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2016年5月 2日 (月)

春のグアムは自然を満喫! ハイアット・リージェンシー・グアム

4月中旬に休暇を利用して、グアムに行ってきました。当初は昨年訪れて好印象だったベトナムのダナンを再訪しようと思っていたのですが、昨今の日本におけるダナンのの人気は驚くほど高く、ハイアットのルームレートもかなり高騰してしまっていたことと、2月にサイゴンに行ったばかりで、またベトナムに行くのもどうかと思い、同じ近場のグアムにしました。この時期のグアムは天気も良くさわやかな気候で良い選択だった思います。

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今回は、成田発のJAL便の利用でしたが、朝の出発時間が10時半と早めだったので例によって、ヒルトン成田に前泊しています。

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サクララウンジのF&Bはなんとなく羽田より良い感じを受けました。機内ではエコノミーながら非常口席が確保できていたので、足を伸ばして快適に過ごすことができました。エンタメで映画を1本見ているうちにグアムに到着です。

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到着便が集中して混雑する時間帯でしたが、他便より少しだけ早着したため、混みだす前に比較的スムーズにイミグレを抜けることができました。口コミではESTA所持者のための優先レーンがなくなったとの情報もあったのですが、当日はESTAレーンが運用されていました。もっとも一般レーンと通過時間にはあまり差がないような気がしました(笑)。

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レンタカーを借りて、ハイアットに到着です。

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今回も、DIA会員のアップグレード特典を使って、スイートにアップグレードしてもらっています。部屋の質感はリージェンシーレベルですが、とにかく広いので快適でした。ワインがウェルカム・アメニティーでついていたのでナイトキャップに重宝しました。

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部屋のベランダからの景色はこんな感じ。一昨年に訪れた時にハイアットの隣に建設中だったホテルはタイのデシュタニのホテル(Dusit Thani Guam Resort)だったんですね

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当ブログの主旨どおり、ちゃんとトレーニングもしていますよ。

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Stay Fit のシステムで24時間ルーム・キーで自由に使えます。ヘッドセットが置いてないのは、お持ち帰りされてしまうからでしょうかネ(笑)

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ハイアットの全景です。

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今回は、夜、涼しくなってからナイターで妻と毎日テニスをしていました。一応、コートは有料で20ドル。

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クラブラウンジは隣国の家族連れで大騒ぎ状態でしたので、写真はありません(笑)。どうもK国からLCCが多数就航しているようです。
ラウンジからのサンセットは本当にキレイですね。

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ハイアットのシグネーチャー・レストランの「AL DENTE」にランチに訪れてみました。

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ランチなので、他のお客さんも比較的カジュアルな感じ・・・

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日本人の感覚からしても、あまりハズレの料理もなくて、グアムの人気イタリアン・レストランというのも頷けます。

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今回、良かったのはレンタカーで南部を半周してみたこと・・・

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実は30年位前に、上の娘が1歳のお誕生日を迎える前に子連れの初海外旅行でグアムを訪れたことがあるんです。その時も同じルートでドライブしたんですが、当時は未舗装の道も多くて、途中でスコールに見舞われたりしてあまりいい思い出はありませんでした。
ところが、今回は天気も良くて、まるでハワイのネイバーアイランドをドライブしているような快適さ・・・

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途中のセッティ湾展望台からの景色もキレイでした。

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スペイン統治時代の教会も点在しています。

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特に景観が良かったのウマタックの街を望める「ソレダット砦」でした。ソルダットとは「兵士(soldier)」に由来してるらしいです。

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このトーチカ(防御陣地)の窓から景色を見ると、額縁に入った絵のようにキレイに見えるとのことで覗いてみます。

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うーん、これはまーまーかな?

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こちらは確かに美しい!!

