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2016年3月に作成された記事

2016年3月15日 (火)

北陸新幹線で行く富山・金沢の旅(3) 金沢 本多町 「 酒屋 彌三郎 」ほか

これは近江町市場のお店でいただいた「かに面。香箱カニの甲羅に足身、外子 、内子がぎっしりとつめられている金沢おでんの代表的なおでんネタです。

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今回も富山・金沢といろいろと街歩き、食べ歩きをしてきました。
神通川の土手からの望む富山空港。富山にはJALは来ておらず、ANAのみの就航のようです。

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富山市内の市電。車体の塗装がブラックでスタイリッシュ!
WEBで調べて見ると、

富山地方鉄道 セントラム

LRV最先端都市といえば、なんといっても富山市。
全国でも有数の自動車保有県である富山県ですが、”脱自動車社会”を目指し、森 富山市長の手腕でいち早く、「都市デザインとしての路面電車(LRV)」を導入しました。

なんて記事が出てくるくらい、カッコいい路面電車で知られた車両だったようです。このほか同型で白、銀の塗装もあるようです。


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この後に見た金沢城に比べて見るとミニチュアみたいに可愛い「富山城」」。

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市内のアーケードもちょこっと散策。

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富山のカレーうどんは汁なしで、かつ少しご飯が入っているようです。地方地方で面白い食べ物がありますね。

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出たー! 富山名物の「細工かまぼこ
結婚式の引き出物などに使われるようですが、その精緻な絵柄は「もはや芸術的」との話も・・・(笑)

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富山駅でお昼を食べようと「きときとマルシェ」へ。

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有名な「富山ブラックラーメン」のお店もあったのですが・・・

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こちらの回転寿司のお店で食べました。

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先ずは富山名物「ホタルイカ」で昼ビールを・・・

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白えび、ズワイガニ・・・

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富山湾3品盛り。

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白えびのてんぷらは普通ていうか、白えびのよさが今ひとつなメニューでした。

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あら汁は身が多くて最初、オーと思ったけど、生臭さが強かったです。
北陸の回転寿司には期待していたのですが・・・

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「金沢 彩の庭ホテル」から金沢駅西口まではシャトル・バンが出ているので便利です。

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東口へ移動し・・・

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兼六園シャトルに乗って向かったのは・・・

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近江町市場です。最終日のためにお土産やさんや飲食店を下見しました。

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一旦・ホテルに帰ってからタクシーで夕食を食べに行きました。
予約していた本多町の「酒屋 彌三郎 」さんです。
古民家を改造したお洒落な造りになっています。

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最近になってようやくこういうお店も金沢にもできてきたという地元の人のブログ(笑)で見つけた、「ワインも楽しめる和食のお店」です。地方では貴重な禁煙のお店です。

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妻が絶賛していた「のど黒の炙り
確かに甘みが何ともいえない美味しい魚です。

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カニミソ・カマンベールも生臭くなくて美味しい。

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地元のお客さんがオーダーしていて美味しそうだったので私たちも注文しました。
「蕗のとうの小さなコロッケ」

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アンチョビ代わりに地元産の「へしこ」を使ったバーニャカウダ

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これも地元の人の真似をしてオーダーした「焼きたまねぎの肉味噌のせ」

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お団子が美味しい手作りうどん。うどんもお店で打っているとのことです。

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妻の食事はおにぎり。
少し料金は高めですが、すべての料理に繊細な工夫が見られ、ハズレがありません。観光客はあまり行かないようで、地元の口の肥えたお客さんが多かったです。
金沢に行くときはリピ必須のお店です

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今回の旅行最終日は、「ひがし茶屋街」を散策しました。

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石畳の道の両側には紅殻格子のお茶屋さんが並んでいて、中はお洒落なカフェやレストラン、土産物屋、伝統工芸のお店になっています。

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金箔が張られた蔵。

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金箔ソフトクリームも食べてみましたが、当然ですが金箔に味はありません(笑)。

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近江市場まで歩いて行ってみました。
「もりもり寿司」の行列に並ぶ元気はなく・・・

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こちらの金沢おでんのお店に入ってみました。

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先ずは香箱ガニで昼ビールです

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妻の注文した「かに面」も少し分けてもらいました。

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金沢で有名な椎茸の優良品種「のと115」のバター焼き。

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イカシンジョ。

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私がはまったおでんだね「タコ」。やわらかくて美味しい。

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この辺で「天狗舞」の生酒に変えております。

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牛モツの煮込み。

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食事の後は、「金沢野菜」をお土産に買いました。

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金沢駅に戻りました。

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面白いキャッチ・コピーですね。

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駅ビルのお店もちょっと見て・・・

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満席の「かがやき」で東京へ帰ります。

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いつものように美味しいものを食べることが目的な旅行でしたが、北陸の魅力を十分に味わうことができました。

