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2015年7月21日 (火)

バンコク・プーケット旅行(2) ハイアット・リージェンシー・プーケット・リゾート

エラワンのグランドハイアット、ホアヒンのハイアットリージェンシーに次ぐタイの第三のハイアット・ホテル、ハイアットリージェンシー・プーケット・リゾートを訪れてみました。アンダマン海を望む丘の斜面に広がるリゾートです。

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前日からバンコクに前泊していたので、スワンナプーム空港の国内線ターミナル(別棟ではなくて、ターミナルの向かって左側部分)から出発します。

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空港ターミナル内ではTHBへの両替レートが最も良いとされていた、地下のエアポートエキスプレス入り口近くにある「バリュープラス」で両替をしました。確かに、空港内の他店と比較してかなりお得なレートでしたのでお勧めです!

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今回のプーケット行きは、タイ航空の国内線を利用しましたので、スタアラGOLD効果でロイヤル・オーキッド・ラウンジへの入室が可能です。

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国内線のラウンジなのでアルコールはなく、ソフトドリンクのみが提供されていました。変わったものとしては「自動パンケーキ焼き器?」があって、妻が面白がって食べていました。味はまあまあだったそうです。

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今回は良くA-330の機材に当たりますね。

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1時間程度の飛行時間でしたが、ご覧のように簡単な機内食がサービスされていました。

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プーケット島が見えてきました。雲は多いですが、雨は降ってないようです。

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空港からの送迎は日系のエージェント「ブルー・アイランド」に直接WEBで予約しておきました。ベルトラでも使われている会社でしたし、実際、ピックアップ時間も正確で特に問題ありませんでした。

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約40分ほどでカマラ・ビーチのハイアットリージェンシー・プーケット・リゾートに着きました。

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全景の写真ではわかりにくいのですが、丘の斜面に「日光のいろは坂」のようにクランクが続く通路が走っており、宿泊棟が通路沿いに並んでいます。地元資本のリゾートホテルホテルの跡地を利用して建てられているようですが、いわゆる改装物件ではなさそうです。

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プール脇にあるメイン・ロビー、リゾート感が上手に演出されていて良い感じです。

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カートが常時待機していて、フロント・レセプションから部屋まで乗せて行ってくれました。また、部屋から電話するとすぐに迎えにも来てくれます。この急な坂道を歩いているゲストもいましたが、私たちは気軽にカートを利用していました。空いているカートに途中乗車させてもらったことも(笑)・・・

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プール付のリージェンシー・クラブルームです。

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バスルームがシースルーになっていて、一応、今どきのハイアット仕様ともいえる客室です。

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ピーンと張ったシーツはハイアット・スタイル。

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ベイシンはカウンターは広いのですが、シングルボールでした。

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シーリング・シャワー付きのシャワールームです。

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ところが・・・
この部屋は困った部屋で初日の夜中に2回も突然、ブレーカーが落ちるというアクシデントが・・・ 2回目には、あまりルームチェンジをしたことがない私ですが、ついに我慢できなくて部屋を変えてもらいました。
あとでルームマネージャーが訪ねてきて平謝りでしたが、このホテル、施設面でタイ・スタンダードというか、所々に詰めの甘さが見られます。
この部屋付のプール(と言っても狭くて日本の部屋付露天風呂感覚ですが)のジャグジーもスイッチが働かず、いちいちゲストサービスに電話してON/OFFしてもらうというありえない運用がデフォルトのようです(笑)。

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トイレの流れも悪かったりして・・・
日本人には水回りのトラブルが一番堪えます(笑)。

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いきなり文句ばかりになりましたが、プール周りはキレイに作られていました。

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プールのビーチサイドは、タイの田舎道(笑)。

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雨期のせいもあるのか、ビーチでくつろぐという感じではありません

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リージェンシ・クラブ棟です。下階がジムになっています。

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リージェンシークラブ専用のプール。

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そんなに広いプールではありませんが、インフィニティーエッジがアンダマン海につながる様に作られているので景色最高です!