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ココス島への船着き場。

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アファザン湾の岬の先端にあるベア・ロック(熊岩)。

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もう一つ面白かったのが、この「イナラハンの天然プール」
昔、火山活動が激しかった時代に、溶岩で海水がせき止められてできたそうです。周りが天然のサンゴ(リーフ)が囲まれています。

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地元の子供たちが気持ち良さそうに泳いで遊んでいました。

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プールの外は太平洋の荒波が押し寄せています。

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途中、こんなキレイな湾もありました。
このドライブは良い思い出になりました。

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さあ、帰国日です。またもや、隣国のLCC出発と重なり、出国審査は驚くほどの長蛇の列でしたが、航空会社の上級会員向けのfast track があったため、事なきを得ました。日本人率高めの共用ラウンジで過ごし、サクッと帰国することができました。

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リゾート地としては魅力のあるグアムですが、最近、夫婦ともども年を取ってきたせいか、現地での食事に困る様になってきました。いかにもカロリーの高そうなフライ類などの料理を出す店が多くて・・・。確かに若い頃はそういうものを好んで食べていたのですがネ(笑)

2016年2月27日 (土)

パークハイアット・サイゴン旅行記(1)

春節直後に、以前から訪れてみたかったパークハイアット・サイゴンに行ってきました。

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今回は50代の熟年夫婦には少し厳しいJALの羽田発往復深夜便エコノミーの利用です。機材は787ですが、深夜1時過ぎ出発、ホーチミンは早朝の6時前着なので老体に堪えないか心配です。

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午後10時にキャセイラウンジがオープンするまでさくらラウンジで食事をいただきました。さくらラウンジは久しぶりだったのですが、質の高くないガッツリ系のメニューばかりで残念
震災の年に50回搭乗のJGC修行までして入りたかったラウンジがこんな感じにコストカットされてしまったかと思うと残念です。

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シャワールームで滝行です。
辛口の評価ばかりで申し訳ないのですが、トイレの便器の後ろ側にホコリが1cmぐらい溜まっていてギョッとしました。昔のJALはどこへ行ったの~という感じです

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キャセイラウンジへ移動。

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新しいということもあるのですが、インテリアの質が格段に違います!ハイアットでいうとパークレベル??

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このエアポートの夜景も素晴らしいし、カナッペ類も上品です。
ラウンジっていうのはこういう感じじゃないとね(笑)。

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キャセイラウンジの名物「坦々麺」も一応、食べておかないと・・・

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トイレから戻ってきた妻が「ここのラウンジはイソップが置いてあるよ」と。
そのうちTHANNあたりに格落ちしたら残念ですが、とりあえずは素晴らしい(笑)・・・

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眠い目をこすりながら搭乗です。機内ではよほど眠かったのか写真は一枚も撮ってませんでした。ただ、シートピッチがやたら狭かった記憶が・・・(笑)。

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ホーチミン・タンソニヤット空港での入国は比較的スムースでした。
今回は、早朝7時前の到着のため、早朝チェックイン可能の確率を高めるため、ホテルカーでの送迎を頼んでおきました(ベンツのSクラス)。ところが空港で待機していたのは、まさかのマイ・バッハ。アップグレードだったら良いけど、予約間違いだったら結構高いだろうなとヒヤヒヤしましたが、結果的にはSクラスの料金でした(笑)。

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早朝だったので市内の混雑もほとんどなく、(どうせならマイバッハにもっと乗っていたかった、笑)、あっというまにパークハイアット・サイゴンに到着しました。

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フロントで「早くシャワー浴びたい」とアピールしたところ、「予約していたスイートにはまだ入れないが、それまで別の部屋でお休みください。」とのこと「レストランのオペラで朝食も無料でお楽しみください。」
やった~!シャワー浴びてからゆっくりと評判のパークハイアット・サイゴンの朝食を食べることができます。

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テンポラリー・ユースの部屋に案内されます。

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パーク・キングのお部屋になるのしょうかね。

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水周りのスペースも広いですが、想像していたよりかはコンパクトかも・・・

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以前のバス・アメニティは英国製のもので評判が良かったようですが、現在はスイートを含めて、このCOCHINE SAIGON というブランドのものに変わっていました

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早朝のせいかプールのデッキチェアも空いていました。

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レストラン・オペラ。

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このインドアの明るいテラス席が人気のようです。

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おいしそうなパンが並んでいますね。

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ダイアモンド会員はうれしいことにバフェテーブルはもちろん、メニューから何を何品頼んでもOKとのこと。パークハイアットならではの素晴らしい特典です。

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スライサーでその場でカットしてくれるハムが私のお気に入り。もちろんアジア圏での朝食ジュースの定番、スイカジュースも美味しい!

