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2016年2月に作成された記事

2016年2月27日 (土)

パークハイアット・サイゴン旅行記(2)

今回の旅行はパークハイアットにお篭りしていたのでほとんど観光してませんが、街歩きの様子を少しだけ紹介しておきます。 
ホテルの裏手の「市民劇場」は、フランス統治時代 に建築されたオペラハウスです。

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ドンコイ通りに面したルイ・ヴィトンの路面店。
 
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サイゴン川沿いに建っている「ホテル・マジェスティック」

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サイゴン川はあまりきれいな川ではなかったです。

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グエンフエ通りの市庁舎前に、故ホー・チ・ミン主席の銅像が設置されています。この通りは市民の憩いの場という雰囲気でした。

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客引きがすごいという噂で構えて行ったベンタイン市場も、旧正月後の休みのせいか開いているお店が少なくて拍子抜けでした(笑)。

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統一会堂もお昼休みの時間が長くて中には入れず、前を通っただけ(笑)

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サイゴン大教会も長いお昼休み中・・・

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サイゴン中央郵便局は入れました

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歴史的な建造物として見る価値があるのかも知れないし、実際に多くの観光客で賑わっていましたが、これといった展示があるわけでもなく、土産物屋さんも街の小さなお店レベルです。ベトナムが社会主義国家だからなのかも知れませんが、ちょっとガッカリでした。

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二大観光スポットの揃い踏みです(笑)。

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博物館にはベトナム戦争当時のヘリコプターや戦車が展示されていました。

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レストランは良かったところもありますが、リピには厳しそうなお店もありました。
紹介する1軒目のお店は、ガイドブック載っているパークハイアット近くのお店の中から選びました。
ハイアットから市民劇場の反対側に道を渡ったすぐのところにあります。
 
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ホア・トック Hoa Tuc
「美を追求したベトナム料理。ローカルなベトナム料理をきれいに盛り付けた見た目も美しい料理が揃う。ワインも充実。ベトナム料理教室も開催」と記されていましたが、どうでしょうか。

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欧米人系の人たちで賑わっていました。アウトサイドのテラス席を選びました。

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海老のバーベキュー。昨年、ホイアンに行ったときに海老が美味しかったので、注文して見ました。GOOD!

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バインセオ ベトナム風お好み焼きです。確かに盛り付けもきれいですし、味も日本で食べるものより全然美味しい~

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ベトナム風揚げ春巻き冷やしソーメン ベトナムの米麺(ブン)を使った冷麺で、妻がすごく美味しいと感激していました。

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私のオーダーはカニの焼きビーフン。丁寧に処理されたカニの身は臭みもないし、骨もありませんでした。日本の高級店で食べても小さな骨には必ず当たるのに・・・ 味も美味しかったです。
写真のプレゼンを見てもらえばわかるように、妻が滞在中、もう一度行きたいと言ったくらいレベルが高いです。ワインも種類豊富、衛生面でも問題がないようです。

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2軒目のお店は、ハイアットのコンソルジュにビストロ的なフレンチのお店として紹介されたお店です。

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ホテル・マジェスティック近くのお店だったので、ドンコイ通りの小物雑貨のお店を見ながら向かいます。

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Le Fourchett 、フランス語でフォークという言葉だそうです。日本で言うと「箸」?(笑)

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欧米系の客もいましたが、現地人の家族連れも多かったです。

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エビのサラダ。

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エスカルゴ。

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ラムのハーブソテー。ハーブでコンフィー状にしたものと紹介されてしたのですが、強制的にラムチョップが出されているのかも知れません(笑)

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このミルクセーキのようなマスタードソースを付けて食べるのがお勧めだそうです。
ビストロだったせいなのか、選んだ料理がそうだったのか分かりませんが、料理全体に重い感じがして、味も繊細さに少しかけました。料理にマッシュポテトが頻用されています。サービスも先のホア・トックに比べると、よく言えばベトナム的で・・・(笑)

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3軒目に紹介するお店はラップ&ロール。チェーン展開しているお店のようで、今回はビンコン・センターというショッピングアーケード内のお店を利用しました。

