スーパーポテト風と言えなくもない和モダンの内装は自分の好みにジャスト―ミートですね(笑)。

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このソファーを利用すると二人以上でも宿泊できるみたいです。。

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流しの付いたミニバースペース。

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部屋付きの露天風呂はどんな感じでしょうか、見てみましょう。

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シャワールーム。確かアメニティーは、ポーラのアロマエッセシリーズだったと思います。

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格子戸を閉めることもできますが・・・

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こんな風にオープンにして・・・

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「鷹峯」を眺めながらの入浴タイムは至福の時です。

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大浴場は南館の1階にあります。露天風呂付大浴場「明(あかり)の湯」です。

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誰もいなくなった時間帯を見つけて写真を撮ってみましたが、室内の浴槽はさほど大きくありません。

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露天風呂部分が広かったですね。

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ここは露天風呂部分の外側なんですが・・・

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この球体の内部が露天風呂につながっており、「瞑想風呂」-宙-Sora になっていました。ちょっと浴室のデザイン的としては前衛的過ぎるような気もします(笑)。

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京都の工芸品やお土産の売り場です。

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朝食のブッフェレストラン「紙谷川」。観光バスでしょうざんリゾートを訪れた観光客向けの食事会場としても使われているようです。

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しょうざんリゾート散策路を散歩してみます。

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「溪涼床」のお店の灯りが見えています。場所代の分、ちょっとコース料理のお値段が高めなようですが、雰囲気は良さそうですね。次回、訪れてみたいです。

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キレイに苔むした橋。見るだけで通行禁止のようです(笑)。

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トップに乗せた写真です。本当に緑がきれいに撮れました。

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しょうざんリゾートの屋外プール。

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チャペル。

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鳥料理のお店「わかどり」。値段もすごくリーズナブルなので、夕食はこのお店の予約をしておきました。古民家を移築した建物とのことです。

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しょうざんリゾートの看板。ブライダル関係のお店が多いようで、東京で言えば、椿山荘とか雅叙園的な立ち位置の施設かと想像しました。

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結婚式・披露宴が行われていました。

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実際に動くんでしょうか?

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併設されていたボーリング場は思ったより規模が大きくてビックリ!
あんまり稼働率が良いようには思えないけど・・・

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しょうざんリゾートからハーベストに戻る小道は風情があります。御土居(おどい)と呼ばれる、豊臣秀吉によって作られた京都を囲む土塁が残っていることでも有名なところと、翌日、訪れた「くりた」のご主人に教えていただきました。

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京料理のお店「千寿閣」。

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この坂道を上って行くとハーベストに戻れます。

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夕食は鳥料理「わかどり」で・・・

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料理の値段がほぼ居酒屋並みにリーズナブルなことを考えると、コスパは非常に良いお店です。焼き鳥は基本タレでの提供とのこと。イメージ的には京都は塩焼きメインかな思っていました。

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このお刺身3点盛りも千円いかというコスパの良さ。ハーベストのゲストではなさそうな地元のお客さんにも人気のお店のようです。

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チェックアウト前に、他の方のブログで高評価だったしょうざんリゾートの日本庭園「北庭」を散歩してみました。通常は入場料が500円のようですが、ハーベストのゲストは200円に割引され、滞在期間中、有効になるとのことです。

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評判通り素晴らしい庭園で、紅葉の時期などもさぞかしキレイだろうなと思いました。

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「東急ハーベストクラブ京都鷹峯」を訪れた際には、是非訪れていただきたい施設だと思います。
自分たちも秋にまた来てみたいけど、予約を取るのが難しいかも知れません。

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2015年6月 4日 (木)

那須高原へ! 東急ハーベストクラブ那須、ペニーレイン、天水、コピスガーデン

5月の下旬に那須高原に行ってきました。元々は箱根のハーベストの翡翠に泊まってテニスをするつもりだったのですが、大涌谷の火山活動活発化のニュースを見て、旅行先を那須に変更しました。旅行についてはチャレンジ精神旺盛のFitnessfreakですが、昨年のヨーロッパ旅行の際のエールフランスのスト、今年2月の北海道の大雪と続けて大きなトラブルに見舞われているので、今回は安全策寄りの選択をしました。
ハーベストクラブの那須に宿泊するのはもちろん、那須に滞在すること自体が初めてだったのですが、天候的にも良い時期で新緑がとても美しく、楽しい休暇を過ごすことができました。
冒頭の写真は、ハーべストクラブ那須の前の「ロイヤルロード」と呼ばれている県道21号線の様子です。両脇は御用邸の森で緑のトンネルがずーっとまっすぐ続いていて、運転していてとても気持ちの良い道です。