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ライムの香りがフォー(ビーフ)にはぴったりです。

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ちょっとかりっとしたフレンチトーストですがこれも良かったです。

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Com Tam 、チャーシューライスみたいなものです。

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個人的にはこのフォー・ガー(鶏肉のフォー)のほうがビーフより好みです。

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季節のせいかマンゴは提供されていませんでした。お部屋のフルーツには出ていたので冬でも手には入るんでしょうけどね。

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予約していたスイートの準備ができたのことで移動します。

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入ってすぐがこのリビングルーム。

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奥にベットルームという構成です。

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ベットルーム。天井のシーリング・ファンが優雅な雰囲気をかもし出しています。

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ベットルームの奥にクローゼット、バスルームが配置されています。

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シャワールームは水量、やや弱めのレインフォールシャワー付き、スイートのトイレにはヴィデが付いていました。

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ウェルカム・フルーツはこんな感じ。毎日、補充されていました。

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ウェルカム・アメニティーはベトナム名産のカシューナッツでしたが、個人的には今ひとつ・・・

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2Fのレストランは明らかにスーパーポテトのデザインですね。

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屋外プールに出るにはカードキーが必要です。

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20m程のさほど大きくないプールですが、寝心地の良いデッキチェアが周囲に配置されています。

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奥にあるガバナーが日光浴(て言っても、陽に焼きたくはないわけですが、笑・・・)には最高です。

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昼食はプールサイドで簡単に食べることが多かったです。飲み物は私は白ワイン、妻はベトナム・コーヒー・・・

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Bun bo Hue (ベトナムのソーメン??)、飲み物はモヒートです。

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ジムも充実していました。

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ハイアットには珍しく LifeFitness 社製のマシーンでしたが、上位機種らしくモニターでネットが見れました。

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DIA会員はスパのスチームルームもコンプリで利用できます。

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スポーツクラブの会員向けの施設のようですね。

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扉の中にはミスト・サウナがあります。

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最終日は午後の6時までチェックアウトを延長してもらえたのですが、JAL復路便の出発が午後23時45分発とかなり遅かったので、チェックアウト後、外に夕食を食べに行った後に、ここのシャワーを使わせてもらってからタクシーで空港へ向かいました

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パークハイアット滞在中に私が誕生日をむかえましたので、お部屋にお祝いのケーキが届けられていました。ハイアットから誕生ケーキをもらうのは、香港の沙田のハイアット以来、2度目です。沙田の時は、そういうサービスがあるとは知らず、夜、一人で部屋にいたら、ボーイさんがやってきて、いきなり Happy Birthday ! と言われてビックリしたのを思い出します。

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実は、初日に外出から帰ってきたら、ルームキーが無効になっていて交換に15分くらい待たされたり、ターンダウンサービスを忘れられてたりとトラブル続きで、「このパークハイアット、大丈夫なの〜?」と夫婦で心配していたのですが、2日目以降はそういうトラブルもなく、ハイアットらしい快適な滞在を過ごすことができました。あの初日のトラブルの連続はなんだったんでしょうね・・・?