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カニの揚げ春巻き。

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肉巻きみたいな料理です(笑)。

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付け合せに、日本で言えばほぼ雑草のような緑色の濃い野菜が大量に出てきます。

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現地の人がどのお店でも鍋をよく頼んでいるのを真似して、「鳥のベトナム風鍋」も頼んでみました。

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これが私的には、ベトナム風のワイルド・クレソン鴨鍋といった感じで気に入りました。
ベトナムに行った際には是非お試しを・・・

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さて帰国です。
ぎりぎりまでパークハイアットで過ごして、午後9時ごろにタクシーで空港に向かいました。
JALの窓口は日本語対応良好です。

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JAL指定のラウンジは「ローズ・ラウンジ」という共用ラウンジ。

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いろいろとフード類が並んではいるのですが・・・

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アジアの空港の共用ラウンジなので、飲み物主体で過ごすのが正解かと思います(笑)。

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帰りもB-787です。

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日本時間の月曜日早朝着の便でしたのでほぼ満席状態。
朝の4時頃に機内が明るくなって朝食が出てくるのはちょっと老体に堪えます。
ベトナム積み込みと思われるお粥は意外に食べれました。

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評判のパークハイアット・サイゴンに泊まって、レストラン・オペラのフォーを食べて見たいという私の希望から計画が始まった今回のベトナム・ホーチミン旅行。あまり暑くもない良い時期での訪問を選んだのすが、私の妻的にはホーチミンのリピはないかなということでした
ベトナムでもダナンなら一緒に行ってくれるようですが、ダナンは今、大人気でハイアットのレートも結構高くなっているんですよね(笑) また、現地が涼しくなったころに計画してみましょう。

パークハイアット・サイゴン旅行記(1)

春節直後に、以前から訪れてみたかったパークハイアット・サイゴンに行ってきました。

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今回は50代の熟年夫婦には少し厳しいJALの羽田発往復深夜便エコノミーの利用です。機材は787ですが、深夜1時過ぎ出発、ホーチミンは早朝の6時前着なので老体に堪えないか心配です。

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午後10時にキャセイラウンジがオープンするまでさくらラウンジで食事をいただきました。さくらラウンジは久しぶりだったのですが、質の高くないガッツリ系のメニューばかりで残念
震災の年に50回搭乗のJGC修行までして入りたかったラウンジがこんな感じにコストカットされてしまったかと思うと残念です。

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シャワールームで滝行です。
辛口の評価ばかりで申し訳ないのですが、トイレの便器の後ろ側にホコリが1cmぐらい溜まっていてギョッとしました。昔のJALはどこへ行ったの~という感じです

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キャセイラウンジへ移動。

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新しいということもあるのですが、インテリアの質が格段に違います!ハイアットでいうとパークレベル??

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このエアポートの夜景も素晴らしいし、カナッペ類も上品です。
ラウンジっていうのはこういう感じじゃないとね(笑)。

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キャセイラウンジの名物「坦々麺」も一応、食べておかないと・・・

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トイレから戻ってきた妻が「ここのラウンジはイソップが置いてあるよ」と。
そのうちTHANNあたりに格落ちしたら残念ですが、とりあえずは素晴らしい(笑)・・・

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眠い目をこすりながら搭乗です。機内ではよほど眠かったのか写真は一枚も撮ってませんでした。ただ、シートピッチがやたら狭かった記憶が・・・(笑)。

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ホーチミン・タンソニヤット空港での入国は比較的スムースでした。
今回は、早朝7時前の到着のため、早朝チェックイン可能の確率を高めるため、ホテルカーでの送迎を頼んでおきました(ベンツのSクラス)。ところが空港で待機していたのは、まさかのマイ・バッハ。アップグレードだったら良いけど、予約間違いだったら結構高いだろうなとヒヤヒヤしましたが、結果的にはSクラスの料金でした(笑)。

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早朝だったので市内の混雑もほとんどなく、(どうせならマイバッハにもっと乗っていたかった、笑)、あっというまにパークハイアット・サイゴンに到着しました。