北陸新幹線で行く富山・金沢の旅(2) 金沢 彩の庭ホテル

本業(笑)の仕事が忙しくて記事の執筆が遅れがちですので、ややハショリ気味にリポートさせていただきます。
今回の金沢のホテルは「金沢 彩の庭ホテル」にしました。北陸新幹線の開業に合わせてオープンした新しいホテルで、口コミでもかなり評価が高く、繁忙期でもさほど宿泊料の値上げがされていないことが決め手になりました。金沢駅の表玄関である東口側ではなく、西口側の少し駅から離れた立地にあるのが難点ですが、ホテルの送迎バンが30分に一回位の頻度で運航されていて、「繁華街にタクシーで行こうとすると料金が多めにかかる」以外は無問題でした。

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富山駅から北陸新幹線「つるぎ」に乗って金沢に向かいます。

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「フリー切符」なので、この区間も料金内でした。

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金沢駅に到着。

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「金沢 彩の庭ホテル」に向かいます。

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部屋はスタンダードなツインタイプのお部屋です。

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新築間もないので、水回りもキレイです。

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コンプリのお水も付いていてアメニティも豊富でした。。

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ソフトドリンクのみですが、こんなラウンジスペースも玄関脇に設置されていました。

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各階にあるライブラリー・スペース。
大浴場(小さいので繁忙期は混むらしい)、フィットネス・ジムも備えられているようですが、今回は利用しませんでした。

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このホテルのもう一つの特色はバラエティー豊かな朝食ビュッフェです。

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オムレツ・ステーションもあります。

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決して高級食材ではないのですが、いろいろな金沢の食材が楽しめます。

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金沢カレーもありました。

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こんな感じでいただいてみました。

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規模の小さいホテルなので、東京のインターナショナルホテルに比べると劣る点もありますが、それを補って余りあるサービスは特筆すべきで、口コミ高評価の訳がわかりました

北陸新幹線で行く富山・金沢の旅(1) リバーリトリート雅樂倶

今回は、以前から注目していた富山県のホテル、リバーリトリート雅樂倶」を訪れる目的で富山・金沢の2泊3日の旅を計画してみました。羽田が自宅に近い我が家は、どこに行くにも飛行機を選択することが多いのですが、今回は「大人の休日倶楽部」限定のフリー切符が利用できたのでお得に北陸新幹線の列車旅を楽しむことができました。

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そんな訳で今回利用した北陸新幹線「かがやき」です。まあ、いつも月一の出張の際に利用している「あさま」と同型車両と思います。

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普通車を利用しましたが、新刊線は普通車でも飛行機のエコーノミーシートに比べてシートピッチが広いので楽ですね。

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東京駅の駅ナカの売店で昼食を買って、車内で美味しくいただきました。もちろん、泡とワイン付きです。

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北陸新幹線に乗って良かったと思ったのは、車窓からキレイな山々が見えたことです。

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立山連邦はまさに崖のようにそそり立っていました。初めて見る景色で夫婦ともども感激〜

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「かがやき」は停車駅も少ないので、あっと言う間に富山駅に着きました。

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富山駅前です。北陸新幹線開業に合わせてなのか駅前はキレイに整備されていました。

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ホテル契約のタクシーに出迎えをお願いして、「リバーリトリート雅樂倶」に向かいます。タクシー代は割引がきいて3500円でした。

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ホテルに着くなり、丁寧なお迎えをしていただきました。

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エンタランスの廊下も雰囲気があります。

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フロントロビーです。(人が多かったので夜に撮影)

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ウェルカムドリンクは、ビールを含めて何種類かから選べたのですが、新幹線の中でも飲んでいたので(笑)、今回は抹茶をいただきました。

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部屋に備え付けの浴衣もあるのですが、ここで好きな柄の浴衣を選ぶこともできます。

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男性用も種類豊富でした。

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途中、宿泊者用のラウンジなどを案内されつつ、お部屋にアテンドされました。

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ラウンジからは神通川がキレイに見えます。

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こちらは売店。

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ラウンジ横にはパティスリーもあり、おいしそうなケーキが並んでいました。

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ラウンジ内では無料でソフトドリンクを楽しむことができるそうです。

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残念ながら、アルコール類は有料とのこと(笑)。

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壁には草間 彌生村上 隆などの作品が飾られています。ここがアートなホテル(笑)たる所以ですね。

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ラウンジ外にはこんな素敵なテラスも・・・ 

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部屋に向かうのに乗ったエレベーターの天井はLEDの「天の川」状態です。

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今回のお部屋は本館3階のスイートを予約しておきました。

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303号室「月の間」、最近改装された禁煙のお部屋です。

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ホアイエを抜けて、左側にベッドルーム、右の窓側にリビングルームが配置されています。

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木材がふんだんに使われた和モダンの内装デザインは私ごのみ。