2016年2月18日 (木)

グランド・ハイアット東京

ハイアット修行も新宿のリージェンシーばかりでは飽きるので(笑)、今回は奮発して妻と六本木のグランド・ハイアットに行ってみました。

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金曜日、仕事が終わってからのチェック・インだったのでラウンジのカクテル・タイムが始まっていました。

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アサインされたお部屋はこんな感じ。

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他のブログでシーツや、マットレスの良さを評価している方がいらっしゃるのですが、最近、私もやっと違いが分かるようになりました(笑)。

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ラウンジでたこ焼きとルイ・ロデレールをいただいたら、結構お腹が一杯になってしまったので、シメはヒルズ内のお茶漬けのお店「えん」へ。
妻のおすすめのお店だったのですが、お出汁の温度が自分にとっては少しぬるめに感じました。

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翌日はジムとスパでゆっくり過ごしました。

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虎ノ門のアンダーズとは特典カテゴリーが同じカテゴリー6で、ルーム・レートもほとんど同じくらいなので、ハイアッターとしてはどちらが良いのか悩むところです。個人的には、部屋・朝食・ジムはアンダーズ>GH、カクテルタイム・スパ・レストラン・周辺施設はアンダーズ<GH。総合評価となるとやはり甲乙がつけ難いですね。

2016年1月25日 (月)

ハイアット修行、はじめてます!

1月-2月は東京のホテルも少しだけ安い料金設定なので、ハイアット修行を始めています。
パークハイアットを見ながら、リージェンシーのジムでトレーニングです(笑)。

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このときは、ビューデラックスルーム

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月一の高崎出張の前日は、恒例の軽井沢での前泊です。

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やはり、閑散期なのでハーベストもアネックスの広い部屋にしてもらえました。

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出張明けの月曜日の早朝・・・
高崎駅は雪でした

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またもや、リージェンシー東京でハイアット修行2滞在目。

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この日もビューデラックスルームになりそうだったのですが、お願いしてクラブルームにしてもらいました

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高層階ではないのですが、やはりクラブルームが良いですね。

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クラブラウンジはプレートメニューでの提供になっています。

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「おんぼらーと」でドリンク付きのセットメニューをいただいてみました。

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品数は十分なのですが、食材の質が今一つなので満足感が足りないような・・・。でもドリンク2杯付きで税込7千円なので文句は言えないですね(笑)。

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朝食はいつもと同じで美味しくいただきました。

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今年は福岡出張(笑)も多くはなさそうなので、レートの安いうちに少しステイ・カウントを稼いでおこうと思います。

パークハイアットでお正月

特典で2室、パークハイアット東京が予約できたので、家族で行ってきました。

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このライブラリーも久しぶり・・・

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富士山もきれいに見えています。

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子供たちは、リージェンシーのカフェのビュッフェの方がお気に入りなのですが、すでに予約が一杯だったので、パークハイアットの「ジランドール」でランチをいただきました。

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まあ、家族で優雅なランチタイムを過ごすことができました。

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部屋はデラックスルームに2部屋ともアップしてくれたようです。

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ウィスキーの「竹鶴」は手に入りにくいのでは?

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カランなどもかなり古いのでしょうが、メインテナンスの良さが驚異的です(笑)。

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ちょっとビミョウなデザインのテーブルも健在。

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アンダースの部屋からの景色よりも、パークハイアットの方が個人的には好みです。

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久しぶりにコンデジのパノラマ機能登場・・・

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「クラブ・オン・ザ・パーク」は相変わらずイソップの良い香りに満ちていました。

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家族でジムとプールを利用しました。

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夕焼けがキレイでした。

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DIA会員は、カクテルタイムにピークグリルのフリーフローが付いてきます。

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朝食はジランドールで和食をいただきました。洋食の方が良かったかな(笑)

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今年の正月休みは短かったのですが、リフレッシュすることができました

2015年11月12日 (木)

ハイアット・リージェンシー那覇に行ってきました!(1)

動きの遅いダブル台風24、25号が心配だった沖縄旅行ですが、台風は旅行日前には熱帯低気圧に変化、結果的には問題のない天候となりました。写真は首里城の横に位置する「金城町の石畳、日本の道百選にも選ばれていますが、雰囲気が好きなので今回も散歩がてら訪れてみました。

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今回の旅の往路は仕事が終わった後でも出発できる夜の20時発のNH479便です。

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株優を使ってのプレミアムクラス利用でしたので、お酒を飲みながら機内で食事を楽しむことができました。