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フロントで「早くシャワー浴びたい」とアピールしたところ、「予約していたスイートにはまだ入れないが、それまで別の部屋でお休みください。」とのこと「レストランのオペラで朝食も無料でお楽しみください。」
やった~!シャワー浴びてからゆっくりと評判のパークハイアット・サイゴンの朝食を食べることができます。

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テンポラリー・ユースの部屋に案内されます。

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パーク・キングのお部屋になるのしょうかね。

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水周りのスペースも広いですが、想像していたよりかはコンパクトかも・・・

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以前のバス・アメニティは英国製のもので評判が良かったようですが、現在はスイートを含めて、このCOCHINE SAIGON というブランドのものに変わっていました

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早朝のせいかプールのデッキチェアも空いていました。

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レストラン・オペラ。

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このインドアの明るいテラス席が人気のようです。

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おいしそうなパンが並んでいますね。

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ダイアモンド会員はうれしいことにバフェテーブルはもちろん、メニューから何を何品頼んでもOKとのこと。パークハイアットならではの素晴らしい特典です。

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スライサーでその場でカットしてくれるハムが私のお気に入り。もちろんアジア圏での朝食ジュースの定番、スイカジュースも美味しい!

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ライムの香りがフォー(ビーフ)にはぴったりです。

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ちょっとかりっとしたフレンチトーストですがこれも良かったです。

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Com Tam 、チャーシューライスみたいなものです。

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個人的にはこのフォー・ガー(鶏肉のフォー)のほうがビーフより好みです。

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季節のせいかマンゴは提供されていませんでした。お部屋のフルーツには出ていたので冬でも手には入るんでしょうけどね。

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予約していたスイートの準備ができたのことで移動します。

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入ってすぐがこのリビングルーム。

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奥にベットルームという構成です。

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ベットルーム。天井のシーリング・ファンが優雅な雰囲気をかもし出しています。

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ベットルームの奥にクローゼット、バスルームが配置されています。

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シャワールームは水量、やや弱めのレインフォールシャワー付き、スイートのトイレにはヴィデが付いていました。

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ウェルカム・フルーツはこんな感じ。毎日、補充されていました。

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ウェルカム・アメニティーはベトナム名産のカシューナッツでしたが、個人的には今ひとつ・・・

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2Fのレストランは明らかにスーパーポテトのデザインですね。

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屋外プールに出るにはカードキーが必要です。

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20m程のさほど大きくないプールですが、寝心地の良いデッキチェアが周囲に配置されています。

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奥にあるガバナーが日光浴(て言っても、陽に焼きたくはないわけですが、笑・・・)には最高です。

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昼食はプールサイドで簡単に食べることが多かったです。飲み物は私は白ワイン、妻はベトナム・コーヒー・・・

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Bun bo Hue (ベトナムのソーメン??)、飲み物はモヒートです。

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ジムも充実していました。

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ハイアットには珍しく LifeFitness 社製のマシーンでしたが、上位機種らしくモニターでネットが見れました。

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DIA会員はスパのスチームルームもコンプリで利用できます。

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スポーツクラブの会員向けの施設のようですね。

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扉の中にはミスト・サウナがあります。

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最終日は午後の6時までチェックアウトを延長してもらえたのですが、JAL復路便の出発が午後23時45分発とかなり遅かったので、チェックアウト後、外に夕食を食べに行った後に、ここのシャワーを使わせてもらってからタクシーで空港へ向かいました

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パークハイアット滞在中に私が誕生日をむかえましたので、お部屋にお祝いのケーキが届けられていました。ハイアットから誕生ケーキをもらうのは、香港の沙田のハイアット以来、2度目です。沙田の時は、そういうサービスがあるとは知らず、夜、一人で部屋にいたら、ボーイさんがやってきて、いきなり Happy Birthday ! と言われてビックリしたのを思い出します。

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実は、初日に外出から帰ってきたら、ルームキーが無効になっていて交換に15分くらい待たされたり、ターンダウンサービスを忘れられてたりとトラブル続きで、「このパークハイアット、大丈夫なの〜?」と夫婦で心配していたのですが、2日目以降はそういうトラブルもなく、ハイアットらしい快適な滞在を過ごすことができました。あの初日のトラブルの連続はなんだったんでしょうね・・・?