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ベッドマットも寝心地の良いものでしたが、枕がやや私好みではなかったです。

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リビングはこんな感じです。

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2面の窓からは神通川がきれいに見えます。

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ゆったりとしたソファースペース。

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こんな寛ぎ仕様(笑)のソファーベットは妻のお気に入り。

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バスルームも楽しみです。

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ダブルベイシンのデザインもお洒落です。この辺からヒノキ風呂の良い香りが・・・

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タオルも十分な枚数が置かれていて高評価です。

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露天風呂ではないですが、ブラインド越しに景色を眺めながら入れる素敵なヒノキ風呂でした

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トイレの中ににもこんなアートな作品が・・・
細かいところまで、考えられていますね。

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ミニバーは入り口近くにありました。

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ラウンジがあるからでしょうか、コーヒーメーカーはなし。

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ホテルメードのスイーツもリビングのテーブル上に置かれていました。

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大浴場は本館と新館の2箇所にありました。
こちらは本館の大浴場。

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本館の方は日帰り客にも解放されていて今ひとつとの書き込みがあったので私は利用しなかったのですが、こちらを利用した妻の話では特に問題なしとのことでした。

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私は新館の大浴場を利用しました。

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こちらのほうがコンパクトなつくりですが、ダイソンの送風機もおいてあって、ややラグジュアリー仕様のようです。

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この温度が低くても汗が出やすいという説明が書いてあった低温サウナが気に入ってしまいました。

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バスタブがジャグジータイプの室内風呂の向こうに露天風呂が見えています。

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左側の小さいバスタブが人口炭酸泉

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利用者も少ないので、この素晴らしい露天風呂で十分にリラックスすることができました。

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このホテルにはこんなライブラリー・スペースも備えられています。

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ちょっとしたドリンク類も置いてありました。

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蔵書もいろいろな私たち好みの本が置いてあって、連泊しても飽きなさそうです。

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リビングからロビーラウンジを見下ろせます。

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本館にはこんなインターネット・コーナーもありました。どうせならiMacを置いたほうがこだわりが感じられそうです。

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夕食は、フレンチのレストランのメニューがかなり独創的との評判だったので、オーソドックスな和食を選んで置きました。

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富山の地の物にこだわったお品書きです。

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ご飯ものは、ズワイガニを使った釜炊きご飯。

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お代わりもできてお腹一杯です。

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デザートは、隣接した八尾町の名産の最中が使われています。

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チェック・アウト当日はロビーラウンジでの結婚式が予定されているとのことで、すでに式用のセッティングになっていました。

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朝食は和朝食だけの提供のようです。

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朝食開始時間が遅かったせいか、カウンターでの朝食提供になってしまったお詫びとのことで、ノン・アルコールのシャンパーンをサービスを勧められましたが、普通(笑)のシャンパーンでも可とのことで期せずして、大好きな朝シャンがいただけることになりました

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朝食も「地のもの満載」で美味しくて、妻はすっかり「富山ファン」になってしまいました。

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「また来たいね」と再訪を願いつつ、ホテルの送迎バスで富山駅に向かいます。

2016年3月10日 (木)

帝国ホテルGargantuaのエクレア、東急ハーベストクラブ旧軽井沢アネックス

私は外勤先が帝国ホテル裏のインペリアルタワーにあるので、ホテルの売店のGargantua をたまにのぞいてみるのですが、今日はきれいなエクレアがおいてあったので家族にも見せようと衝動買いしてしまいました。
最近はエクレアが流行っているようですね。よく見ると表面のコーティングの柄はプリントみたいです。いくら器用でも手で書いてはここまで細かい絵は書けないと思います。
一個810円と結構良いお値段してましたが、中にはナッツも入っていて、見た目のキレイさだけでなく、お味的にも美味しかったです

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こちらは定点観測的に出張で訪れている軽井沢。
2月はみぞれが降っていました。

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定宿の東急ハーベストクラブ旧軽井沢アネックス
旧軽ロータリー近くの川上庵で夕食をたべてチェックインすると、今回は何と・・・

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2室しかない大きなスイートタイプの部屋でした

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この部屋は一人にはもったいないくらい広いんです。

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和室には足を踏み入れず・・・・笑。

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この部屋はバスルームがまたいい~んです。

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外光が入る大きなジャグジー・バスです。ゆっくりとリラックスして入浴できるので、この部屋に当たるとアウトバスの温泉には行かないことが多いです。

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仕事に行く前にアウトレットのカフェ・コムサに行くのが定番コース。オーダーは、妻に教えてもらったプラド フリュイ。厳選した旬の食べごろフルーツを、オリジナルのマスカルポーネクリームと和え、メープルシロップをアクセントに加えました、と紹介されています。カロリーは高めかも知れませんネ

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更新が遅れ気味ですが、次の記事は、3月初旬に北陸新幹線で訪れた富山・金沢の旅になりそうです。

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