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これだけでは少し物足りなかったので、周囲の乗客たちを真似して麻婆風味のリゾットもいただいてみました。このリゾット、妻とも「フリーズドライにしては結構美味しい」とのことで意見が一致しました

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さらに美味しかったのがこの「紫イモのアイスクリーム。私は普段はアイスクリームは甘すぎるので食べないのですが、妻に勧められて食べてみると、このアイスクリーム、甘さ控えめで大変美味しかったです。

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そんなこんなしているうちに沖縄が近づいてきました。

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今回の旅の目標は、今年の7月に開業したこの「ハイアット・リージェンシー那覇(翌日撮影)を訪れることでした。オープニング直後のオペレーションの混乱などが少し収まった頃に訪れようと、この時期の来訪になりました。

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タクシーで15分くらいでホテルに到着。今回は4日間の滞在だったのでDIA 様(笑)のスイートアップグレード特典を利用させていただいております。このスイートは最上階の1階下、17階の北側に位置していますので、首里城から新都心方向のキレイな夜景が180度楽しめるのが特徴です。

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リビング、ベットルームの両サイドに大きな薄型液晶テレビ(REGZA)が設置されています。

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インテリアも沖縄チックな装飾品多数・・・

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水回りも広々としています。

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天井シャワー付きのバスルームの水栓はすべて電磁スイッチでオンオフができる最新式でした(LIXIL製)。

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クラブフロア以上はこのコーヒーマシーンが設置されているようですね。

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私も愛用しているBOSEのサウンドリンク・ミニ

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スイートにしては少し床面積が狭いようですが、それを補って余りある夜景の素晴らしさでした。

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翌朝は首里城方向から昇る朝日で目覚めました。

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翌日、ホテル内を調査開始(笑)。

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クラブラウンジはホテルの最上階18階に位置しています。

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ラウンジのドアがすごく重いので、毎回スタッフが開けに来てくれます。

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ラウンジの朝食はこんな感じ。パンがハイアットの標準以下の質のものだったのは残念でしたが、白飯や味噌汁も提供されており、全体的な品揃えは豊富です。特に、3種類ぐらいのチャンプルが日替わりで出されていたのが、チャンプル好の私には高得点でした

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オープンエアーのバルコニーがラウンジの横にあって、カクテルタイムの利用は雰囲気があって良いのですが、ホテル内で唯一喫煙可能な場所らしく、スモーカーがすぐに来てしまってタバコ臭くなるのが残念・・・

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開業当初は9月末までの営業だったようですが、10月末まで営業が延長になったのでプールも利用できました。

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こちらはジャグジー。

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那覇市内のホテルでフィットネスジムを備えているのは、私が知っている範囲ではハイアットだけのようです。

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トレーニングウェアーも無料で貸し出してくれるのがありがたいです。

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ジム横の更衣室はシャワーのみ設置されており、サウナや浴室はありませんでした。残念・・・

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このホテルの特徴は、国際通りに近接していて、牧志第一公設市場やアーケード街にすぐに出かけられること。
2Fのレストラン「SAKURAZAKA」横の通路を出ていくと・・・

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約50メートル弱でアーケードにつながっています。
今回の旅行で、ディープな沖縄のアーケード街を堪能(笑)することができました。

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2015年10月 1日 (木)

タイのロイヤルリゾート・ホアヒン(2) ハイアットリージェンシー・ホアヒン

今回は、ハイアットリージェンシー・ホアヒン・リゾートに5連泊。久しぶりの長期連泊でしたので本当に癒されました
この「どこでもドア」(笑)を見ると、ホアヒンに戻って来れたんだと実感します。

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ハイアットのシャトルバン。約3時間の行程ですが、途中、ドライブインのようなところでトイレ休憩が入ります。

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驚いたのは、ここ数年でドライブインが急速にキレイになってお店も増えたこと。トイレも許容範囲になっていました。イタリアのトイレよりキレイかと思います(笑)。