2016年2月18日 (木)

沼津出張 静鉄ホテルプレジオ沼津

5年に一度の、仕事で必要な資格の更新試験のため、静岡県の沼津に2泊3日の出張に出かけてきました。目で見て判断する試験なので、還暦を間近に控えた老人は若い人に比べて絶対的に不利、ハンデをもらいたいくらいです(笑)。
もちろん、試験前のストレス発散のため、夕食はホテル近くの和食の店で連チャンで美味しいお酒を次の日に後を引かない程度にいただいたのは言うまでもありません(笑)。

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品川-三島まで新幹線こだまの自由席で・・・
成績が良かったら帰りはグリーンに有償アップグレードしちゃおうと誓ってモチベーションを持ち上げます。

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三島駅で東海道線に乗り換え、沼津へ。

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「静鉄ホテルプレジオ沼津」です。

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昨年開業のホテルのようで施設はとてもきれいです。
予約はツインのシングル・ユース。

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部屋が狭く、エアコンの風が直接顔に当たってしまうので、のどがカラカラになります。加湿器全開、お湯を張った浴室のドアは開けっ放し、ベッドボードに濡れタオル設置で対処しました(笑)。

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水回りは清潔で広くて良かったのですが、やっぱり空調が良くないのが困りましたね。

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クローゼットがなくて、コートはここに掛けるようになっているのですが、一人旅ではこの方が便利かもしれません(笑)。

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2日通った魚料理のお店「沼津 海いち」です。値段は少し高めですが、全席禁煙で開店1周年ということで内部もきれいなお店です。そして何より料理が美味しかったです。口コミでは地元の大きな水産会社の経営とのことでした。

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本日の刺身セット。豪華な見栄えですが、お頭は食べれませんので、量は少なめです(笑)。

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ぶりの塩焼き。

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サクラエビのかき揚げ・ハーフサイズ。

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日本酒も一杯だけいただいておりま~す

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シメはおにぎり1個です。

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こちらはホテルの朝食レストラン。

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ちょっとしたビュッフェメニューにメインがチョイスできて、この日は釜揚げしらす丼を選択。

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2日目の夕食は、生しらすから・・・
明日の試験で目が良く見えますように・・・(笑)

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アン肝も生臭くなくて美味しい。

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カキフライも美味しかった~

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体調があまり良くなかったのですが、結局、試験は無事にまさかの最高ランクで合格することができました。
帰りの三島駅では小説「火花」で話題の芸人に遭遇・・・
照明のせいなのかスゴク顔色が悪そうに見えました(笑)

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往路の誓い通り、帰りは自分へのご褒美のグリーン車でのご帰還です。

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遠近両用の眼鏡を使うようになって、初めての資格更新の試験だったのですが、結局のところ、神様は私にまだまだ働けって言ってくれているのかも知れません。年齢とともに身体能力の老いを実感する今日この頃ですが、そんな中ではうれしい出来事でした。

グランド・ハイアット東京

ハイアット修行も新宿のリージェンシーばかりでは飽きるので(笑)、今回は奮発して妻と六本木のグランド・ハイアットに行ってみました。

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金曜日、仕事が終わってからのチェック・インだったのでラウンジのカクテル・タイムが始まっていました。

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アサインされたお部屋はこんな感じ。

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他のブログでシーツや、マットレスの良さを評価している方がいらっしゃるのですが、最近、私もやっと違いが分かるようになりました(笑)。

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ラウンジでたこ焼きとルイ・ロデレールをいただいたら、結構お腹が一杯になってしまったので、シメはヒルズ内のお茶漬けのお店「えん」へ。
妻のおすすめのお店だったのですが、お出汁の温度が自分にとっては少しぬるめに感じました。

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翌日はジムとスパでゆっくり過ごしました。

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虎ノ門のアンダーズとは特典カテゴリーが同じカテゴリー6で、ルーム・レートもほとんど同じくらいなので、ハイアッターとしてはどちらが良いのか悩むところです。個人的には、部屋・朝食・ジムはアンダーズ>GH、カクテルタイム・スパ・レストラン・周辺施設はアンダーズ<GH。総合評価となるとやはり甲乙がつけ難いですね。

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