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天気の方は雨期でも一日中、降っているという訳ではなく、朝夕にスコールがあるという感じで、4日間ですが問題なく滞在できました。
遠くから見るとスコールの場所がわかりますね。

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カクテルタイムのカナッペは充実しており、好きなスパークリングワインはありませんでしたが、サンセットを見ながらゆったりとした時間を過ごすことができました。

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テラスで毎日、BBQが行われており、ホットミールとして提供されていました。この辺はこのホテル、オリジナルのサービスのようです。

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雲は多いのですが、キレイなサンセットです。

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こちらフィットネスルームです。テクノジム製の比較的上位機種が並んでいます。

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ただし、窓がない部屋なので、「海を見ながら贅沢なフィットネスタイム」は満喫できませんでした

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DIA会員にとって嬉しかったのは、このハイアットではクラブ・ラウンジ以外にレストランでも朝食がコンプリで食べれる運用になっていたことです。

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日頃、ハイアットのラウンジミールの粗食に慣れている私たちは、レストランのモーニングバフェの料理のバラエティーの多さに興奮気味(笑)でした。

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色々な種類のタイ料理が日替わりで提供されていて最高です!
もちろん、名物?の出来立てドーナッツも美味しかったです。

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個人的には、タイ風ラーメンが朝から食べれるのがうれしいポイントです。

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ただ、タイ料理はヘルシーなんでしょうか?
毎日、おなか一杯食べていた割には、心配した体重増加はさほどでもありませんでした

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このホテルにはテニスコートがありませんでしたので、車で3~4分のところのホテル Andara Resort &Villas のコートをお借りしました。コート代は500THBと安くて、送迎もしてくれました。
あとから調べてみると、このホテルはかなり高級なホテルのようで、どうりでサービスがきちんとしていた訳です。

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コート周りもキレイに整備されています。

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この建物の中にトイレもありました。

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最高だったのは、この冷蔵庫の中にミネラルウォーターとキンキンに冷えたレモングラスの良い香りのするタオルが置いてあったこと!

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蒸し暑い中、凍ったタオルを帽子の中に入れてテニスしてしまいました~(笑)。

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ホテルのシャトルバスで、島一番の繁華街であるパトン・ビーチにも行ってみました。このバス、通常は有料ですがDIA会員は無料でした

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パトンの街に中心にあるショッピング・モールのジャンクセイロン(Jungcylon)。ちょっとローカルっぽいけど、こんなタイのリゾート地にあるのが信じられないほど規模の大きなモールでした。

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フードコートでランチタイム。

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観光地値段で結構値段は高いのですが、ラープムーなんかもきちんと作ってあって美味しかったです
パトンは想像していた通り、バックパッカー系の欧米人の好みそうなアジアの猥雑さにあふれた街でした。私たちの好みとはちょっと違うかな~(笑)。

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今度は、ホテル近くのカマラビーチに行ってみます。写真はハイアットのシャトルカー(というか改造貨物車ですネ!)。

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これがカマラビーチ。地形の関係なのか、プーケットで津波の被害が大きかった地区のようで、公園内にTSUNAMIモニュメントが建てられていました。

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雨期のせいか波も荒くて、泳いでいる人もほとんどいませんでした。
パトンに比べると、本当にローカルなビーチです。

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カマラビーチ沿いの地元のレストランで、ちょっと遅めのランチタイムをしてみます。

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店員のお兄さんがあまり愛想がなくて、どうかな~と思ったのですが・・・

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料理は美味しくて安心しました。

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追加で頼んだカニ肉入りチャーハンもGOOD!
妻が言うには、今回の旅行で一番の美味しさ、とのことでした(笑)。

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カマラ・ビーチからホテルまで15~20分程だったので、散歩がてら徒歩で帰りました。

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ハイアットの前のビーチは干潮になるとこんな感じで、ちょっと残念ですね。

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明日は早朝、バンコクへ移動です。

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