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ハイアットリージェンシー・ホアヒン・リゾートに到着です。

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今回はロング・ステイなので、DIA特典を使用し、スイートにアップをお願いしておきました。まあ、いわゆる「平民スイート」ってヤツです。

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こちらはリビングスペース。

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ウェルカムフルーツがテンコ盛りです。

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こちベッドルーム。タイのリゾートでもハイアットのベットメークはシーツがピンと張っていて気持ちが良いです。

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ベットルームからテラス方向を見たところ。

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テラスにはデイベットも置いてあります。

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水回りはベットルームと繋がっています。

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ベイシンはシングルボールでしたが、夫婦ふたりなので問題なしです。

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ホアヒンはこのアロマキャンドルが置いてあって良い感じ。アロマ好きの妻(笑)のお気に入りです。

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ダナンのハイアット程ではないのですが、敷地も広く、ウォータースライダーや流れるプールなどもあり施設が充実しています。

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こちらは別棟の、朝食・ティータイム・カクテルタイムとお世話になったリージェンシークラブラウンジ。

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朝食時に、以前はなかったエッグステーションができていて好印象です。

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これはお昼にラウンジにデリバリーしてもらったパッタイ。ラウンジにデリバリーしてもらえると、コーヒーとかドリンクはラウンジのを一緒にいただけるので、最近はリゾートのハイアットではよくお願いしています。

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別の日の朝食。毎日、少しずつ内容が変わっているので飽きることはありませんでした。

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ラウンジ棟の横にはフィットネスルームがあります。

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最近、マシンが更新されたようで新しい機種になっていました。
テニスコートの受付もフィットネスルームの受付でしてくれます。ゲストは無料です。早朝とか夕方を選んでプレイしていたのですが、暑いので我々以外には利用者は見かけませんでした(笑)。

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以前にはなかったクラブフロアのゲスト専用のビーチゾーンができていました。

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ここは一般エリアより、人も少なくて快適です。WiFiもつながるので、毎日、iPad で読書タイム。暑くなるとラウンジが近いのですぐに水分補給ができます。

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南側にはBARAIのゾーンが広がっています。

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ホアヒン名物の乗馬。馬臭いのが困りました。他のホテルの方に行ってくれれば良いのにと思いましたが、今回はなぜかハイアットの前のビーチにいることが多かったです。インターコンチが改装中だったからかな?

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以前よりビーチも整備されているようで、絵にかいたようなリゾートステイが楽しめました。

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タイのロイヤルリゾート・ホアヒン(1) ANAでエラワンのハイアットへ

今年のシルバーウィークは、ほとんど1年前から予約しておいた割安な航空券でタイのホアヒンに行ってきました。ホアヒンは日本人にはあまり知られていませんが、タイ王室御用達のリゾート地として有名で、タイの葉山(笑)とたとえられるように、他のタイのビーチリゾートとは違った静かな保養地的な雰囲気が漂っています。欧米人には人気があるリゾートのようで、ハイアットを初め、ヒルトン、インターコンチネンタル、マリオット、ソフィテルなど大手のチェーンホテルが並んでおり、私たち夫婦の好みにもぴったりで、今回が確か4度目の来訪です。

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かなり前からの予約だったので、羽田発のANA便を押さえてありました。ここ何回か成田発が続いていたのでこの羽田の優先ラインの利用も初めてかも・・・

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取り敢えずANAラウンジへ・・・

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余り代わり映えのしないミール類ですが、このサラダは結構好みなんです。

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1週前に同じラウンジを利用した上の娘から事前情報があったヌードルバーの新メニューのラーメン。器が小さいので見かけはちょっとアレですが、味は意外に(失礼)良かったように思います。

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航空系修行僧の業界用語「滝行」を終えて搭乗に備えます。

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ほぼ満席のようですが、妙に浅黒い中年男性の乗客率が高といういつものタイ行きのビミョーな雰囲気(笑)

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最近、首を痛めており、エコノミ―のロングフライトに耐えられるかどうか心配だったのですが、機材が787で最後部の2席並びだったので無問題でした。