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首都高の環状2号線の開通で、城南地区の自宅から東北道方面へも快適に行くことができるようになりました。那須までは距離約180Kmですが、約2時間半くらいで着くことができます。
ハーベストクラブ那須の正面玄関。ホテルのデザイン的には旧軽井沢、箱根甲子園と似ていて、ハーベストがそれまでと違って格段にお洒落になった時期の開業のようです。

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こんなインフィニティーエッジ的な庭池のデザインは、その後の有馬や伊豆山にも引き継がれています。

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天井の高いフロント・ロビー。

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ライブラリー施設も設置されていました。

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このホテルは、宿泊棟が丘陵地にコの字に配置されていてちょっと迷子になってしまいそうな感じです。
アサインされたのは、2号館の1階の和洋室。

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1階の部屋はセキュリティー的に好きではないのですが、今回は庭園の緑が良く見えるので可としました。

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8畳の和室に・・・

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フローリングの床にマットレスを直置きした寝室がついています。
ダブルシンクの洗面台と浴室はハーベストのスタンダードのシンプルなもの。夫婦二人にとっては広さ的に申し分ないのですが、和室に座るのが苦手な私はベットの上以外に居る場所がなくて困ってしまいました。鶴雅グループのホテルの和洋室の作りも同じようですが、あちらは必ずソファーも置いてあるので問題ありませんでした

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大浴場へのアプローチもお洒落に作ってありました。今回は利用者が多かったので内部の写真はありません。

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ハーベストから車で15分くらいのベーカリー&カフェの人気店「ペニー・レイン」です。

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オーナーがビートルズ・マニアとのことで英国調?のお店の外も中もビートルズだらけです。

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ベーカリーはパンの種類がとにかく豊富です。ビートルズにちなんだ名前のパンもあったりして楽しいです。パンの味自体も割と美味しいのですが、とにかくお客さんが次々と来店して、こんなに食べれるのかな心配するほど大量にパンを買っていきます。まるで中国人の爆買い(笑)。

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キーホルダーとかのビートルズ関連のグッズも売っていたのですが、商標権とかはクリアーしているでしょうかね(笑)

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ハーベストで続けてフルに夕食を食べては、体重がどんだけ増えてしまうかと心配なので、ロイヤルロード沿いの送迎付きの和食・そばのお店「天水」で夕食をいただきました。

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ここで美味しかったのは何と築地直送(笑)のお刺身!
オヤジさんの話では、以前にお店をしていた時に懇意にしていた築地の仲買人さんが、美味しい魚を選んで配送してくれているとのこと。

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地酒とともいただいた鰻の肝焼き。

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シメはかけそばにしてみました。

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ペニー・レインで買ったパンで朝食を済ませたあとはテニスです。
那須の東急リゾート内にはテニスコートがないので、近くのホテル「エピナール那須」のコートを予約しておきました。コートフィーは良心価格の平日1時間千円!

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那須のガーデンアウトレットに散歩がてら行ってみた後の夕食は、ハーベストのバフェレストラン「みのり」でいただきました。

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平日だったせいもあって、周りは私達より年上の団塊世代だらけ・・・
皆さん、良く飲んで食べていらっしゃいました(笑)。

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那須のハーベストのバフェは、ハーベスト標準、中の上といった感じ。食材の質はあまり高くはないようですが、料理方や味付けに工夫が感じられます。

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飲み放題が2千円程で付けられます。冷酒を頼んだら、こんな面白い容器に入ってきました。期待ほど冷却能力は高くなさそうですが(笑)・・・

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この日は少し早起きをしてテニスの前に「ペニー・レイン」のモーニング・セットを食べに行きました。

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気温が上がってくる前の朝のテラス席は緑に囲まれて良い感じ・・・
本当にこの時期に来れて良かった思います。

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再び版権関係が?なオブジェの数々(笑)・・・

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厚切りパンにソーセージ、スクランブルエッグ、スープ、ヨーグルトも付いて800円です。
名古屋の喫茶店のモーニングに対抗できるかな(笑)?

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お気に入りになったロイヤル・ロードの緑のトンネルを抜けて・・・

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妻が道の駅の店員さんに教えてもらったガーデニング&カフェのお店「コピス・ガーデン」に行ってみます。Coppice とは聞きなれない言葉でしたが、英語で「雑木林」の意味だそうです。

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お花、ガーデニング用品を売っているほか、雰囲気の良いカフェが併設されていました。

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東京に帰る日のランチは「コピス・ガーデン」のカフェのテラス席で・・・

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妻と二人でシェアしました。
ドライカレー。

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「コピス・ガーデン」の旗付きのフルーツ・パンケーキです。

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散策できるお庭があって、いろんなお花がきれいに植えられていました。

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事前調査重視型の私の情報と、妻の現場情報収集力が上手くマッチして(笑)リラックスした休暇を過ごすことができました

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