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スワンナプーム空港に到着。この後、雷雨で着陸待ちだった便が一斉に到着したため、入国審査を抜けるのに約2時間かかるという目に合いました。

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夕方到着、ビックCでもちょっと見てからグランドハイアット・エラワンBKKのカクテルタイム突入・・・なんて計画だったのが、ラウンジのデスクにたどり着いたのがカクテルタイム終了間近ということに・・・

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部屋はいつもの(笑)エラワンのツインルームです。少しだけ狭いけど、改装後なので機能的には使い勝手が良いです。

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カクテルタイム後の街歩きは控えて、スパのサウナを利用しました。お風呂の水が少し緑色だけど(笑)、大きな浴槽に浸かるとフライトの疲れが取れるよね!っと熟年世代の私達夫婦の意見が一致です。

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エラワンのハイアットからホアヒンのハイアットまで毎日出ているシャトル・バンの出発時間は午後2時なので、朝はゆっくり起きてラウンジ朝食を楽しめます。

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エラワン廟は爆発事件の影響は全くわかりません。

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オムレツコーナーがあったのでエブリシン(笑)で作ってもらいました。

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いつ来ても優雅なハイアットのプール。各チェアのすべてにバスタオルがきれいに置かれていて、この辺がスクンピットのヒルトンとの違いなんでしょうね。

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お昼はサイアム・スクエアのタイ料理のお店に行きました。

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ラープ・ムー、川エビの焼き物、パッタイとオーダー。もちろんシンハーも飲みましたよ。

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午後からホアヒンへ車で約3時間弱の移動です。

2015年9月13日 (日)

福岡・佐賀・長崎旅行 HR福岡、GH福岡、椎葉山荘

妻の実家を訪れるために、九州へ行ってきました。私の方はついでにハイアット修行もしてしまおうと福岡にいつもの前乗り(笑)をしています。
写真は佐世保の街から車で15分くらいのところの九十九島の美しい景色が180度のパノラマで広がる展望台(展海峰)の眺めです。日本にもこんなに美しいところがまだまだあるんですね。

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今回の福岡行きはJAL便をチョイス。クラスJで予約していたのですが、空港のカウンターに行ったらファーストクラスに空きがあったので有償アップグレードをお願いしました。

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久しぶりのファーストクラスのシートですが、このシートも大分年季が入ってきているようです。

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今回の食事は冷やし中華でした。シャンパンには合わないかも・・・(笑)。

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地下鉄「東比恵」駅から歩いてハイアット・リージェンシー福岡に向かいます。

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ハイアット・リージェンシー福岡ではリクエスト通り、クラブフロアのデラックスルームに案内してくれました。

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ラウンジでシャンパンをいただいた後は、いつものように近くの居酒屋「魚一番」さんへ。

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夏でゴマサバがなかったので、アジのお刺身です。

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シメは定番の明太雑炊にしました。

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翌日はグランド・ハイアット福岡へアーリーチェックイン。

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無事に1日遅れて後から来た妻と落ち合うことができました。
ご安心ください。ちゃんと運動もしてますよ。グランドハイアットのジムでトレーニングの後は・・・

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評判の稚加栄のランチに行ってみました。

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混雑していましたが、5分ほどの待ち時間で座ることができました。稚加栄名物の生簀です。絵になります。

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和定食1360円(税別)。ボリュームも満点でコスパがすごく良いので人気があるわけです。熟年世代の私たち夫婦は朝ごはん抜きで来た方が良かったかも(笑)。

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長崎の妻の実家に向かい、御墓参りをしたあとは、義母を連れて嬉野温泉の「椎葉山荘」に向かいます。

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団体の観光客相手のイメージが強い嬉野温泉の中では貴重な、個人客をターゲットにした旅館です。

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椎葉山荘をチェックアウトしたあと、長崎空港からの羽田便まで時間があったので佐世保に行ってみました。佐世保は妻が高校生時代に通った街なので懐かしかったようです。
その後、冒頭の写真の展海峰へ行ってみました。

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久しぶりのパノラマ写真登場(笑)。

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こちらは佐世保港方面。

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義母を実家まで送ったあとは長崎空港へ。
少し時間があったので制限区域外のカードラウンジで休憩です。

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お腹が少し空いてきたので、空港ビルのちゃんぽん屋さんで早めの夕食をいただきます。

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帰りはNGS>HNDのANA便で帰京しましたが、夏休みのせいか久しぶりのド満席でした

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ハイアットの鬼畜キャンペーン sweet dreams, sweet rewards がなんだかんだ言って20泊!行きそうなので、頑張って45000ポイント目指しています

2015年8月18日 (火)

最後?の東京湾花火大会 アンダーズ東京

東京湾花火大会をアンダーズ東京の客室から楽しむことができました。噂では2020年の東京オリンピックの準備のため、この花火大会はしばらく中止になるようですので、最後の(?)観覧の機会だったのかも知れません。
暗くなると花火は上手く撮れませんでしたので、この明るいうちの写真を冒頭に載せておきます。

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半年くらい前に、東京湾花火大会のスケジュールを知り、このイベント(笑)を思いつきました。ハイアットのHPで調べると、Daily Rate がその時点で6万円程、空室は十分あったようで、ポイントでの宿泊も予約可能でした。こういう空室があるのに、レートが高騰している時は、伝家の宝刀”Point&Cash”の出番です。予約センターに電話して、12500ポイント+150USDで予約してもらいました。もちろん、レインボーブリッジ側の部屋のリクエストも忘れませんでした。
ハイアットの”Point&Cash”は2名分の料金ですし、どういう換算レートなのか日本のホテルで使うとそのままのドル払いより円高でお得に計算されることが多く、今回も一万7千円台のお支払(税金込み?)で済みました。ただ、ホテルのカテゴリーによっては、ステイカウントは付きませんが、ポイントオンリーで宿泊した方がお得になる場合もあるようです。

当日はやや早めにチェックイン。レセプションで、ご希望通り「レインボーブリッジ側のお部屋」を準備させていただいております、と告げられて、心の中で「やったー!」

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客室最上階の50階の部屋をアサインしてくれました。さあ、部屋からはどんな感じに見えるのかな~

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打ち上げ会場の方向までさえぎるビルもなく、思った通りの方向です。その後、食べ物とシャンパーンを買い出しに行き・・・

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午後6時50分、打ち上げ開始です。

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この時間は花火は小さいのですが、写真的には夜景がきれいに撮れます。

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メインの花火はどうも会場の船の上から打ち上げているようです。

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これはピカチュー花火?

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途中で写真では上手く撮れないとわかり、鑑賞に専念(笑)
少し距離が遠いので迫力という点ではイマイチでしたが、快適な室内で食事を楽しみながら、花火を十分に堪能することができました。

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朝食はアンダーズ・タバーンでブッフェが提供されています。

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料理の品数は少なめなのですが、一品々々の食材の質が高いバフェでした。昨年、開業当時に訪れた時は??という感じだったのですが、レストランの方も大分、安定してきているようです。

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食後は妻とプールサイドでまったり~
プールに子供が多くて煩いという口コミもあったので、心配していたのですが当日は静かで問題なし。昼間の時間帯の利用だったからかも知れませんが、ゆっくりと過ごすことができました。

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安心してください。ジムも利用してますよ(笑)。
DIA会員のベネフィットなのかもしれませんが、アンダーズは水着、トレーニングウェアー、シューズと無料で貸し出してくれます。

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マシンはネットも見れるTechnoGymの上級機種。

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桜田門の警視庁を眼下に見下ろしトレーニングです(笑)。

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昨年の開業直後の宿泊時には、再訪の機会はあるかなと思ってしまったのですが、開業後しばらく時間がたって、アンダーズも大分良くなってきたようです。妻と「花火大会は別にして、またゆっくりしに来てもいいね」と話しながら家路につきました。

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